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公正取引委員会事務局長衆議院参議院
総発言数
379 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会事務局長
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
  • 商工委員会39 件・39%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

379 件中 20 件を表示
公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 四十九年度の下請法の運用状況について申し上げたいと思います。 公正取引委員会は四十九年度におきまして、まず書面調査を親企業と下請事業者と両方に対して行っております。親事業者に対しましては一万四十五事業者、それから下請事業者に対しましては三千八百八事業、合わせまして一万三千八百五十三件の書面調査をまずいたしております。その書面調査によりまして違反の疑いのあるもの、これに対しまして立入調査をいたしておるわけでございますが、そ…

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 まず、手形で支払っておりますその手形の期間でございます。これは通常交付しておりますものの手形期間百二十日以内のものの割合は次第にふえてきておりまして、四十八年の四月現在では製造業の平均で四八%であったものが、五十年の一月現在では六八%というふうにふえてきております。 それから、下請代金の支払い状況でございまして、滞留月数、滞っております月数でございますが、これは大体横ばいから若干低下の傾向といいますか、ほぼ横ばいでござい…

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたような状況でございますが、これは内容をさらに検討いたしませんと、必ずしも大企業の支払いが悪いと言い切るわけにはまいらないかと思いますけれども、しかし全体として考えますと、そういうような傾向が出ておるということは言えると思います。

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 ただいま先生のおっしゃったとおりでございます。

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 入っておりません。

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 この例はございません。

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 その例はないわけでございます。

公正取引委員会事務局長1975/05/23

第75回 衆議院 商工委員会 第16号

○熊田政府委員 いままでにまだ一件も例はございません。

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 ただいまの松浦先生のお話でございますが、どうも新聞の報道ぶり等から誤解があるのではないかというふうに考えるのでございます。 このマルチ商法の扱いにつきましては、ただいま先生がおっしゃいましたように、公取では現在ホリデイマジック社の違反の疑いにつきまして審査中でございまして、遠からず結論が出るという段階に来ております。たびたび私ども国会においても御答弁を申し上げておりますように、このホリデイマジック社につきましての公正取引…

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 先ほども申し上げましたように、もうほとんど審査は終結に近づいております。委員会にもできるだけ早く上げなければならないというふうに考えております。ただ、委員会に諮りますのも、一回で済むのか、あるいはさらに検討を要するのかというようなこともございまして、いま直ちにいつ結論を得るということを申し上げるわけにもまいりませんので、委員会の日程等につきましても、この席ではひとつ御勘弁をいただきたいと思います。

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 ホリデイマジックにつきまして二月七日に臨検をいたしまして、調査を続行しております。これは独禁法四十六条によるものでございます。

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 この被疑事実でございますが、これは不公正な取引方法一般指定というのがございますが、それの六号に「正常な商慣習に照して不当な利益または不利益をもって、競争者の顧客を自己と取引するように誘引」するという条項がございますが、こういうような条項に当たるのではないか、そういう疑いがございます。

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 商品の効能ということに関連いたしまして、独禁法体系でどういうような規制ができるかということでございますが、景品表示法ではそういう点を表示の面から規制するということができるわけでございますが、ただ、その場合には、一般消費者を誤認させるということになっておりまして、このマルチ商法の場合に果たして一般消費者というふうに言うことができるのかどうかというところに疑問があるわけでございます。この点につきましても、公正取引委員会といた…

公正取引委員会事務局長1975/05/22

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○熊田政府委員 先ほども申し上げましたように、そのビラあるいは宣伝の仕方というものが、景品表示法に当たるような、つまり不当に優良、有利であるというふうにこれが一般消費者を誤認させるということであれば、まさにこれは景品表示法に該当することになるのでございますけれども、この商法の対象としておりますのは果たして一般消費者と言い得るのかどうかというところに問題がございまして、はっきりと景品表示法に違反するというところまでまだ言えないということで…

公正取引委員会事務局長1975/04/15

第75回 衆議院 商工委員会 第13号

○熊田政府委員 牛乳の販売価格につきまして農林省が指導するということは、これは一般論といたしましてもすでにたびたび問題にされているところでございますが、行政指導とカルテルとの関係がございまして、指導の仕方によりますと往々にして業界のカルテルがそこに介在をせざるを得なくなってくる、そういうことでございますので、私どもは販売価格を行政指導によって誘導するということは好ましくないというふうに考えております。

公正取引委員会事務局長1975/04/15

第75回 衆議院 商工委員会 第13号

○熊田政府委員 この牛乳のおとり廉売につきましては、従来もその違反の申告がございますと直ちに調査をいたしまして、そして仕入れ価格を割って販売しておるような場合には、それを直ちにやめるように指導をしております。これは、もしも違反行為が続いておりますならば、正式の独禁法によります排除措置、勧告等の措置がとれるわけでございますけれども、こちらが調査にかかります段階においてはもうすでに終わっておるというようなケースが多うございますので、やむを得…

公正取引委員会事務局長1975/04/15

第75回 衆議院 商工委員会 第13号

○熊田政府委員 これは一般的に申しまして、特別に法律で許容されていない場合に、事業者が集まって価格の設定について協議をするということはカルテル行為でございまして、これは独禁法上許されない行為であると考えます。

公正取引委員会事務局長1975/04/15

第75回 衆議院 商工委員会 第13号

○熊田政府委員 これは先ほどの行政指導とも絡んでくる問題であると思います。もちろん、何か審議会のようなものでそういうような論議をされること、そのことが独禁法に触れるということはございませんけれども、しかしながらそれによって出てきた結論をもってお役所が指導をされるということになりますと、そこにまた、これは法律で許容されておれば別でございますけれども、そうでなければどうしても事業者間のカルテルが介在することになるおそれがございますので、やは…

公正取引委員会事務局長1975/04/15

第75回 衆議院 商工委員会 第13号

○熊田政府委員 下請法の執行につきましては、公正取引委員会といたしましても、通産省と協力をいたしまして、従来から厳格に実施をしておるところでございますが、今年度は親事業者に対します書面調査の件数、これは予算上ふえることになりましたので、従来は大体年間一万件の調査をいたしておりますが、これを一万二千件にふやしまして、調査対象を広くして、実情の把握をさらによくするように心がけてまいりたい、こういうふうに考えております。 なお、検査対象件数、…

公正取引委員会事務局長1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○熊田政府委員 これは、ただいまのお話で直ちに判断を申し上げるわけにまいりませんけれども、表示の仕方が実態を誤認させるような表示の仕方であるということになりますと、これは景品表示法に違反する疑いもあるというふうに考えます。