熊田淳一郎
会議録に記録された「熊田淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 379 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1969/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会42 件・42%
- 商工委員会39 件・39%
- 予算委員会10 件・10%
- 大蔵委員会8 件・8%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○熊田説明員 私どもの解釈は、ただいま先生がおっしゃいましたような解釈はいたしてないわけでございまして、あくまでも個々の財産につきましてその財産的な重要度、財産的価値というものを判断をいたしまして、国会の議決を得るというふうに考えております。 なお、今度の中期計画実施の過程におきまして、統廃合あるいは廃止というようなことが行なわれる工場の数は相当あるわけでございますけれども、その統廃合あるいは廃止の結果といたしまして、譲渡あるいは交換を…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 この産金対策につきましては、いろいろな考え方があるわけでございますが、私どもといたしましては、現在一グラム六百六十円の国内価格、これは最近におきます金の国際価格と比較いたしましてもまだ相当割り高でございまして、その点で実質的には相当な補助になっておるというふうに考えておりますし、さらに従来から探鉱補助金として六千万円余りのものが出ております。四十三年度からはまた一千万円の地質調査費というようなものも追加に出される予定でござ…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 ワシントンにおきます金プール会議あるいはストックホルムにおきます十カ国蔵相会議、こういうところで先ほど先生からお話のございましたように、今後の金の問題につきまして決定が行なわれたわけでございますが、この決定によりまして、わが国の四十三年度におきます十四トンの輸入、これが何ら影響を受けるものとは私どもは思っておりません。したがいまして、十四トンは輸入する予定でおります。
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 今後金の輸入を民間に行なわせるという考え方は一つの考え方ではあろうかと思いますけれども、政府が輸入をいたすにいたしましても、これは産業用金に限定をされておるわけでございます。したがいまして、そういう意味合いにおきまして、何らワシントン会議の決定に反するとかいうようなこともございませんし、またIMF協定四条二項の趣旨にも反するものでないというふうに私どもは考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 この点につきましては、確かにワシントン会議のあと、アメリカ、イタリア等は、政府の民間からの金の買い上げというようなものを中止をいたしました。しかしながら、わが国は従来から国内の産業用金の買い上げはわずか五%しかやっておりません。その割合は非常に少のうございます。そういうような点から申しましても、今回のワシントン会議の決定の精神と申しますか、そういうようなものに今後五%の買い上げを続けていくということが何ら差しさわりがあると…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 確かに金に対します需要は年々ふえてきております。特に工業用につきましてその増加度合いが多いように見受けられます。したがいまして、政府といたしましても、最近におきましては接収金の解除になりましたものを放出をするとか、あるいはさらに四十二年度からは、輸入をいままでやっておりませんでしたが、これを始めるとか、そういうようなことによりまして、国内産金のみで需要を満たすことが困難である部分を補うことにいたしてまいったわけでございます…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 確かに各国の政策が変わってきておる、これは一部の国でございますけれども、そういうことは言えます。しかしながら、最近におきます輸入価格が、予想されましたほど高くはなっておらないわけでございます。わずかの、従来の一オンス三十五ドルに五%ないし七%増しくらいの価格でございます。したがいまして、四十三年度予算で予定をいたしました十四トンの買い入れ費は約五十八億円ぐらいでございますが、そのほかに予備費十一億円余りがございますので、現…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 確かに、今後の国際情勢、国際金融通貨情勢、こういうようなものは、いろいろまだ曲折はあろうかと思います。しかしながら、最近のワシントン会議におきます決定からも見られますように、大体貨幣用金というのは現在の保有額で十分であるというふうに考えられております。こういうような点から言いまして、二重価格制というものができてまいりまして、ロンドンその他の自由市場におきます金の売買、これはもっぱら産業用金のために行なわれるということになっ…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 けさの朝日新聞で私もその記事を拝見したわけでございますが、大蔵省といたしましては、そこに出ておりますような、たとえば今後政府の強制買い上げを停止するというようなことは、現在のところ考えておりません。それからさらに民間に輸入を行なわせるということや、六百六十円は下げたほうがいいんではなかろうかというようなことは、すべて私どもが現在考えておることではございません。
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 鉱山の助成という問題は、やはりその鉱山の経済性に着目をいたしまして考えるべき問題だろうと思います。その場合に、わが国の産金業の経済性というものを考えてみますと、すでに先ほども申しましたように、国際価格よりもはるかに割り高なグラム六百六十円というような価格で国内で販売をするということを認められており、これが実質的に大きな助成になっておるわけであります。そのほかに、いろいろな探鉱補助金が出ておるわけでございますから、その助成策…
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 私が申し上げておりますのは、金だけに限って申し上げておりまして、他の鉱物についてとやかく申し上げるわけではございません。金につきましては、もう先ほどから申し上げておりますように、その経済性から見まして、あまり手厚い補助ということは適当ではなかろう、こういうふうに申し上げておるわけでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第18号
○熊田説明員 石炭につきましては、確かに別途手厚い助成がなされております。しかしながら、金について考えました場合には、従来の助成が手厚い助成であるというふうに考えておるわけでございまして、やはりそれぞれの鉱物の持ちます必要性なりあるいはその山の経済性なり、こういうものを総合して、その助成策というのはきめらるべきではなかろうかというふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 従来どおり貴金属特別会計で買い入れる予定にしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 まだロンドンの市場がクローズされておりまして、四月から再開される見込みでございますが、そういう大手の市場の価格の動向、こういうようなものを見ませんと、いま直ちに国際価格がどういうふうになるかということは的確な判断はいたしかねるわけでございますけれども、現在のパリあるいはチューリッヒにおいて開かれております市場の価格を見てみますと、大体オンス四十ドル前後のところで上下をしておるように見受けられます。こういうような従来の一オン…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 これはランニングストックとして持っておる予定でございまして、そのときどきの金の需給状況を勘案いたしまして、非常に需給が逼迫してくるというような場合にそのストックの中から放出をするという考え方をしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 現在のところ四トンで十分であるかどうかということは、これはなかなかむずかしいわけでございます。四十二年度の予算におきましても、十トン輸入いたしまして八トン放出をいたしました。残る二トンをランニングストックで持つ、こういうことによりまして、大体二カ月分足らずをストックとして持つということにしたわけでございますが、今度十四トン、そのうち四トンを持つということは、四十二年度に比べますれば若干割合はふえております。ふえておりますが…
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 現在のところ、わが国といたしまして五%の買い上げをやめなければならないということは考えておりません。ただ、将来の国際金融情勢なり各国の動きなり、こういうものは今後注視してまいりたい、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○熊田説明員 ただいまの通産省の鉱山局長のお話と全く同意見でございます。