熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊田説明員 ただいま、たとえば郵便貯金等について、直接郵政省から財政投融資をしたらいいだろうというようなお話でございますが、これはまた別の観点から考えなければならない。つまり、資金の効率的な運用をはかるために資金運用部が、郵便貯金ばかりじゃありません、もろもろの資金を集めまして効率的な運用をはかっておるわけでございます。したがって、各省がばらばらに自分の所管の資金を投資をするということでは、投資の一元性あるいは効率性を阻害するわけでご…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊田説明員 国鉄の非常に困難な事情というのは先生がおっしゃるとおりでございます。そのために政府としましてもできるだけの資金を投入いたしまして、過密ダイヤの解消ということに努力をいたしておるわけであります。財政資金の足りないところは利用債あるいは縁故債とか、そういうようなものも投入をいたしまして措置をしておるわけでございます。利用債のあり方の問題でございますが、先生が問題にされましたのは利用債の一つの形態でございます。そこで問題になりま…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊田説明員 先生のいまのお説の、国鉄の窮状に対していろいろな手段をとらなきゃいかぬじゃないかというお説はよくわかります。ただ今度の東北開発と国鉄との間の利用債という問題については、私は問題があるということを申し上げただけでございます。先生の国鉄に対する御趣旨はよくわかっております。今後も政府の一員といたしまして、できるだけ事故の防止と過密ダイヤの是正、このための政府の施策の推進、こういう点に、私も微力でございますけれども、努力をいたし…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○熊田説明員 利用債が二重投資であるということの意味が、私にもわかりません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○熊田説明員 私も二重投資の意味がよくわかりませんのではっきりしたお答えはできませんが、利用債については、やはりそれによって投資が決定されるという場合であって、しかもその地方に対して負担にならぬということであれば、利用債を大いに活用されることはけっこうである、私はそう思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(熊田淳一郎君) 稲村課長の答弁を補足して申し上げます。 本質的に言いまして、この需給調整資金、これは、今度の法律によって、特に公社に債券の売買をやる権能を与えることになるわけでございますが、公社本来の通常の業務と、債券の売買というものとは異っておるわけでございまして、そういうような意味合いからしまして、資金も公社の収入支出予算外に分離をいたしまして、そうして予算から一定の限度をきめて繰り入れる、こういうふうにしておるわけでござ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○熊田説明員 前回もこの委員会で答弁申し上げましたが、先ほど宮崎調査官からもお話しいたしましたように、今回の雪害につきましては、すでに融資措置をもって災害は復旧しておるという程度のものでございまして、今回の災害が、地方鉄道軌道整備法にいいますところの大規模な災害であるということは言えないというふうに考えます。と申しますのは、これを従来から私どもが取り扱っております方針に照らしてみましても、たとえば昭和三十二年の風水害によります島原鉄道の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○熊田説明員 お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、今回の私鉄の災害は短期間に復旧いたしまして、もうすでにほとんどすべてが運行しておる状態でございますから、付近の住民に対して大きな間接的な被害を及ぼしたということはないというふうに考えます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○熊田説明員 ただいま災害の具体的な金額を仰せになりましたが、運輸省の調査したところによります災害額でございますが、これは私どもが承知をいたしております今回の被害額でございます。これは福井、石川、富山、新潟の四県下の私鉄のほかに、島根、鳥取まで含めまして十二社でございます。減収分を含めまして合計六億五千三百万円、そのうちで施設の災害を受けたものが二億四千万円、それから除雪の費用が一億九千九百万円、こういうような数字でございます。これが最…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(熊田淳一郎君) お答え申し上げます。私どもといたしましては、原則といたしまして有償でございまして、無償というのは、ほんの例外的なものであるというふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 御説明申し上げます。この前も簡単に申し上げましたが、私どもの考え方といたしましては、債券相場の動向とか、第一次取得者がどの程度売却をするであろうかという割合とか、それから資金の回転率、こういうようなものを要素にいたしまして算定をいたしたわけでございます。まず三十七年度以前に発行されました加入者債券が、どれだけ三十七年度末にあるか、それから三十八年度中に発行される分が幾らあるかということでございますが、これは払い込み額で申し…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 もちろん価格調整及び需給調整ということを両方考えておると思います。ただ、根本は、先ほどもたびたび御説明があった通りに、第一次取得者の保護、第一次取得者が負担法時代と比べましてあまりひどい損を受けるというおそれがあるときに発動をさせるということであろうと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 現在のところそういうことは考えておりません。特に来年度の債券相場の動向、経済動向というようなものから考えまして、目下のところそういう必要は全くないというふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 今の御質問の趣旨がよくわからぬのですが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 それは、ただいまお答え申し上げました通り、そういうふうにふやしていく必要がないというふうに考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 私の今の予測では、三十八年度にはこの需給調整資金を発動する事態というのはほとんどないのではないかというふうに、これは私見でございますが考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 この法律におきまして、売買の差益が出た場合には、それを資金に繰り入れるということになっておりますので、三十八年度に利益が出れば、その分は資金の増加ということになります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○熊田説明員 予算総則の点は必要ございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 この問題は、私から御答弁申し上げるのはちょっと適当でないと思います。と申しますのは、所管が理財局の方でやっている問題でございまして、従いましてその課長が参るまでちょっとお待ち願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 電電公社の財政投融資計画は、電電公社だけについて考慮するというわけに参りませんで、やはり他の公社なり他の政府機関なりに対します財政投融資の全体の資金ワクとのかね合いを考えたものでございまして、これを今後どうするかということは、やはり全体の財政投融資の資金ワクとのかね合い、また電電債券、これとの関係も考慮いたしていきたいというふうに考えております。