熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1973/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(熊田淳一郎君) 公取といたしましては調査をいたしております。昨年の十二月に、この会社につきまして調査をいたし、どうも表示の内容が適切でない。先ほど御指摘がありましたような、二年間で三倍の値上がりというようなことを言っておりますけれども、それが過去における実績とか、あるいは将来性を加味して、目標値として出したというふうに言っておりますが、しかしながら、過去においてほんとに二年間で三倍になったかどうかというような点につきましては、…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(熊田淳一郎君) 自動車——中古車につきまして、価格ガイドブックという制度が公正競争規約上ございますが、これは一般消費者の商品選択の便宜といいますか、表示が適正であるかということを判断するための一つの目安といたしまして、そういうような制度を導入いたしたわけでございます。ただ、これを、それでは切手にまた導入をしたらどうかというようなことかと思いますが……
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(熊田淳一郎君) 確かに、いま先生がおっしゃいましたように、非常に業者によって市況の表示のしかたが、価格に大きな開きがあるということは、一般消費者の側から言いますと、商品選択を惑わすといいますか、そういう面があると思います。ただ、これを自動車の価格ガイドブックのようなやり方で規制をするということは非常にむずかしい、技術的にもむずかしいと思いますし、また、これはへたをしますと、例のカルテルというようなものにおちいってしまうおそれも…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○熊田政府委員 別荘地につきましては、昨年来、おりを見て調査いたしておりまして、昨年は排除命令を一件出しております。それからことしに入りまして三月の十日に、これは不動産全体について調査をいたしましたが、その際栃木県那須周辺の別荘地三社八件を調査いたしまして、そのうち一社に対して警告を出しております。それからさらに、六月九日に北海道、伊豆大島、長野県、静岡県等の別荘地十二社十五件について調査をいたしました。現在その調査結果を検討いたしてお…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第23号
○熊田政府委員 ただいま先生がおっしゃいました大成興業の件につきましては、長野県から連絡が来ておりまして、ただいま長野県と連絡をとりながら調査をいたしております。 従来の別荘地につきましての不当表示の例を見てみますと、所在地についての不当表示とか、あるいは交通の便、設備、環境についての誇大広告とか、そういうようなものが間々見られます。 本件につきまして、先ほどおっしゃいましたような虚偽あるいは誇大の表示がもしあるといたしますと、これはき…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまの、運輸業につきまして下請代金支払遅延防止法を適用するという問題でございますが、これは第四十八回国会におきまして、衆議院の商工委員会で附帯決議がございました。運輸業についても、実態に即して下請法を適用するように検討をすべきことを決議されております。公正取引委員会といたしまして、そういう御趣旨もございますので、運輸業全般につきましてただいま実態を調査いたしております。で、調査の結果を待ちまして何らかの措…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは四十五年から調査をいたしております。運送委託、受託の関係、それから運賃料金の回収の実情、そういうようなものについて調べております。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(熊田淳一郎君) 運輸業全体について考えたいと思っておりまして、ただいま貨物自動車と、それから港湾運送については、一次的な調査をいたしましたが、まだ内航海運業につきまして調査ができておりません。そういうような運輸業全般についての調査をいたしました上で、考えたいというふうに考えております。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは製造業等と取引形態が異なる点もございまして、関係省とも十分連絡をとりながら、その規制の方法についても検討してまいりたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(熊田淳一郎君) 実態の把握を十分にいたした上でということを考えておりますが、できるだけ早く結論を出したいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(熊田淳一郎君) 大蔵省の払い下げダイヤモンドの放出の時期は、昭和四十一年度から開始をされました。その放出の方法は二つございまして、一般入札と委託販売の二つの方法がございます。委託販売のほうは、昭和四十四年度をもって中止をしております。 現在までの放出量でございますが、約十二万二千六百六十カラット、個数にいたしまして約六十万二千五百四十個でございます。現在大蔵省に残っておるといわれておりますのは、約三万八千五百カラットというこ…
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(熊田淳一郎君) 一般入札と委託販売とで量がどの程度であるか、ちょっと手元にただいま数字を持っておりません。
第71回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいま手元に実際に販売されました量という数字を持ち合わせておりませんので、申しわけありませんが、ちょっとその点ははっきりしたお答えができないわけでございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○熊田政府委員 企業のマージン、リベート、これが小売価格に占める割合でございますけれども、いま手元にございますのは再販商品についてのデータでございます。これは四十六年の十二月現在におきまして、化粧品がマージン、リベート合わせまして三八・八%、それから医薬品は四〇・六%というふうになっております。 それから、製造原価がどの程度であるかということでございますが、これは企業の純売り上げ高に占める割合、これから申しますと、化粧品が四〇・六%、医…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○熊田政府委員 公正取引委員会といたしまして一昨年来調査をいたしましたのは、再販実施企業の中でマージン、リベートというようなものがどういうような実態であるか、それからまた販売諸経費、たとえば化粧品でいいますと、化粧品、医薬品等の販売部員、あるいは景品、サンプルの提供がどういうようになっているのか、こういうような状況を調べまして、その中で非常に過大だと思われるようなものにつきまして具体的に是正をしていこう、こういうふうに考えたわけでござい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○熊田政府委員 ただいまの米の表示の問題でございますが、一応食糧庁のほうで米の表示について指導要領をつくられまして、それによって行政指導をしておられます。そこで、私ども公正取引委員会としての意見はおりに触れて申し上げておりますが、原則として食糧庁の御指導におまかせする、こういう態度でいままでやってきたわけでございます。しかしながら、どうしても不公正な表示がなくならないということでありますれば、私どもといたしましても別途調べてみなければい…
第71回 衆議院 商工委員会 第44号
○熊田政府委員 ただいまの具体的なお話でございますが、そういうような具体的な事例が出てまいりました場合には、私どもといたしましてはそれが独禁法の優越的地位の乱用、あの条項に該当するということで糾明をしてまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第44号
○熊田政府委員 独禁法を適用いたします場合には、必ずその適用の基準というものがなければならないわけでございます。下請関係につきましては、この下請法が当然に最も基本的な基準になるわけでございます。したがいまして、いま先生おっしゃいましたような、現在は下請法によって保護をされておるが、改正後は保護をされないという業者につきまして独禁法上の問題が生じてくる、優越的地位の乱用が生じてくるという場合には、当然下請法を基準といたしまして不公正取引と…
第71回 衆議院 商工委員会 第44号
○熊田政府委員 たびたび申し上げますけれども、それは下請法が適用されるということではございませんで、独禁法が適用されるということでございます。ただし、独禁法を適用いたします場合に、当然運用の基準というものがなければならない、下請法はその基準に当たる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○熊田政府委員 ただいまのホリデイ・マジック等のネズミ講式の販売方式でございますが、先生、ただいま、これは不当表示の疑いがありはしないかというふうにおっしゃいました。私どもまだその実態を十分に調べておりませんので、問題点がまだ明らかになっておりませんけれども、いまのお話を承りましても、確かに募集の相手方、これはほとんど経験のないような人が多いわけでございます。そういう人に対しまして、将来収益が非常に上がるような、あるいは事業の見通しが非…