熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 総合商社と繊維業界との関係につきましては、ある程度話は聞いておりますけれども、まだ公正取引委員会といたしましても、十分に実態は把握をしておりません。したがいまして、どういうような商慣行があるのか、あるいはその間にどういうような不公正取引というようなものが介在をしておるのか、そういう点も、今後ガイドラインを考えます場合に、この点も含めまして検討対象にしていきたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 ただいま先生のおっしゃっております事例、具体的にどの程度中小に対して不利だというようなことになっておるのか、これはちょっと実態を調べてみませんと、いま直ちに、優越的な地位の乱用とかあるいは差別的な扱いだとかいうようなことを、即断するわけにはまいらないと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 これはやはりケース・バイ・ケースで、現在のところは考えていかざるを得ないと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 実態を調べた上でないと、その点ははっきり申し上げるわけにはまいりませんけれども、実態を調べまして、あるいは該当する場合も出てくるかと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 早速、これは実態がどういうふうになっているかということを、まず調べてみたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 ただいまおっしゃいましたようなことは、実際の商取引の場合におきまして、合理的な許された範囲を逸脱しておるかいないかというところに問題があると思います。いずれにいたしましても、実態を調査いたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 この総合商社の不公正取引のガイドラインあるいは認定基準の問題につきましては、最初に申し上げましたように、これから明確化の作業をいたしたいと思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 不況カルテル延長の問題は、まだ結論が出ておりませんが、いずれにいたしましても、必要性の有無につきまして、現在検討中でございます。もちろん必要性の有無を判断いたします場合には、主務官庁の意見も聞きまして、十分に関係業界にも悪影響の及ばないような配慮をしながら、判断を下したいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 取引と申しますのは、信用度にもよりましょうし、また取引の額というような点もございまして、どの程度であれば合理性の範囲を逸脱するかということは、なかなかこれは判断がむずかしいと思いますが、やはり個別的なケースにつきまして、私ども十分に実態を把握して判断を下したい、というふうに考えます。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 承知いたしました。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 ただいまのお話でございますが、私どもも、何かこれは共同行為的なものがあるのではないかというような気はいたしますけれども、具体的な内容を調べてみませんと、判断はいたしかねるわけでございます。御指摘の事実があるかないか、これは事件の端緒といたしまして、検討さしていただきたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 私どももその疑いを持っておりますので、事件の端緒として、調査いたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○熊田政府委員 十分事実関係を究明いたしたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 板ガラス業界の問題でございますが、コストは各社によりまして差があるということは事実でございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 今度の公取の独禁法改正試案の骨子の中にも、高度寡占企業が協調的な値上げをやったという場合に、その値上げの理由を明らかにしてもらうという趣旨におきまして、原価の公表を命ずることができるようにするという構想があるわけでございます。これは、明らかにカルテルということになれば、現在でも独禁法で排除措置を講ずることができるわけでございますけれども、見えざるカルテルと申しますか、そういうような高度寡占企業におきます協調的な値上げ行為…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 これは通説でございますけれども、そういう場合には、これは違法行為を排除するための措置でございますので、当然に排除命令が優先をするという解釈でございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 企業分割というのは、独占的な状態がありまして、しかもその弊害があらわれておるという場合、他の方法ではどうしても競争を回復することはできないというような場合に、その独占的な状態を排除するための措置として行うという考え方でございます。 一方、現行七条の私的独占の場合の営業の一部譲渡という場合は、先ほども申しましたように、あくまでも違反行為があった場合にその違反行為を排除するための措置である、こういうことでございまして、いずれ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 ただいま総理府において取りまとめられております案が、どういうふうになってくるかということがわかりませんので、直接お答えするわけにはまいりませんけれども、しかしながら、独禁法二十八条に「職権行使の独立性」の規定がございます。その趣旨から申しましても、ただいま先生がおっしゃいましたような条件がかりに入るということになりますと、その趣旨からも逸脱してくるということになりまして、公正取引委員会といたしましては好ましくない、私ども…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 私どもは、最近におきます家電製品の二重価格表示の実態というものをまだ十分に把握をしておりませんけれども、しかしながら、その表示価格と実売価格との間に、四十六年の一月に出しました通達に違反するような事態がもしもあるといたしますと、これは私どもも実態を十分に調査しなければならないというふうに考えます。実態を調べました上で、本当にこの通達に違反するような事例が出てまいりますれば、それはこの景品表示法によりまして適切な措置をとら…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 従来、この家電製品の二重価格表示につきましては二回調査をした経験があるわけでございますが、相当広範囲にこれは調べなければなりませんので、やはり二、三カ月はかかるかと思います。