熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1968/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 今度の金プール七カ国の決定によりまして、金の国際価格というのが二重価格制をとることになったわけでございますが、ただいまも先生おっしゃいましたように、その後のパリ市場あるいはチューリッヒの市場の金の価格、これを見てみますと、確かに従来の一オンス三十五ドルを中心としましたロンドン価格に比較をいたしますと、一割あるいは二割近い高騰を一時いたしたわけであります。しかしその後また金価格は落ちてまいりました。最近のところでは、先ほども…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 産金対策につきましてはいろいろ考え方があるかと思うのでございますが、私どもの考え方は、従来から国際価格がこれだけ低いのに、他の産業との権衡をあまりにも失するような過度の助成、保護を金産業だけに加えるのはどうであろうか。ただいまも先生のおっしゃいましたように、四百五円と六百六十円の差、これは実質的にやはり産金業者の保護になっておるわけでございます。そのほかに従来四億円の鉱山探鉱費、この中から六千二百万円の補助金が金鉱山に出て…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 これは先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、現在のところは五%の買い上げをやめるということは考えておりません。ただ、今後の国際金融体制の動向あるいは他の国がどういうような政策をとるかというようなことも見守りながら、さらに考えてまいりたいと思っております。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 この問題は私の所管でございませんので、ちょっとお答えいたしかねます。
第58回 衆議院 商工委員会 第9号
○熊田説明員 お答え申し上げます。まず、二つに分けてお答えしたいと思いますが、最初に先年の御質問になりましたわが国の物価に及ぼす影響でございますが、これはわが国の国内の金価格というものがすでに従来の国際価格よりも相当割高になっておったわけでございます。これは御存じのように、一グラム国際価格ですと四百六、七円でいままでは買えた、輸入できたわけでございます。ところが国内価格は一グラム六百六十円で山元から払い下げる、売り渡す、こういうことにな…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(熊田淳一郎君) 密輸が行なわれます原因につきましてはいろいろあると思いますが、一つは、従来国内における金の量が足りなかったということ、それから一つは、国内の金の価格と国際価格との間に相当な開きがございます。密輸をすれば、相当な利益が出るというふうに考えられておる。こういう二つの理由があるのではないかと思っております。この密輸が非常に顕在化してまいりましたのが昭和四十年ごろでございます。そこで政府といたしましては、できるだけ供給…
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 この問題はたいへんむずかしいデリケートな問題でございますが、ただいま関係各省間で検討を続けております。今後慎重に検討をいたしたいと思っております。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 これは企業の採算の問題もございますので、業者の負担をいかにすれば軽減することができるか、こういうようなことにつきましていろいろな方法があると思われますので、その点につきまして検討しておるわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 これは単純に金融問題というふうに割り切れるかどうか、そこに問題があると思うのであります。吉田書簡の問題も関連をしておりましょうし、そこに外交、内政、両方錯雑した問題があると思うのであります。そこで関係各省——通産、大蔵、外務の三省寄りまして検討しておるわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 その間の事情は新聞その他でも承知をしておりますけれども、ともかく現段階におきましては、いかなる方法があるかということを検討しておる段階でございまして、これ以上のことは申し上げることはできません。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 これ以上のことは申し上げることができません。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 言うことはできません。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 たびたび申し上げておりますように、目下三省間で慎真に検討しておるわけでございまして、したがいまして、現有の段階ではそれ以上のことを申し上げるわけにいかないわけでございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第4号
○熊田説明員 その点も含めまして検討をしておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○熊田説明員 お答え申し上げます。 電電公社の給与は給与総額で縛っております基準内給与、基準外給与と、それから給与総額の中に含まれておりません退職手当とか労務災害補償費とか、それから今度の特別給付金とか、こういうような給与と、この二つの種類から給与は成り立っております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○熊田説明員 給与総額の外であります雑給与の中に入っております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○熊田説明員 予算書で言いますと、給与其他諸費の中に入っておりまして、事業計画のほうに損益勘定の給与其他諸費の中の雑給与という項目がございます。その中に入っております。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○熊田説明員 いままで補助金をつけておりましたのは、ただいま郵政省から御説明申し上げましたように、試験接続のための補助ということでつけておりまして、接続のための補助ということではつけておりません。したがいまして、郵政省から今度要求がございませんでしたが、そういう趣旨から郵政省の要求がなかったのだと考えます。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊田説明員 昨日の川俣清音先生の御質問の中に、東北開発会社に対する国鉄の利用債の問題がございまして、これは二重投資であるという、大蔵省から出ておる企画庁の局長が言っておるというお話でございまして、これはどういうことかという御質問があったわけでございますが、私その事情を聞いておりませんので、昨日は即答をいたしかねたわけでございます。それで、きょうこれについて調べましたところを御説明させていただくと同時に、それに対する大蔵省の——私は東北…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○熊田説明員 けさの私の答弁、特に昨日の答弁に、先生の誤解を招くような点があったかと思いまして、これははなはだ申しわけないと思っておりますが、きょう発言を許していただきましたのは、そういう先生の誤解があってはならないと思いましてさらに発言のお許しを得た次第でございます。 国鉄に対します財政投融資、これはやはり財政投融資には限界がございますので、今年も国鉄の要求を約千億近くも改良費について切るというようなことをいたしております。これははな…