熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田政府委員 ただいま先生がおっしゃっておりますようないろいろな事例もお教えをいただきまして、まず実態調査をする必要があるかないかということを考えてみたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 この企業分割の問題は、今度の改正試案の中でも非常に大きな問題でございまして、市場が独占的な状態になっておって、しかも価格とかあるいは利潤というような面におきましてその弊害があらわれてきておるというような場合に対処するための最終的な手段として考えておるものでございまして、そういう点から、独禁政策の整合性を確保していくという見地から私どもはこれは必要不可欠のものであるというふうに考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 企業分割の要件、あるいはその分割を命じますに当たっての考慮事項というような点はすべて独禁法に規定をしていくべきである、こういうふうに考えておりまして、したがいまして、分割の手続規定、これも原則としては独禁法に規定されるべきであるというふうに考えております。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 この手続規定を独禁法に設けます場合には、先生おっしゃいますように他の法律との関係が問題になってまいりまして、特に商法との関係が問題でございます。私どもは、公共の利益、つまり競争秩序の回復という点と財産権の保障という問題との調和を図ることに十分留意をいたしまして、企業分割の目的を実現するのに支障とならないような所要の規定を設けていく必要があるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、ただいまおっしゃいました株…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 私ども、課徴金の納付を命じますのは、独禁法上の審決によって命ずることが適当であると考えておりますので、これに対します不服の申し立て、これは独禁法の七十七条の「審決の取消しの訴え」これによるべきであるというふうに考えております。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 公取が告発をいたします具体的な基準というようなものは設けておりませんが、悪質なものにつきまして、やはりそのケースにつきましてケース・バイ・ケースで考えていくということでやっておるわけでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○熊田政府委員 先ほども申し上げましたように、これはケース・バイ・ケースで今後も考えてまいりたいと思いますが、独禁法を厳正に施行するという立場から、この告発につきましても厳格に運用してまいりたいと思います。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○熊田政府委員 ただいまのわが国の独禁法の罰則が非常に軽いということはそのとおりでござまして、これは昭和二十四年に改正になりましてから以後、全然罰則についての改正がないというところからそういうふうになっているわけでございますが、私どもといたしましてはすでに独禁法の改正試案の骨子というようなものを公表いたしております。その中にも含まれておりますけれども、現行の罰則をもう少し強化したいというつもりがあるわけでございます。わが国の場合には最高…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○熊田説明員 ただいま書籍の問題と新聞の問題の御質問がございましたが、書籍の問題について申し上げますと、確かに先生いまおっしゃいましたように、定価二百円以下のものに対しては十円の割り増し金、それから二百円をこえるものについては二十円の割り増し金というような徴収のしかたをしておるようでございます。これは独禁法上不公正な取引方法といいますか、差別対価に当たるかどうかという問題でございますが、差別対価に当たるかどうかというのは、結局輸送条件等…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(熊田淳一郎君) 公正取引委員会といたしましても中小企業庁と協力いたしまして下請法の厳正な運用につとめてまいっております。ただいま先生おっしゃいました長期手形の問題につきましても公正取引委員会といたしましては、従来勧告をし、あるいは指導でこれを是正させるということを現実にやってきております。これは四十八年度の例でございますが、公正取引委員会が長期手形の点から勧告をいたしました件数が八件、それからそれを含めまして指導いたしました件…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(熊田淳一郎君) 一般論として申し上げますが、最近の日本の経済の産業構造なり何なりを見ますと、先生おっしゃいますように、非常に寡占化の傾向が高まる状況にございます。そういう場合に、その業界におきまして、その弊害がいろいろな面に出てくるということはすでに見られるのでございまして、確かにカルテルに近いような行為もその間に介在することになりますし、また、非常にシェアの高い企業が管理価格的な作用をするおそれもあるということでございます…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(熊田淳一郎君) これはたびたび公取委員長も弁明をいたしておりますが、この秋をめどにいたしまして成案を得たいということで、現在作業を進めておるところでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(熊田淳一郎君) お答えいたします。 公取といたしましては、ことしの一月に発表いたしましたあの商社の調査の中におきまして、昨年の三月時点におけるいろいろな株式支配の状況等について調べをいたしております。しかし、その後の新しい時点におきます資料は持ち合わしておりません。私どもは、ただいま第二次の商社調査に着手するために準備をいたしておるところでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(熊田淳一郎君) そのような具体的な契約の内容については十分に私どもは把握をいたしておりません。ただ、総代理店契約というようなものを結んでおるかいなかというようなものにつきましては調べを持っております。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(熊田淳一郎君) お答え申し上げます。 手元にございます資料によりますと、代理店契約を結んでおります例、これは三菱商事の場合には大日本製糖との間。それから三井物産の場合が三井製糖、東海精糖、台糖、北海道精業、九州製糖、日新製糖。それから丸紅の場合は東洋精糖と日新製糖。それから日商岩井の場合にフジ製糖、こういうぐあいになっております。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(熊田淳一郎君) ただいまのようなケースは、決して好ましいとは言えないわけでございます。それで、公正取引委員会といたしましては、ただいま独禁法の改正問題を独禁法研究会において検討していただいておりますが、その中におきまして、商社の持ち株制限の問題というものも含めまして検討していただくということにしておるわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(熊田淳一郎君) 今回の値上げにつきましては、通産、農林両省でいろいろ御検討になりまして、その結果、ナフサ、重油、包装資材の上昇率の範囲内であるというところから妥当であるというふうに通産農林両省で考えられたわけでございまして、公正取引委員会といたしましても、その御見解に同意をいたしたわけでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(熊田淳一郎君) そのとおりでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○熊田政府委員 ただいま妹尾第一審査長のほうから申し上げましたが、一般論といたしまして行政庁の指導によります価格の設定といいますか誘導といいますか、こういうものはどうしてもその間にカルテル行為が介在しやすいわけでございます。したがいまして私どもといたしましては、行政庁が法律的な権限なしに指導によって価格を設定したり誘導したりするということは原則的には適当でないというふうに考えております。 ただ、先生おっしゃいますように、確かに現在いろい…
第72回 衆議院 法務委員会 第12号
○熊田政府委員 私、担当でございませんので、ちょっとお答えしかねます。