熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(熊田淳一郎君) もしも本当に韓国産であるにかかわらず、日本の国産であるというような誤認を起こさせるような表示をしておるということでございますと、これは景品表示法に触れてくると思います。その場合には、景品表示法による排除命令その他の措置を考えなければならないというふうに思います。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは排除命令でございますから、その表示を取りやめるように命ずるわけでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) 独禁法とこの特許法との関係でございますが、独禁法は二十三条におきまして、特許権の正当な行使を適用除外いたしておるわけでございます。しかしながら、これはあくまでも特許権の正当な行使について適用除外をしておるわけでございまして、正当な範囲を逸脱をいたしまして特許権の乱用ということになりますと、これは当然に独禁法が働いてくる、こういう解釈をとっておるわけでございます。したがいまして、いまの問題も、この正当な行使の範…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまも御説明申し上げましたけれども、特許権自体の正当な行使によります価格の引き上げということになりますと、これは独禁法上の問題にはなりにくいわけでございます。ただ、先ほども申しましたように、その特許権の乱用ということによりましてたとえばカルテルを結ぶ、その結果価格が高騰する、こういうような場合がもしあったといたしますと、その場合に、まあ独禁法では直接価格に介入していくということはできませんけれども、そのカ…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) この独禁法百条でございますが、これは特許権の乱用によります独禁法違反事件、この場合におきまして、裁判所が体刑とかあるいは罰金を科するほかに、付加的な制裁といたしましてこの特許権等の取り消しを命ずることができる、こういうふうにいたしておるわけでございまして、これは、たとえば通常の刑罰におきます没収等と性格が似ておるかと思いますが、いずれにいたしましても、独禁法違反行為の手段として用いられましたその特許権等、これ…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいま申し上げましたとおり、これは独禁法違反事件の手段として用いられた特許権の特許などと、こういうことでございます。
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) その手段に特許権が使われておるという場合でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは具体的な例といたしまして考えられますものは、たとえば、特許商品の抱き合わせによります私的独占行為といというような例があるかと思います。これはアメリカの例におきましてもそういうような例があるわけでございますが、幾つかの特許を一括して実施許諾をいたしまして、そして個々別々の実施許諾には応じない、これはRCAの事件にそういう事件がありました。これは抱き合わせによる独占行為だというふうにアメリカではされまして、…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(熊田淳一郎君) その場合、該当する場合あると思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 公取は価格に介入できるかどうかという問題でございますが、価格介入という言葉のとりょうにもよるわけでございますけれども、特に独禁法に価格介入をしてはならないというような条項が明示されておるわけではございませんたとえば不公正な取引方法の一つといたしましてダンピングとかあるいは差別対価というようなものもございます。そういう場合に、違法な行為を排除するために、その価格につきまして問題にしていくということはあるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 昨日、読売新聞社と中部読売新聞社に臨検検査をいたしたことは事実でございます。 それで、この被疑事実でございますが、これは五百円で新聞を発行するということが不当廉売の疑いがあるということと、それから同じ新聞と見られるものが地域によって異なった定価をつけておる疑い、これは新聞業における特殊指定に違反する疑い、これがあることで臨検をしたわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、不当廉売の基準ということにつきましてはいろいろと検討をいたしておりますけれども、まだはっきりした基準ということで決まっておるものはないわけでございますが、しかしながら従来からの公正取引委員会の考え方は、コストを割っておる場合、これは不当廉売の疑いがある、こういうふうに解しております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 そういうようなお考えもあるかと思いますが、その問題につきましては、まだ一般的な基準というものも決まっておりませんしもまた今回のこの読売新聞の問題につきましては、これから十分審査が行われるわけでございますので、いまここでどういうふうに措置する、どういうふうに判断するというようなことは申し上げかねるわけであります。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 これはやはりケース・バイ・ケースで判断しなければならないと思いますが、府県の地域を問題にする場合もございますし、またそれよりも広い地方ブロックというようなものを問題にする場合もあると思います。これはその取引の態様によりまして異なってくると思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 これはそのとおりだと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 まだ、いま審査の段階でございますので、どういうふうに今後進展するか、ここではちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 いま審査中でございまして、もちろん審査は急いでおりますけれども、いまいつになるということはちょっと申し上げかねます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 一般的には不公正な取引方法がはっきりと認定をされますと勧告あるいは審決、それに従わない場合にはさらに訴訟ということにはなるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○熊田政府委員 これはその審査の結果によりましてどういうふうになるか、いまはちょっと申し上げかねます。
第75回 衆議院 法務委員会 第10号
○熊田政府委員 まだ、政府案がけさ閣僚懇談会で論議されたということしか私承知しておりませんので、その中身、消費者保護の条項がどういうふうに盛り込まれておるかということを、詳細はまだ承知しておりません。