熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 マルチ商法につきましては、独禁法上の問題と、先ほどの景品表示法上の問題と、両方あるかと思いますが、景品表示法上は、果たして一般消費者というふうにとらえることができるかどうかというところに問題がございます。独禁法では、これは不公正な取引方法、一般指定の六号に、不当な顧客誘引行為という条項がございますが、この条項に該当することになるのではないか、こういう観点から検討をいたしておりました。その結果、最近におきまして、 マルチ商…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 先生おっしゃいますように、まだこれは審査の結果を待ちませんと判断ができないわけでございますが、もしも不公正な取引方法に該当しないということになりますと、おっしゃいますように独禁法上これを問題にすることがむずかしくなるということでございまして、三十五条では無過失損害賠償責任の規定がございますけれども、これは二十六条によりまして審決が確定しませんと援用ができないということになっておりまして、そういう点から無過失損害賠償請求が…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 四十八条によりまして通常は勧告をいたしまして、そうして勧告が通常は三十日後に審決として確定をする。これは審決として確定をするわけでございまして、その確定をしました段階で二十五条によります無過失損害賠償請求ができる、こういう形になるわけでございます。もちろん勧告のほかに正式の審決が出まして、そしてそれが確定して二十五条による援用ができる、こういう場合もあるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 この点は先生のおっしゃるとおりだと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 非常に審査案件を多く抱えておりまして、そういう点から若干おくれておるという点もあるかと思いますけれども、本件はできるだけ審査を急ぎたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○熊田政府委員 このホリディ・マジックの審査を待ちませんと、その点もいまの段階でははっきり申し上げるわけにまいりませんけれども、不公正な取引方法に当たるということがもしもはっきりしてまいりますと、これはマルチ商法そのものにつきまして不公正な取引方法についての認定基準と申しますか、解釈基準と申しますか、そういうようなものの作成を検討しなければならない、こういうふうに考えております。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 ただいまの東海道路線連盟の問題でございますが、これはただいま調査中でございまして、調査もほぼ終わりに近づいております。まだ最終的な結論は出ておらない段階でございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 これは、自主的にカルテルを破棄したという申し出がございまして、本当に破棄されておるということが確認されますと、これは勧告の対象にはできないというのが現行法でございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 三月二十五日に中部読売新聞社に対する緊急停止命令の申し立てを行ったわけでございますが、この問題は、同業者からの申告に基づきまして、ことしの三月六日に臨検調査をいたしました。これは読売新聞社と中部読売新聞社の両社に対しまして臨検をいたしたわけでございます。 その被疑事実でございますが、これは中部読売新聞を月決め五百円で発行するということが不当廉売の疑いがあるということと、それから、同じ新聞と見られるものに地域によって異なっ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、これは「不公正な取引方法」として一般指定をいたしております。その一般指定の五号に当たると考えたわけでございますが、その中で「不当に低い対価」と申しますのは、これはその価格では企業経営を維持していけないような赤字販売、これによりまして競争者を排除するおそれがある場合、こういうふうに考えるわけでございます。それで、通常、商品の場合には製造原価あるいは仕入れ原価を割る価格、これを原則として不…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 これは「不当に低い対価」の場合と「不当に高い対価」の場合と両方規定してございまして、先生ただいまおっしゃいましたように、「不当に高い対価」の場合を取り締まるべきだということでございますが、この「不当に高い対価」の場合というのが考えられますのは、市場価格を無視したような著しく高い価格で原材料などを買い占めをする、それによって競争者を排除するおそれがあるという場合を考えておるわけでございます。「不当に低い対価」につきましては…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 これはただいまも申しましたように、不当に高い場合ももちろん不公正取引に当たる場合があるわけでございまして、そういう場合にはその不公正取引を排除していくというのが独禁法の考え方でございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 勧告あるいは審決をいたしました場合には、当然に公表いたしますけれども、それ以外の方法の場合、これはもちろん警告というような正式の処分ではないようなやり方がございますが、そういう場合には、公正取引委員会の判断によりまして、公表する場合もございますし、しない場合もございます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 ただいまの冷蔵庫の「霜なし」という表示の問題でございますが、これはすでに先生からもお話がございましたし、また、他からもそういうお話がございました。公正取引委員会といたしましても、現在、調査を行っておる最中でございます。この「霜なし」という表示がどういう意味合いで用いられておるかということとも関連をいたしますが、いずれにいたしましても、これが景品表示法上、不当な表示ということに当たるかどうか、これは現在の調査の結果を待ちま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 家電の公正競争規約の作成につきましては、私ども昨年からずっと指導を続けておりまして、いつということをいまはっきり申し上げるわけにはまいりませんけれども、できるだけ速やかに、本当に不当表示を防止し得る内容の規約を設定できるように、指導をこれからも努めてまいりたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 麒麟麦酒のシェアでございますが、これは四十七年のシェアで六〇・二%、六〇%を若干上回っております。 それで、今度の独禁法改正の問題でございますが、公正取引委員会の発表いたしました改正試案の骨子、あるいは総理府の発表いたしました政府の素案、この中におきまして、独占的な状態の排除規定があるわけでございます。ただ、独占的な状態というのはどういう状態であるかと申しますと、これはシェアだけで判断をするわけにまいらないわけでございま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 現在の時点で果たして企業分割の対象になるかということにつきましては、先ほど私が御説明を申し上げたとおりでございます。 ただ、このビール業界の値上げの状況、過去の状況を見てみますと、これはまさに先生おっしゃいましたように、ほとんど同じ時期に、全く同じ値幅で値上げが行われておる。つまり、協調的値上げが行われておる。しかも、このビール業界はまさに高度寡占の状態でございます。そういう高度寡占の状態におきまして、協調的な値上げが行…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 寡占の弊害と申しますのは、いわゆる管理価格の弊害ということであろうかと思います。管理価格の弊害というのは何であるかと申しますと、これはいわゆる協調的な値上げにあらわれておる、こういうふうに私どもは考えておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(熊田淳一郎君) 大島つむぎの不当表示問題につきまして、昨年の十二月と、ことしの一月に申告がございました。それに基づきまして、昨日七つの事業所に立ち入り調査をいたしたわけでございます。これは韓国で製織いたしましたつむぎを輸入をいたしまして、これに国産表示を行う、あるいは国産と紛らわしいような表示を行う、こういう疑いでございます。 昨日立ち入り調査をいたしました直後でございますので、まだその内容につきましては具体的にわかっており…
第75回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(熊田淳一郎君) これは申告があったということで、私ども疑いで調査をいまいたしておる段階でございまして、まだその調査の結果を待ちませんとはっきりしたことは申し上げられません。