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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
379 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1975/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 件中 20 件を表示
公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまお話のございました資料だけで判断したわけでございませんで、私どもはそのほかにいろいろと資料の収集はいたしました。具体的にはこれは審査の内容にわたりますので申し上げるわけにはまいりませんけれども、そういういろいろな資料をもとにいたしまして判断をしたわけでございます。

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) 確かにあの当時いろいろな案件を抱えておったことは事実でございますけれども、しかしながら、本件につきましても、私どもはできるだけの予備調査はいたしました。 なお、沓脱議員に対しましてその結果につきまして御報告が漏れておったということは、これははなはだ申しわけないと思いますので、これからでも申し上げたいと思います。

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) カルテル容疑につきましては、最初に申し上げましたように、共同行為があったかどうかというところが一番のポイントになるわけでございまして、同じような値幅で値上げが行われたからと申しまして、それによって共同行為があったというふうに推定をすることはこれは困難でございます。したがいまして、その値上げの実態と同時に、そういうような値上げをすることについて共同謀議が行われたかどうか、それについての資料がございませんと、カル…

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) この御質問がございましたのは昨年三月二十七日でございまして、そういう行為が行われておりましたのは四十八年の十二月ということでございます。

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) それが不公正な取引方法に該当する行為であるかどうかということは認定がまたなされておらないわけでございまして、その疑いがある行為でございますね、疑いがある行為は四十八年の十二月であったということでございます。

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) これはもうたびたびお答え申し上げておりますけれども、違反行為の行われておったか、おらなかったかというところで、まず私どもは正式の事件とするか、しないかというところを区別をいたすわけでございまして、その点から私どもは正式の事件にしなかった、こういうことでございます。しかしながら、こういう寡占的な業界におきまして相当な値上げが、協調的といいますか、同調的といいますか、同じような時期に行われるという問題につきまして…

公正取引委員会事務局長1975/06/19

第75回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(熊田淳一郎君) その警告とか、そういうような指導の方法がございますけれども、昨年三月二十七日の御質問のこの案件につきましては、そういうような措置はとっておりません。

公正取引委員会事務局長1975/06/05

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○熊田政府委員 新聞等でその値上げの状況というのは承知をしておりますけれども、ただいま先生おっしゃいましたような点について、特に調査をいたしてはおりません。

公正取引委員会事務局長1975/06/05

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○熊田政府委員 独禁法上問題があるかどうかということは、実態をさらに把握してみませんと何とも申し上げられませんが、いずれにいたしましても、実態がどういうふうになっておるかということにつきまして把握をするように努力をしたいと思います。

公正取引委員会事務局長1975/05/30

第75回 衆議院 商工委員会 第19号

○熊田政府委員 ただいまの話、もう少し具体的な事例をよく伺いませんと、いま直ちにそれが不公正な取引方法に該当するかどうかということをお答えするわけにまいりませんけれども、しかし感じといたしまして、そういうような不当な拘束条件というようなものをつけて取引をするということは、どうも不公正な取引方法に当たる恐れがあるんじゃないかというふうに感じます。

公正取引委員会事務局長1975/05/30

第75回 衆議院 商工委員会 第19号

○熊田政府委員 早速その具体例を教えていただきまして、実態をよく調べてみたいというふうに考えます。

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 ただいまのビール業界、特に問屋の段階で値上げについての話し合いというものがあるのじゃないか、あるいはまた、メーカーと問屋との間で話し合いがあるのじゃないかというようなお話でございますが、私どもはまだ新聞で知っておる情報の段階でございまして、あの新聞に報道されておりますような情報だけからでは、そういう独禁法上問題があるのかないのか、つまり、カルテルというような行為が介在するのかしないのかというようなことはまだちょっと判断し…

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 御指摘になりました二つの問屋でございますが、これが扱っておりますたとえばキリンビールのシェアというようなものを見てみましても、それほど大きなシェアではございません。そういうような点もございまして、この二つの問屋が値上げをするということだけをもちまして、すぐ独禁法に抵触する疑いがあるかどうかということは、まだ判断するのがちょっとむずかしいということなのでございます。したがいまして、もう少し今後の値上げ状況の推移というような…

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 自動車の低公害等の表示の問題でございますが、これは業界におきましてもっとに問題があるというところから、これらの表示につきまして適正な指導をするようにということでやっております。公正取引委員会といたしましても、この低公害等を強調するという余りに、それが事実に反するとか、あるいは行き過ぎであるとか、こういうようなことになりますと、景品表示法上も問題が出てくるということでございますので、自動車の公正競争規約の実施に当たっており…

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 この公正競争規約の認定の問題でございますが、私どもはできるだけ多くの業界に、この業界の表示あるいは景品についての自主規制措置でありますところの公正競争規約というものを作成してもらいまして、それによりまして表示あるいは景品提供の適正化を期していきたいというふうに考えておるわけでございます。 それで、現在までにこの規約は四十九認定されておりまして、その中で景品関係が十八、表示関係が三十一というふうになっておりますが、先般、五…

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 ただいま申し上げました家電業界、あるいは百貨店業界につきましては、もうここのところ一年以上かかりまして折衝を続けておりまして、そうこれから長い期間かかるとは私どもは思っておりません。できるだけ早い機会に認定にこぎつけたいというふうに考えております。 ただ、それではもうこれから短時日の間に認定ができるかと申しますと、たとえて申しますと家電業界等につきましても、現在やっとその業界の素案が出てきたというような段階でございまして…

公正取引委員会事務局長1975/05/29

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○熊田政府委員 まず、最近のキリンのシェアがどういうふうに伸びておるか調べたことがあるかというお尋ねでございますが、これは現在のところ、私ども実態の把握をいたしておりません。 このビール業界におきます寡占化の傾向、特にキリンがぬきんでておる、こういうような状況が独禁法上問題がありはしないかという問題意識、これは私どもも従来から持っておるところでございます。しかしながら、現行法で果たしてどういうふうな点に触れるかということになりますと、こ…

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 繊維の不況カルテルの状況でございますが、綿紡その他短繊維につきましてはこの一月からすでに四次にわたりまして延長いたしておりまして、先ほどからの通産省の業界についての見通しという点を考慮いたしましても、また私どもが把握をしております綿紡その他短繊維の業界の市況の上向き状況あるいは在庫の状況を考えましても、もちろん今後の問題というのは現在の段階で明確なことを申し上げるわけにまいりませんけれども、私どもの感触といたしましては、…

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 ただいまの神戸製鋼の問題でございますが、これからどういうふうな鉄鋼業界の値上げになっていくかということは、いまの段階ではわからないわけであります。したがいまして、この具体的な問題について独禁法上どういう問題があるかということも、いまの段階では何とも申し上げかねるわけでございます。 なお、一般的に同調的な値上げという問題があった場合にどうかということでございますけれども、現在の独禁法では、ただ同調的な値上げがあったからとい…

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 この四十条発動の問題でございますが、四十条には御承知のように公正取引委員会がその職務を行うために必要があるときは調査ができる、こういうふうに規定をしておるわけでございます。四十条を発動いたします場合には、職務を行うために必要があるかないかという観点をケース・バイ・ケースにその都度公取として判断をいたしまして適用をいたしておるわけでございます。