熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) できるだけ早く結論を出したいというふうに考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 広告をします広告業者に対しましても、できるだけそういう不当な表示というようなものを広告に載せないようにということは、常時公正取引委員会といたしましても要望いたしておるところでございまして、たとえば不動産なんかにつきましては、公正競争規約の公正取引協議会の準会員というような資格で公正競争規約を守っていく、そういう面から広告業者も協力をしていっていただくというようなことを考えておるわけでございまして、まあ百貨店の…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいま先生お話しございましたような申告がございまして、またことしに入りましてから、資料の追加といいますか、そういうようなものがございました。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) いろいろと調べておりますけれども、こういう種類の案件で非常にむずかしい点は、口頭による不当な表示という点でございます。販売員が口頭によって顧客にいろいろ不当表示になるようなことを述べておる、これを証拠として取り上げるということに非常な調査上の因難さがあるわけでございます。それで、今日までまだ結論が出ないでおりますが、現在もまだ調査は続けております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいま申し上げましたように、非常に証拠の収集に手間どるということが最も大きな原因でございまして、そのほかに、これを調査いたしております際にまたほかの大きい案件が入ってくるということで、一時中断というようなこともございまして、本件につきましてはちょっと長引いておりますけれども、最近また新しい資料の御提出もございましたので、それによって調査を急いでおるわけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 今度通産省のほうで新たに省令でおきめになる事項、まだ内容を具体的に承っておりませんが、現在公正取引委員会がきめましたこの運用基準、この中で改めるべき面が出てまいりますならば改めたいと思っております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) その場合は、ステリンのガスクロマトグラフィー方式という方式で検査を依頼したわけでございます。この検査方法は四十六年の六月に厚生省から「牛乳等の指導取り締まりの強化について」という通達が各都道府県に出ておりまして、その中に示されておる方式の一つでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 先生おっしゃいますように、できるだけ慎重な検査方法というものを採用すべきであると思います。思いますが、当時の状況を申し上げますと、八月でしたか、毎日新聞に、四社の例をあげまして四十五年に行ないました検査方法のある程度の結果らしきものが報道をされました。そのために業界では中傷合戦というようなものも起こりかけてきたというようなうわさも耳にいたしました。そういうような状況でございまして、私どもできるだけ早く結論を出…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまの最初のほうの御質問でございますが、たまたま同じ日に依頼し、同じ日に返事があったということでございますが、これはまあ依頼は同時にやりましたから、当然同じ日になるわけでございますが、検査結果がたまたま同じような期間を経て出たということであるというふうに私了解をしております。 それから、スワローズテールのような方式をとるべきであると、あるいは酢酸フィトステロール方式をとるべきであるという御意見でございます…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは、飲用乳につきまして公正取引規約というものができておりますが、この規約の運用に当たる機関でございます。この規約に加盟をいたしております業者がすべてこの協議会の会員になっておりまして、そしてこの公正競争規約によります業界の自主規制、これを実施をする場合に、その監視もしていくというのがこの協議会の役目になっておるわけでございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 都道府県に出します委託費の中で、人件費、四十七都道府県分にそれぞれ一人の職員の配置分しかないということになっておりますが、これは必要最小限度ということなんでございます。私ども最初に考えましたときは、やはり各府県で最小限度一人は基本的な相談業務といいますか、そういうような従来からやっております業務に必要な人員が要るであろう。それでそのほかに、従来の実績から見ましても、やはり大きい都市を含みます県、こういうような…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 昨年立ち入り検査をいたしました際に、ただいまおっしゃいましたような異種脂肪、あったかどうかということはわかっておりません。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) その規約集では古うございまして、その後に追加されたものがあるわけでございます。現在までのところ、景品類について十四規約、表示につきまして二十五の規約、合わせまして三十九の規約ができておりまして、そのうち四十六年度に、景品類について二つ、表示につきまして三つの規約が認定をされておるわけでございます。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) この公正競争規約は、当然に、その規約に加盟をいたしております協議会の会員に対して自主規制としての効果を持つわけでございますが、アウトサイダーに対しましては、公正取引委員会が景品表示法を適用いたしまして規制をするわけでございます。その際に、この公正競争規約がやはり違反行為の判断基準というものとして用いられておるわけであります。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) この協議会は、規約に定められております必要表示事項、あるいは特定表示事項、あるいは禁止されておる表示事項というようなものを常時監視をいたしております。で、もしもその規約に違反する会員がおる場合には、その会員に対しまして制裁措置を加えるように規約に規定がしてございます。その制裁措置でございますけれども、まあ軽いものでは注意とか警告とかいうところから、重いものでは、除名、その前には懈怠金を課するという措置も講ずる…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは業界の自主規制機関でございますので、原則として、この違反行為があります場合にも、協議会の制裁措置に一次的にはまかせるということにしておりますけれども、しかしながら、協議会の自主規制あるいは制裁措置で十分に規制の効果があがらないというような場合には、公正取引委員会といたしまして別に措置をする、あるいは協議会に対しまして警告を発するとか要望をするというようなことをいたしております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) この公正競争規約の認定をいたします際には、非常に慎重な手続をとって、これは表示連絡会というような連絡会、これには消費者側の代表、学識経験者あるいは関係官庁の方々、さらには業界の方々というような方々にお集まりいただきまして、公正競争規約の案を十分に御討議をいただいておりまして、そこで大体話のまとまりましたところで公聴会を公正取引委員会といたしまして開催をいたしまして、そこで、また、ただいま申し上げましたような関…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまのハチみつ等の「純粋」とかいう表現の問題でございますが、ハチみつにはこういう経緯がございました。当時、公正競争規約をつくりますときに、ハチみつについていろいろな名前がついておって、売られておったわけでございます。それには「純粋」「Pure」のほかに、「天然」とか「生」とか「完熟」とか、そういうようないろいろな名前がつけられて売られておりました。こういういろいろなまぎらわしい名前はできるだけ単純化すると…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまのお話を承っておりまして、確かに広告のしかたが、一般の消費者に対して実際のものよりも有利だ、優良だとかいうような認識を持たせるとすれば、そこには問題があるかと思いますけれども、これはやはり先ほど来運輸省あるいは警察庁のほうからお答えのように、まず規制のアローアンスといいますか、そういうようなものをもう少しはっきりしていただくということが第一に必要な問題ではなかろうかと思います。もちろん、一般消費者に有…