熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 こういうな計画によりまして電話の普及をはかっていくという必要性については、私どもも確かにその必要性を認めますけれども、しかし、財政投融資の資金源というものを考慮しながら毎年きめていくべき問題でございまして、この計画を今そのまま認めて、将来にわたりましてこの計画に載っております財政投融資資金を必ず予算に計上し得るということは申せないというふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 この計画があることは承っております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 それは、ただいま御説明申し上げましたように、計画としては確かにこういう計画もあり得るというふうに考えますけれども、この計画を実施することの可否につきましては、やはり資金とのかね合いでございますから、将来はたしてこれだけの資金を確保することができるかどうかということは今後の問題でございまして、今直ちにお答えできないわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 ただいまちょっと手元にその数字を持っておりませんので、後ほど……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 公社がこういうように長期計画を立てまして、事業の経営をやっていくということは当然であろうと思います。ただ、私の申しますのは、この計画に盛られました資金が、はたして今後この計画通りにまかなえるかどうかというところに、疑問があるというふうに思っているわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 これは、最近の債券相場の傾向とか、今後の見通しとか、それから第一次取得者が債券をどういう割合で売っていくかという、この売却率の傾向とか、それからその需給調整資金とか、どういうふうに回転をしていくか、そういうような点を勘案いたしますと、二十二億が適当であるというふうに考えまして、二十二億と算定したわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○熊田説明員 これは大体十一月ごろから債券相場はずっと上昇の傾向をたどっておりまして、予算編成当時そういう傾向がなかったということはないはずでございます。この二十二億の計算の根拠は、こまかい計算の根拠を説明いたそうと思えばございますけれども……。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○熊田説明員 大蔵省の考え方を申し上げます。 まず除雪の問題でありますが、従来から大蔵省の考え方といたしまして、積雪は災害ではないという考え方でずっと参っております。この鉄道軌道整備法にありまする大規模の災害の中に、積雪が入るか入らないかという問題でございますが、これは本来雪の降るべきところにただ雪が積もっただけのことであって、災害ではないというふうに考えております。従いまして、積雪の排除事業であります除雪、これは鉄道の維持のための事業…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○熊田説明員 融資の問題は、所管が銀行局でございますので、私からお答えするのは適当でないと思います。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○熊田説明員 今の対策本部の考え方でございますが、これは私、本部員から聞いたところによりますと、バスにつきましては融資の問題は考えなくていいのかということを申しましたときに、バスについてはいいんだということになったそうでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田説明員 お答え申し上げます。国有鉄道法の六十三条によりまして、日本国有鉄道につきまして国有財産法がそのまま適用されおります。それで、その場合に、国有財産法によります国を日本国有鉄道というふうにみなして適用をすることになっております。従いまして国有財産法の第三条第四項によりまして、政令でこれを定めるという条項は、日本国有鉄道につきましては適用がない。このように解釈いたしております。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田説明員 ただいま私申し上げましたのは誤りでございまして、日本国有鉄道法六十三条では国有財産法の適用を排除しております。私の誤りでございます。従いまして第七条につきましても、これは適用はございません。
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(熊田淳一郎君) この海外技術協力の関係は、海外技術協力事業団ができまして、その事業団から調査費その他の費目で経費が出されております。したがいまして、別途にファンドを作ったらどうかというようなお話のようでございますが、これは事業団の経費を使ってやられればいい問題ではないかと私は考えます。 なお、この外務省関係は私が担当いたしておりませんので、別の主計官でございますので、この海外技術協力関係全般につきましては、おのずから責任のある…
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(熊田淳一郎君) 事業団に対しまして二億の出資をいたしまして、また事業団を通じまして、つまり事業団にいろいろ海外技術協力関係の委託を国からいたしまして、そうしてその事業費を結局国から補助しておる形でございますので、その点私はそういう方法で十分ではないかと考えます。
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(熊田淳一郎君) 事業団の性格でございますけれども、これは海外技術協力事業団法に幕づきます特殊の法人でございます。資本金は政府が全額出資するという形になっておりまして、二億円を全額出資しております。
第42回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(熊田淳一郎君) これは、今も申し上げましたように、事業団法に基づく特殊法人でございまして、出資もその事業団に対して政府が直接出資をしておるという形でございます。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(熊田淳一郎君) ただいま吉田委員の御要望のございました北海道方面の運輸省所管の諸施策につきましての来年度予算におきます検討でございますが、ただいま私ども運輸省から提出いたしました概算要求について検討中でございまして、ただいまの御要望の趣旨を十分検討をいたしまして、予算は限られた金額でございますので、その限られた金額の範囲内におきまして、できるだけ御要望の趣旨を実現するように考えたいと考えております。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(熊田淳一郎君) お答えいたします。災害につきましては、それぞれの部門でその復旧をしていくということが建前だと考えます。そういたしますと、国鉄がこうむりました災害につきましては国鉄、地方団体がこうむりました災害は地方団体、国の直轄事業でこうむりましたものは国が災害を復旧していく、これが建前だと考えるわけであります。 国鉄の災害復旧額が、年々相当額に上っておることは事実でございますけれども、それはいずれも予備費の範囲内でまかなって…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(熊田淳一郎君) 国が国鉄に対して補助をしなければならぬという筋合いのものであれば、これはやらなければいけないと考えるのでありまして、たとえば現在でも新線建設の経費の一部を国が補助するというようなことは、これはやっております。しかしながら災害につきましては、その自分の持っている施設をただ復旧するということでございまして、(「それでは機械的なんだよ」と呼ぶ者あり)私は建前と、建前論としまして、そういうふうに考えておりますが、なお御…