熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1976/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○熊田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのようなやり方で業界の減産指導をやるということにつきましては問題があると思います。これにつきましては、高橋公取委員長もすでに前国会におきましてその見解を明らかにしております。好ましくないということを申しておりますが、ただいまのお話のようなやり方がなされますと、どうしてもその間に業者間のカルテルというものが行われやすくなるというふうに考えられます。そういう点から私どもは好ましくないというふうに…
第77回 衆議院 予算委員会 第4号
○熊田政府委員 そういうような、ただいまおっしゃられましたようないろいろな業界に関しまして減産指導が行われておるということにつきましては、新聞報道等もございました。できるだけ公正取引委員会といたしましても実態を把握したいというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊田政府委員 お答え申し上げます。 まず、最初の産業再編成に対する公取の対処ぶりでございますが、最近、お話のように合併あるいは業務提携というような例が新聞紙上、いろいろ伝えられております。しかしながら、まだ具体的な内容ははっきりしておらないような段階でございます。私ども公正取引委員会といたしましては、それによりまして競争制限的になるとかあるいは市場支配的になるとか、そういうようなことのないように十分に監視をしてまいりたい、こういうふう…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊田政府委員 でき得ますならば、私も具体的な内容につきまして個人的な意見にわたります点でも申し上げさしていただきたいとは思いますけれども、まだ現在の段階におきましては具体的な改正案の内容ということになって出てきておりませんので、あるいは仮定の議論になるかもしれませんので、この際にはひとつ御容赦をお願いいたしたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊田政府委員 たびたびどうも同じことを申し上げまして恐縮ではございますが、まだこれ、改正案の内容というものが全く具体的になっておりませんで、先ほどのようないろいろな意見というものが果たして改正案の中に盛り込まれるものかあるいはそうでないのか、そういうような点もはっきりしておらない段階でございますので、今回はひとつ御容赦をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○熊田政府委員 それは先ほども申し上げましたけれども、高橋公取委員長は、七十五国会で衆議院で与野党一致で修正されたあの案が、できるだけ早く国会で通過するようにという答弁をいたしておりまして、それを現在でも高橋委員長としては希望しておられると思う、こういうふうに私考えますので、その点から申しまして、先ほどのような案についてはひとつ御類推をいただきたいと思います。
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 セメント、合板、小棒、ガラス長繊維の不況カルテルにつきまして、簡単に御説明を申し上げます。 小棒から申し上げますが、小棒につきましては、三回にわたりまして申請がございました。まず第一次は、五十年の九月九日から認可をいたしたわけでございますが、これは八月八日に申請がございまして、まず生産数量の制限、これを四半期百二十万トンとする、それから実施期間は認可の日からことしの十二月末まで、こういうことでございました。これに対しまし…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 私どもまだ、ただいま先生から御指摘のございましたような十二月一日から一斉に一割ないし一五%の値上げをするというような情報については入手をいたしておりませんが、価格動向につきましては旬別に、認可をいたしました後、報告を求めております。それによりまして価格の推移を見ておりますし、その報告から見るところによりますと、これはメーカーによりまして差がございまして、認可の後も価格が全く動いておらないというところもございますし、若干ふ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 最近の書面調査をいたしておりますその結果によりますと、下請代金の支払い状況でございますが、やや遅延の傾向が見られます。 また、手形の期間につきましても長期化する傾向が見られるわけでございます。たとえて申しますと、滞留月数の推移を見てみますと、ことしの一月と四月の時点では、平均で見まして〇・七八ヵ月ぐらいでございましたが、七月時点におきましては〇・八五ヵ月というふうに、若干滞留の度合いがふえておるのでございます。それからま…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 私どもは親企業調査だけではございませんで、下請事業の調査もいたしております。今年度に入りましても、二千八百十一の下請事業者につきましてすでに調査をいたしておるわけでございます。そういうことで、親事業者だけではなしに、下請事業者の方からも実態を把握したいというふうに考えておるわけでございます。 そういう結果からかどうかは存じませんけれども、この下請事業者からの申告件数というのが最近では若干出てきております。従来はほとんど出…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 公正取引委員会は毎年五月及び十一月の時点におきまして拘束預金の実態を調べております。これは製造業、建設業、卸、小売、サービス業、この五業種につきまして資本金五千万円以下の法人または個人企業者の中から約八千社任意抽出をいたして調査をしておるのでございます。つまり中小企業者に対しまして調査をいたしておるわけでございます。 このことしの五月の時点におきます調査結果でございますが、これは前回と比較をいたしましてほとんど動きがござ…
第76回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○熊田政府委員 日経新聞に報道されましたものは大企業の拘束預金の状況でございまして、私どもが調べております中小企業の拘束預金の実態とは恐らく実情が異なるのではなかろうかというふうに私ども推測をいたしますけれども、これは実態を私どもが把握をいたしておるわけでございませんので、これについての論評は差し控えさしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○熊田政府委員 事前にそのような御相談はございませんでした。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第20号
○熊田政府委員 公正取引委員会といたしまして、従来扱っております不当廉売の考え方でございますが、通常の仕入れ原価を割って販売をする、こういう場合を考えております。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいまお話がございましたような、石油元売業者が六月、さらに七月というふうに、三千円前後、あるいは二千円前後、合わせて五千円前後というような値上げをするという、そういう動きがあることにつきましては、私どもも新聞等で承知をしておりますが、果たしてその間に事業者の共同行為が介在しておるのかどうかということにつきましては、私どももまだ実態を十分に把握しておりませんので、わからないのであります。 もしも事業者の共同行為が介在をし…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいまお尋ねのございました佐賀県のクリーニング環境衛生同業組合の独禁法違反の疑いでございますが、三月十二日に臨検検査をいたしました。 その被疑事実でございますが、これは佐賀県のクリーニング環境衛生同業組合の佐賀支部、これが支部員のクリーニング料金を決定して、支部員に実施をさせておるという疑いでございます。それからもう一つ、佐賀県のクリーニング環境衛生同業組合が、その佐賀支部の要請に基づきまして、先ほど申しました料金の決…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○熊田政府委員 この事件の端緒につきましては、審査の進行中でもございますし、支障があるといけませんので、この席ではひとつ控えさせていただきたいというふうに考えます。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○熊田政府委員 このクリーニング環境衛生同業組合でございますが、これは御承知のように環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律という法律がございまして、それによりまして適正化規程というものを設けまして、厚生大臣の認可を得れば、その範囲内におきましては独禁法の適用が除外をされる、こういうたてまえになっております。ところが、この佐賀県のクリーニング環境衛生同業組合には、この適正化規程が設けられておらないのでございます。そういう点から申しまし…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいまのような例の場合に、これが景品表示法に触れるかどうかということでございますが、ただ「低利」と書いてあるだけだという場合に、果たしてこれはどういう意味であるのか、そこのところが一番問題になると思います。景品表示法では、「実際のもの又は当該事業者と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良である」と誤認される表示、こういう場合には不当表示の要件に当たってくるわけでございまして、その点、果たしてどういうふうに解…
第75回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(熊田淳一郎君) 昨年、ただいま御指摘の御質問がございまして、公正取引委員会といたしましてまず予備的な調査をいたしました。これはカルテル事件というようなものになりますと、これを公にいたしまして調べるということになりますと、どうしても証拠を隠滅されてしまうおそれがあるというところから、私どもといたしましては、できるだけ相手方にわからないような方法でまず予備的な調査をいたします。それによりまして、共同して行われたかどうかという共同…