熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○熊田政府委員 ただいま御質問のありました点、その後、実態の把握に努めますとともに、そのガイドラインあるいは認定基準というところに向けて検討を依然として進めておりますが、まだ商社の優越的な地位を乱用しておるという具体的なケースについての実態把握が十分にできておりませんので、いましばらく時間をおかしいただきたいというふうに考えております。
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○熊田政府委員 非常に広範な調査になりますし、また具体的なケースにつきましては、独禁法との関係におきまして認定が非常にむずかしい問題が絡んでおります。そういうことでございますので、いまいつまでにガイドラインあるいは認定基準というようなことの設定が可能であるかということは、ちょっと申し上げかねるわけでございます。しかしながら、できるだけ早い機会に実態の究明をいたしまして、そのガイドラインの設定ができるかどうか、こういうような点につきまして…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○熊田政府委員 中小企業の分野調整法の問題につきましては、ただいま通産省におきまして審議会を設けて検討が行われておりまして、公正取引委員会の方からも、オブザーバーではございますけれども担当官を派遣をいたしまして、その推移を見守っておる段階でございます。 それで、この法案の内容がどういうふうになるかまだ最終的にはわかりませんが、私どもの基本的な考え方といたしましては、中小企業と大企業との間の事業分野の調和を図っていくということは必要であろ…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○熊田政府委員 公正取引委員会といたしましては、御承知のように昨年六月にホリデイマジックに対しまして勧告、さらに審決を行いまして、また本年の六月にはエー・ピー・オー・ジャパンに対しまして警告を発しました。こういうこともございましたし、加えまして訪問販売等に関する法律が成立をいたしまして、それによりまして最近では全国的な大々的なマルチ商法というのは減ってきておるのではなかろうかというふうに考えておりますが、ただ、エー・ピー・オー・ジャパン…
第78回 衆議院 商工委員会 第6号
○熊田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、申告も参っておりますし、現に地方事務所におきまして調査をいたしておるものもございます。また、全国的な規模のものにつきまして、本局におきまして指導して是正をさせる、こういう案件もございます。私どもは、地方事務所を中心に苦情が相当件数参っておりますので、できるだけその苦情のなくなるように、すべての案件につきましてできるだけ速やかな処理をしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○熊田政府委員 ただいま御質問ございました、OECDその他国際機関におきますいろいろな多国籍企業の規制の仕方についての検討の方向、内容、こういうものと対比をいたしまして、わが国の独禁法が果たして現在の内容で十分にその規制の効果を発揮できるかどうかということでございますが、私ども、たとえばこの六月のOECDの多国籍企業についてのガイドライン、あの中の競争制限の項目に該当します事項をずっと当たってみますと、現在のわが国の独禁法で十分にこれに…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○熊田政府委員 ただいまのお話でございますが、不公正な取引方法に該当するかどうかということは、個別のケースを具体的に調べてみませんと、ここで一概に結論を申し上げるわけにまいりませんが、消費者ローンを行うに当たりまして、債権保全のために十分なほかの担保をとっておって、しかもなおかつ定期預金を強制するというような場合には、場合によっては不公正な取引方法に該当するおそれがあるというふうに考えます。
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○熊田政府委員 公正取引委員会といたしましては、具体的なそういう申し出がございますれば調べたいとも思っておりますし、また、経済企画庁の方で資料をお持ちのようでございますので、連絡をとりまして、その内容も拝見さしていただきまして、その結果によりましてあるいは調べることになるかと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田政府委員 公正取引委員会の考え方を申し上げさせていただきます。 石油業界の再編成につきましては、まだ私どもその実情を十分に承知しておるわけではございませんけれども、今後の再編成のやり方によりましては確かに先生のおっしゃいますような寡占の弊害というようなものが出てくる可能性もないわけではございません。私どもといたしましては、再編成によりまして競争制限的な行為が出てくるとか、あるいは市場支配力の乱用というような事態が生ずるということの…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田政府委員 通産省から意見を求められたことはございません。
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田政府委員 公正取引委員会としての考え方を申し上げますが、この石油業界の集約化によりまして経営の安定を確保するということでございますが、一方において、そういう面で合理化のメリットといいますか、そういうようなものがあるということも考えられますけれども、他方におきまして、この集約化に伴いまして競争の実質的な制限というようなものが行われることになりますと、これは独禁法上問題でございまして、そういう点から、私どもは今回の集約化につきまして十…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田政府委員 ただいまお話しのございましたガソリンスタンド業者の仕入れ先を制限をするというような事例でございますが、具体的に独禁法上果たして不公正な取引方法にこれが該当するかどうかということは、さらによく調べてみませんと、いまここで即断をするわけにはまいりません。しかしながら、ただいま先生からのお話を伺いました感じでは、これは不公正な取引方法に該当するおそれがあるのではないかというふうな感じがいたします。従来私ども、ガソリンスタンド業…
第77回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田政府委員 先ほど来、通産省の石油業界再編成、集約化あるいはその前の共同化についてのお考えをずっと聞いてまいったわけでございますが、公正取引委員会といたしましては、こういう共同化あるいは集約化が行われます過程におきましていろいろ競争制限になるような行為が介在してくるおそれがございますし、また市場支配的な行為が行われるおそれもあるというところから、できるだけそういう集約化あるいは共同化の過程におきまして独禁法に触れるような行為のないよ…
第77回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 昨年値上げが行われましたその内容につきまして、公正取引委員会といたしまして第一次値上げ及び第二次、これはことしの二月からの値上げでございましたが、その値上げの状況につきまして実態調査と申しますか、メーカー側及び主要なユーザー側からヒヤリングを行いました。その結果わかりました問題点は、第一次の値上げの際に公表をいたしておりますが、要点といたしましては四つばかり問題がございます。 第一は、値上げの発表につきましてメーカー側は…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊田政府委員 ただいまの独禁法改正案につきましての公正取引委員会の考え方でございますが、たびたび本国会におきまして澤田新委員長も見解を述べておられますが、まず第一に私どもとして考えております基本的な考え方といたしまして、七十五国会におきまして与野党共同修正がなされまして衆議院を通過した、あの案が基本となるべきであるということでございます。その案に比較してみますと、四月二十七日に閣議決定されました今回の政府の改正案は、ただいま御指摘がご…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊田政府委員 この違憲論でございますが、一部に確かに違憲論を唱えておられる方があるわけでございますけれども、公正取引委員会及び政府といたしましては、たびたびこれについての考え方をこの国会におきましても従来発表をいたしております。公正取引委員会は、特にことしの一月二十七日に、いろいろ学者あるいは法制局長官のこの公取違憲論に対します考え方というものを取りまとめまして、事務局といたしまして考え方を発表したわけでございまして、私どもといたしま…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊田政府委員 通産省がやっておられます行政指導による減産につきましては、私どもは従来から、法律上特別の定めがある場合を除きまして、政府が個別の会社の減産指導をやるということはカルテルを誘発しやすい、業界のカルテルにつながるおそれがあるという点から、独禁政策上好ましくないというふうに考えまして、そのことは関係官庁にも申し上げておるわけであります。それで、仮に行政庁の減産指導が行われまして、その結果カルテが存在することになる、業界において…
第77回 衆議院 商工委員会 第8号
○熊田政府委員 公正取引委員会は、中小企業庁と連絡をとりながら、下請法の厳正な運用に努めております。 ただいま中小企業庁長官からもお話がございましたが、昭和五十年度におきます下請代金の支払い状況というのは、概して悪化の傾向をたどりまして、最近におきましてまた若干改善されておるようでございますが、五十年度におきます下請法の公正取引委員会の運用状況について申し上げますと、書面調査をいたしました件数が一万六千八百六十八件、これは前年度、四十九…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○熊田政府委員 ただいま御指摘のございました点につきましては、確かに公取の調査によりますと若干割合がふえておるということでございますが、これを個々に見ました場合に、それが果たして不公正な取引方法に該当するのかどうか、これは一概にそういうふうに申すわけにはいかないと思います。これは個々のケースに当たってみまして、本当に優越的地位の乱用に該当しておるのかどうかということを判断いたしませんと、この席で直ちにそれが不公正な取引方法かどうかという…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○熊田政府委員 私どものやっております調査は、中小企業者に対しましてアンケート調査をやっているわけでございまして、その内容によりましてさらに相手先金融機関の方にまで調べをするということは、まれにはございますけれども、一般的にはございません。