熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○熊田政府委員 JASの規格に載っていないもの、これをJASマークを付して販売するということになりますと、一般論といたしましては、この商品の品質について、実際のものまたは他の競争者のもの、こういうものよりも優良であるというふうに誤認をさせる、こういうことになりまして、不当にお客を誘引して、そして公正な競争を阻害するおそれがあると認められる、こういうようなことになりますと、これは不当景品類及び不当表示防止法第四条の規定に抵触をするというこ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○熊田政府委員 私どもどこで始末書をとったかということは承知しておりません。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○熊田説明員 ただいま公社の総裁がおっしゃいましたように、輸入業務は公社が行なうというのが専売法上きめられたことでございまして、これを便宜委託してやっておるわけでございます。そういう意味で、やはり公社の事情に通じた方がおられたほうがベターであるという総裁の考え方は、私は、妥当であると思います。 ただ、問題は、公社の方が入っておられるということが問題なのではなくして、それがゆえに公社との間に、もしも不明朗なことがあるとすれば、それが問題な…
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○熊田説明員 輸入業者と公社の間が明朗に円滑に行なわれる体制はどういうような体制であるかということにつきましては、今後も十分に検討してまいりたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第18号
○熊田説明員 たばこが健康に影響がある、長期多量であれば有害であるということがいわれておる、これは私どもも承知しております。しかし、先ほど来総裁からも御説明がございましたように、その程度がはっきりしておらない。どの程度の期間、どの程度の量吸えば有害であるのかということは、まだ医学的にもはっきりしておらないわけでございます。公社といたしまして、できるだけ害の少ないたばこを開発するということを一方で努力いたしますと同時に、一方では、そういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第10号
○熊田政府委員 専売公社の塩の専売廃止の問題について申し上げます。 ただいま専売公社では、公社総裁の諮問機関であります塩業審議会、これに昨年の一月から新技術の進展に伴う塩業の合理化方策ということで諮問をいたしまして、目下審議会でその方策について審議中でございます。近く結論が、答申が出るいうふうに聞いておりますが、現在審議会で審議されております方向、これは昨年の九月四日に塩業審議会の会長の談話が公表されておりまして、その中にございますが、…
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(熊田淳一郎君) この百万を限度としまして、それ以上のものは無形資産に計上すべきである、あるいはそれ以下のものは資産外として経理すべきであるというようなことにつきましては、これは専売公社総裁の御判断になることであるというふうに、私どもは従来考えております。
第63回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(熊田淳一郎君) 現在こういう扱いになっておりまして、しかもそれは、簿外資産ではございますけれども、資産外のものとしまして経理ははっきり台帳に載せまして、わかるようにしてあるわけでございます。したがいまして、これが必ずしも不適当というふうには私ども考えませんが、しかしながら、いま先生の御意見もございますので、今後とも十分に適正な処理ということについて検討してまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 これはただいまお話が出ておりますように、塩業合理化整備を行なっていく過程において、塩業を廃止される方々に対しまして、転業資金として交付する予定の資金でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 これは専売公社の予算に計上してございますので、専売公社として支出をするものでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 専売公社の予算補助として支出するものでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 これはただいま塩業審議会において審議中でございますが、しかしながら、塩業審議会の答申の方向というのは、すでに昨年の九月の塩業審議会の小委員会の報告にもはっきりとされておりまして、近くそういうような方向で塩業審議会の答申も出るということが期待されておりますので、そこでその審議会の答申が出ました際に、整理の過程においてやめていかれる塩業者の方々に支出ができるように、交付金として計上しておるものでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 交付基準その他につきましても、まだ塩業審議会の答申が出ておりませんのでいまのところはっきりしておりませんけれども、塩業審議会の答申が出ましたならば、十分にそういうような点も検討をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 そういう交付基準あるいは交付の総額というようなものがまだきまっておりませんけれども、昭和三十四、五年の塩業整理の際に総額百十四億円の整理資金が交付をされました。そういうような事情も勘案をいたしまして、一応明年度から塩業整理が行なわれます際に必要となるであろうと思われる額を計上したわけでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 塩業審議会の答申が出ましてからそういうような交付基準につきましても十分検討してきめなければならないというふうに考えております。また、前回の塩業整備の際には、整備を円滑にするというような趣旨から整備法案を国会に提出しておりまして、そういうような経緯もございまして、私どもといたしましては来たるべき塩業整備を円滑に行なうという上から、やはり塩業整備に関します法律案を国会に提出をいたしまして、御審議をいただくのが適当であるという…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○熊田政府委員 まだ塩業審議会の答申が出ます時期がはっきりといたしておりません。そういうようなことで今国会に関係法案を提出いたしますことは困難ではなかろうかというふうに考えております。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○熊田説明員 お答えいたします。 この日本専売公社法四十三条の十九に、ただいま先生がおっしゃいました財産処分の制限の条項がございます。これは「公社が製造工場及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、又は交換しようとするときは、国会の議決を経なければならない。」というふうに規定をいたしております。 こういう規定がございますゆえんのものは、私どもの解釈によりますと、公社が国民から託された公社財産の中で、財産的価値の高いものにつきましてその姿を変え…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○熊田説明員 この「重要な財産」の例示と申しますか代表的なものとして製造工場というものをあげておると考えます。製造工場につきましては、当然に製造工場を製造工場としての機能を果たす一体の姿で譲渡あるいは交換をするという場合には、国会の議決を経なければならないということであります。 また、「これに準ずる」といいますのは、製造工場以外の施設でございましても、財産的価値が非常に重要であるという場合には、ケース・バイ・ケースに判断をして、場合によ…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○熊田説明員 「これに準ずる重要な財産」というのは、公社が判断をすべきものと考えます。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○熊田説明員 これはやはりケース・バイ・ケースに考えませんと、一がいに価格においてどのくらいのものとかいうような基準は出せないものと考えます。