熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊田政府委員 ただいまの百貨店の手伝い店口の問題でございますが、まず伊勢丹の問題でございます。伊勢丹からは、初め五年計画で手伝い店員をなくしていきたいという計画であったけれども、これを三年に縮めるつもりである、そういう線でいま納入業者と協議をしておる、こういう申し出がございました。 私どもといたしましては、ひとり伊勢丹に限りませんで、現在の百貨店に対します特殊指定、これから見まして、まだ現在の手伝い店員の状況はその規制が十分守られてお…
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊田政府委員 景表法の問題につきましては、百貨店の特殊指定の八号に景品の提供についての規制の規定がございます。これによりまして、百貨店は原則といたしまして商品の購入を条件としてはいかなる景品提供もできない、これが原則ということになっております。もちろん例外的に周辺の小売店でやっておるものと全く同じもの、あるいは周辺で小売店が一斉に景品つき販売をやる場合には、それと実質的に同じ条件のもの、こういうようなものは例外として認められております…
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○熊田政府委員 これは当時委員会におきましていろいろ慎重に審議がなされたわけでございますが、これはやはり百貨店の公平を期するという面もございます。といいますのは、実際にはほとんどすべての百貨店におきましてこういうような表示が行なわれておるようでありましたけれども、実際に私ども公取が把握いたしましたのは、つまり試買をいたしましたのは、そのうちでほんの一部でございました。そういうような点で公平の点に問題もございましたし、それからその組成分に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○熊田政府委員 この再販制度そのものを、独禁法二十四条の二によりまして独禁法の適用除外ができるように規定をいたしております。ところが、原則として価格を拘束するということは独禁法上は適当でないわけでございますけれども、しかし再販の場合には、対象になります品目、これがおとり廉売の対象になりやすい、こういうこともございまして、立法の段階におきましてこれを適用除外とする、ただし、その品目は公正取引委員会が指定をする、こういうことになっておる経緯…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○熊田政府委員 具体的に目薬のリベートということになりますと、ただいま資料を手元に持ち合わせておりませんので、ちょっとお答えできませんけれども、たとえば、医薬品全体から見ましてどういうふうになっておるかと申しますと、品目あるいはその会社によってリベートの出し方は違ております。ただ、その中で非常に累進度の高いリベートを出しておるという会社、これはございます、化粧品、医薬品を通じて見まして累進度が非常に高いものといいますのは、小売り価格に比…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○熊田政府委員 先ほども申し上げましたように、そういうような弊害を是正するために、昨年から具体的に個別的な指導をやっておるわけでございます。先ほどの先生のお話だと、小売り店は三七%の利益であるということでございますけれども、それは純利益がそれだけあるということではございませんで、小売り店は三七%の荒利の中からいろいろな販売経費を使うわけでございますから、それがまるまる小売り店の利益ということではないわけでございます。大体、日用品の価格体…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○熊田政府委員 化粧品とか、あるいは医薬品の原価の話でございますが、これはいずれも再販商品でございます。それで公正取引委員会が、一昨年の十二月時点におきまして、化粧品とか医薬品の損益計算の状況を調べておりますが、それによりますと、確かに、一般の製造業あるいは化学工業、この売り上げ原価に比べまして、ずっと原価は低いわけでございます。数字的に申し上げますと、化粧品が四二・一%、医薬品は四三・二%でございまして、製造業は、四十六年度におきまし…
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(熊田淳一郎君) 文部省が標準色を選定していないのに、文部省が選定したものに準拠をしておるという表示をいたしますことは、これはやはり品質について競争相手、競争業者のものよりも著しく優良であるという誤認を起こさせるおそれがございます。これは不当誘引効果を招くおそれがございますので、やはり景品表示法に触れてくるおそれがあるというふうに考えます。
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(熊田淳一郎君) さっそく実情を調べてみたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○熊田政府委員 リベートの問題は非常にむずかしい問題だと思います。景品表示法におきましては、景品類は規制をしておりますけれども、リベートは規制をしておらないわけでございます。これはどういうわけかと申しますと、大体、公正、自由な競争を確保していくという場合には、品質と価格の競争、これによるべきであるという考え方になっておりまして、景品の場合には、この価格競争以外の要素を持ち込むものであるということから景品を規制をしようという考え方になって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第13号
○熊田政府委員 これは具体的なケースによりまして違ってくると思いますので、計数的に申し上げるわけにはいきませんが、それが独禁法によります差別的な取り扱いになるとか、あるいは差別対価になるとか、あるいは不当な顧客誘引効果を持つものになるとか、そういうような不当なものにつきましては独禁法上問題となる、こういうふうに考えるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊田政府委員 この問題は、昨年の九月ころでございましたか、申告が一件ございまして、それにつきまして調べた経緯がございます。しかしながら、この問題は非常に調査がむずかしい点がございます。と申しますのは、払い下げられました個々のダイヤモンドにそれぞれ払い下げられたものであるという証拠は何もついておらないわけでございます。したがいまして、その払い下げられたものかあるいはそれ以外のものであるかどうかというところの弁別が非常にむずかしいわけでご…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊田政府委員 先生のおっしゃいますこと、ごもっともでございます。私どもといたしまして、確かに不当表示の疑いが濃いという場合があると思います。私、この問題につきましては、大蔵省が払い下げをされる際に競争入札をされるわけでございますが、その際に契約書をかわしておられます。その契約書の中に、国の委託による販売品であると消費者が錯誤するような方法で販売してはならない、こういう条項が入っておるわけでございます。この条項がもう一歩進みますと、非常…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊田政府委員 これが景品表示法の四条による不当表示ということになりますと、景品表示法の六条によりまして排除命令を出す、あるいは排除命令にまで至らないという場合には警告をするというような措置をとるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊田政府委員 これは事案の内容によりまして、明らかに景品不当表示法の四条一号、二号に該当しておるということでございますれば排除命令ということになりますし、その疑いが濃いというような段階でございますれば警告ということになると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○熊田政府委員 限られた人員の範囲内でできるだけの努力をいたしたいと思います。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○熊田政府委員 確かに、昨年の六月に日本消費者連盟からそういう趣旨の申告がございました。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○熊田政府委員 ただいまの御質問でございますけれども、現在手元にございます事件の受け付けた受付表がございますが、その中には薬事法のどの条項というようなことはございませんけれども、その殺虫剤が劇薬指定をされている有機塩素剤を主成分としておるということが書いてございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○熊田政府委員 その点ははっきりいたしませんけれども、申告の趣旨としてこの受付表に書いてございます内容は、ニッサンサニタエアゾールの容器にゴキブリのほか蚊、ハエ等の死滅を暗示した絵表示があり、これによって安全度の高い万能殺虫剤であるかのような印象を一般消費者に与えるおそれがある、こういうふうに書いてございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○熊田政府委員 ただいまもお答えいたしましたように、これはその使用薬剤の安全性の問題ということが一番重点であるように考えました。しかも、これは薬事法上の問題とからんでおるということでございましたので、これは確かに景品表示法上の問題も含んでおることは問違いございませんけれども、むしろ薬事法の主管官庁である厚生省に措置していただいたほうがいいと、こういう判断をいたしました。公正取引委員会として景品表示法上、さらに調査をするということは当時差…