熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 景品表示法の運用の状況について簡単に申し上げます。景品表示法に違反いたします不当な景品類あるいは不当な表示につきましては、排除命令を出しましてこれを是正させるほかに、いわゆる行政指導によりまして警告というような措置によって迅速な排除措置をとっておるわけでございます。この実績を景品表示法の施行以来の数字で申し上げますと、排除命令を出しましたものは昭和三十一年度以降、景品関係で八十九件、表示関係では二百六十八件、合計いたしま…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 たとえば四十五年度について申しますと、事件処理件数のうちで警告を行ないましたものが九百七十五件ございますが、この中で約四割を東京で処理いたしまして、大阪では約二割弱を処理いたしております。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 このたびの景品表示法の改正によります地方公共団体への事務の委任に伴いまして、所要の予算措置を講じますと同時に、事務処理要員を配置していただくように、事務の委託費を公正取引委員会の予算に計上をいたしたわけでございますが、その予算の額は二千百八十七万六千円でございまして、これは十月一日以降の法施行を予定しておりますために、半年度分を計上しておるわけでございます。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 この中で人に伴います予算…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいまございます不動産関係の公正競争規約は宅建業法の改正ということもございますし、またその規定のしかたが従来は詳細を欠く、また的確性を欠くという点もございまして、それから現在東京、近畿、愛知地区というふうに三つの規約がございますが、その規約がばらばらな点があるというような点もございまして、これを一本化いたしますとともに、たとえば不動産関係の定義の規定を明確化していく。宅地というような定義、建物というような定義もはっきり…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 公正競争規約の認定に先立ちまして、消費者側それから学識経験者あるいは地方公共団体、さらには業者側というような多方面の方々の御意見を聞きますために表示連絡会というものをたびたび開催をいたしますと同時に、最終的には公聴会という形でそれらの方々の意見を十分に聴取をいたしまして、一般消費者側の御意見も十分その中に取り入れまして、規約を作成させ、公正取引委員会として認定をいたす、こういうやり方をしておるわけでございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 たとえて申しますと、不動産業界におきましては、原則といたしましては、公正競争規約によりますインサイダーといいますか、公正取引協議会に加盟をいたしておる者に対します制裁措置というものは、この自主規制であるところの公正競争規約によりまして協議会がいろいろな制裁を行なっておりますが、それだけではどうしても十分な排除措置がとれないというような場合には、公正取引委員会としても個別に排除措置をとっていくというたてまえにいたしておりま…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 この不動産業者のアウトサイダーに対する規制でございますが、なぜ公正競争規約あるいは公正取引協議会に入ってこないのかという問題でございますが、不動産業者の中にはいろいろな方がおられます。規約自体も自主規制でございまして、加入脱退は自由であるというたてまえになっておりますので、この規約のメリットを認める方と認めない方というものが当然ございましょうし、そのメリットを認めないという方はどうしても協議会には加入されないということに…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 申告のあった日ははっきり記憶いたしておりませんけれども、最近先生のおっしゃいましたような申告があったということを聞いております。事務当局といたしましてただいま調査中でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 今月の初めに申告を受けまして、直ちに大阪の地方事務所に対しまして調査方を指示をいたしたわけでございます。ただいま調査をしておる最中でございます。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいま先生のお話してなりましたようなケースであれば、これは景品表示法第四条違反の疑いが非常に濃いと思います。それで、できるだけ早くこれを調査いたしまして、適当な措置をとりたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 今月に入りまして申告がございまして、ただいま調査をいたしております。
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田説明員 ただいまの濃縮という表示をしております洗剤につきましては、確かに申告が参っております。ただいま調査をいたしておりますが、この農縮という表現、これが薄めて使用できるものであるというふうに消費者が認識をするといたしますと、やはり濃縮という表示は適切でないんではないか。もうすでにその商品自体が適当な使用しやすい濃度になっておる、にもかかわらず濃縮というふうに表示をするとすれば、それは不当表示の疑いがあるんではなかろうかというふう…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 ただいま私どもの検討いたしておりますのは、先ほど委員長が申し上げましたように、原産国表示の問題、それからおとり広告の問題、このおとり広告と申しますのは、広告の中には表示はいたしてありますけれども、実際に買いに行ってみるともうなくなっておるというような、そういう広告のやり方、これは全くその商品がないということではない、少しはあるわけでございますけれども、すぐ売り切れてなくなってしまうというような場合の問題、それから信用誤認…
第68回 衆議院 商工委員会 第19号
○熊田政府委員 中古自動車の公正競争規約、この中にただいまお話しの価格ガイドブックの備えつけの規定がございます。なぜこういう規定が入ったかということでございますが、これはやはり消費者側の中古自動車の購入にあたっての便宜という点からこれを入れたわけでございます。中古自動車というものは非常に性格が新車と異なっております。使い方によっても非常に性能その他が変わってくる。また年式によっても変わります。それによってまた価格も非常に異なってくるわけ…
第68回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田政府委員 公正競争規約、現在までのところ昭和三十八年から景品類につきましては十四の規約ができております。表示につきましては、昭和三十八年から四十六年度までに二十五の規約ができております。両方で三十九の規約ができておるわけでございますが、その中で、景品について四十六年からできました最近のものをちょっと申し上げますと、チューインガム業における景品提供の制限に関する公正競争規約、それが四十六年の一月二十日に認定をいたしております。それか…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○熊田政府委員 それでは、四十六年三月二十七日に国立衛生試験所の慶田先生から提出のありました分析の結果について、三十検体のうち異種脂肪の存在が認められるというものと、存在の疑いが持たれるというものとにつきまして御説明を申し上げます。 三十のうち、まず四番目、明治乳業株式会社、これは普通乳、これは存在が認められるというものでございます。その次に六番目、これは興真乳業株式会社、これは普通乳でございます。これは異種脂肪の存在が認められる。それ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 ただいまお話のありましたような宣伝のしかた、これは公正というふうには申せないと思います。特に不当景品類及び不当表示防止法の観点から申しますと、ただいまのお話のように、自分の売る土地でないところを見せて、あたかもそれが自分の売る土地であるように相手に誤認をさせるというようなやり方は、やはりこれは、実際のものよりも優良であるというように相手方に誤認させるというところから、不当景品類及び不当表示法第四条の第一号というような条項…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 不動産の売買につきましていろいろと違反事例がございまして、従来も排除命令はたびたび出しておるわけでございます。たとえて申しますと、四十六年度におきまして排除命令五十一件出ておりますけれども、その中で不動産の表示の関係、これはもちろん土地だけとは限りませんけれども、土地建物類の不当表示で排除命令を出しましたものが八件ございます。そういうふうに公取といたしましては、従来から、土地建物についての公正競争規約もございまして、その…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○熊田政府委員 この土地分譲の問題といいますのは、やはり地価が年々上がっておるということ、それからわが国の国土の狭いというところ、それから国民所得もどんどん上がってまいりまして、別荘地を持とうというような階層もふえておるということ、そういうものとの関連におきまして、やはり質の悪い業者も介在をしておるというところから、そういう問題が起きてきておるのではないかと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○熊田政府委員 ただいまの問題でございますが、九月二十二日に業界に対しまして要望をいたしますと同時に、この生産段階におきます不備、こういうものが見受けられます企業に対しましては、やはりそういう生産段階の不備をなくして、違反行為を未然に防止すべきである、そういう趣旨から、そのあと個別に呼びまして警告をいたしたことはございます。