熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 先日の先生の御質問の趣旨はよくわかりましたので、私どもといたしましては、この牛乳の公正競争規約の中で時代の要請にそぐわないというような点があるように思います。そういう点につきまして、関係省とも十分に協議をいたしながら再検討をいたしたわけであります。先ほどお話のございましたAという表示をどういう牛乳につけるのが適当であるかという問題も、再検討をいたしてみたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 この農協牛乳にAという表示をつけることの可否ということであると思いますけれども、これは農協牛乳に限らないわけでございまして、普通乳といいますか、なま乳といいますか、そういうものに消費者の嗜好が重点的に移っておるという傾向、それから成分的にいいましても、製造過程というようなものから考えましても、やはり生乳が中心であるべきであるという考え方、こういうような考え方を十分に私ども取り入れまして、いまございます牛乳の商品名の表示に…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 エースということばの意味でございますけれども、他に比べて一番すぐれておるという印象を与えることばでございます。農協牛乳が他に比べていいか悪いかという問題確かにそれはございますけれども、一般的な問題といたしまして、エースというようなことばを客観的な基準を設けませんで用いるということにいたしますことは、表示の適正という点から考えまして私どもは適当ではないというふうに考えておるわけでございます。いまの公正競争規約が定めておりま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 ただいま申し上げましたように、乳脂肪分が三・五%以上というような基準になっております。もちろんなま乳でも三・五をこえたものは、絶無ではございません。ございませんけれども、一般的に申しますと、乳脂肪分が三・五以上あるという牛乳、これはほとんど加工乳に限られてくる。普通乳、生乳にあまりない、こういうことでございます。特にまた、生乳につきましては、時期によって、たとえば夏季には非常に乳脂肪分が落ちるというようなこともございまし…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 それはただいま申し上げましたように、農協牛乳が常にそういう乳脂肪分が三・五以上あるという基準に合致しないということでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 現在の公正競争規約にそういう基準を採用しておるわけでございます。しかしながら、私どもは、その公正競争規約のきめ方が現在の時代にマッチしなくなっておるおそれがございますので、その点につきまして関係省と十分に協議をして、変える方向で再検討したい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○熊田政府委員 牛乳につきましての公正競争規約ができましたのは、昭和四十三年の六月でございます。それからだいぶ時期も経過をしております。その間におきまして、普通乳に対する消費者の嗜好の移行といいますか、そういうものもございます。また、先ほど申しましたように、牛乳の性質というものから考えましても、普通乳が重点であるべきであるという考え方も、最近顕著になってきておるわけでございます。したがいまして、そういう考え方に即しまして、現在の規約を再…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○熊田政府委員 Aというのは、ちょっとエースという意味にとられやすいということは、エースといえば非常にすぐれておるという意味に解せられますので、それで適当でないというふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○熊田政府委員 牛乳の公正競争規約では、「優良という印象を与える名称」この中にAというものをあげまして、こういうものは適当でないということにしておるわけでございます。これは加工乳、普通乳を問わずそういうことになっておりますので、現在の使われておりますAという表示、これについては改めるように指導をしたと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○熊田政府委員 公正取引委員会といたしましては、表示の問題を担当いたしておるわけでございますが、ただいまの先生の、生乳に重点を置くべきであるというお考え、これは私どもも全く同感でございます。これを表示の点でどういうふうに指導していくかという問題でございます。そこで私どもは、農林省あるいは厚生省とも十分に連絡をとりまして、この加工乳あるいは普通乳、これの規格等につきまして、どういうふうに適当な表示をさせるかということについて、これから十分…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) 一つ一つにつきまして御意見申し上げます前に、ちょっとお断わりをいたしますが、このお米の品質表示につきましては、これはお米の味の問題とも関連をいたしておりまして、非常にむずかしい問題であると思います。まあ私ども、景品表示法の立場から、この是非というものを考えます場合には、景品表示法の四条にきめておりますように、実際のもの、あるいは競争関係にある商品、それよりも著しく優良であるというふうに一般消費者に誤認をされる…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) こういうふうにいろいろ問題のある表示がございますので、ただいま食糧庁が指導をして表示の適正化ということを考えておられますので、私どもの意見も食糧庁のほうに申し上げまして、食糧庁で適切な指導をしていただくように考えたいと思います。なお、食糧庁のほうでも、そういうこまかいところまではなかなか手が届きかねるというようなことでございますれば、場合によりましては、公正競争規約を業界においてつくっていただくというような指…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 四十六年三月二十七日付の、国立衛生試験所の慶田雅洋室長、食品添加物第三室長でございます。が、この方の分析結果によりますと、まず明治牛乳でございますが、三つございまして、一つは普通乳、これに異種脂肪の存在が認められる。それからあと二つ、これは加工乳でございますが、これは異種脂肪混入の疑いが認められるというものでございます。その次に興真乳業でございますが、これは一つでございまして普通乳でございます。これは異種脂肪…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいままでに公正競争規約で公正取引委員会が認定をいたしましたもの、景品関係で十四、表示関係で二十五、合わせまして三十九ございます。 なお、そのほか、認定をしましたあとで事情の変化等によりまして内容を一そう強化させるというための規約の改正の認定も行なっております。今後におきましても、新たに業界を指導いたしまして、公正競争規約の認定をいたしてまいりたいというふうに考えております。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 今年度規約を設定するようにただいま指導いたしておりますものには、次のようなものがございます。たとえば食パンの表示、それからチョコレート利用食品の表示、それから即席めん類の表示、ダシのもと類の表示、こういうようなものを現在のところ指導いたしております。そのほかに洗剤とか歯みがきにつきましても、表示と景品について指導いたしておるところでございます。 で、公正競争規約の実施状況につきましては、公正競争規約の施行機関…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいま先生御指摘のようなことは、ないと考えております。私ども公正取引委員会といたしましては、この公正競争規約の性格が、自主規制といいますか、業界がその内部におきましてお互いに規制をし合い、違反行為のないように是正をしていくというものでございますので、一時的には、協議会におきましてもしも違反を発見しました場合には、協議会が公正競争規約に定められております制裁措置に従いまして、具体的な処分をしていくということに…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 排除命令をいままでインサイダーに対しまして出した例はございませんが、警告を発した例はございます。なお、近く排除命令を出す予定のものはございます。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 食酢の表示につきましては、合成と醸造というふうにはっきりと分けさせるように規約でも指導しておるところでございます。それでつけもの、酢づけにつきましてはJASとの関連がございまして、農林省のJAS規格をきめられる際に、公取といたしましては、やはり規約できめましたように醸造と合成というふうに分けて、やはり酢づけの質についても表示をすべきだということを、意見を申し上げましたけれども、これは農林省のまた科学的な技術的…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまお話ございましたように、ジーパン、これは正式にはジーンズと呼んでおります。このジーンズの表示につきましては、排除命令あるいは警告というような措置をこの三月にとったわけでございます。これは先生御指摘のように、すべて英文表示でやっておりまして、しかも、英文表示を和文に直してみても虚偽な内容が含まれておるというような場合には、これは排除命令相当であるということで実は排除命令を出した案件でございますが、これは…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(熊田淳一郎君) 先生の御意見、ごもっともでございまして、あのあとただいままでに調査を続けております。いろいろな先生おあげになりました景品表示法上の疑問点がございます。私ども厳重に調査を進めたいと思っております。