炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○炭谷政府参考人 ただいま先生が御指摘されましたように、現在、政府において、野中前官房長官の時代の指示に基づきまして、在日韓国人の旧軍人軍属等の問題に対する検討が行われております。現在中心になっております内閣外政審議室において、本件に対処するに当たっての種々の問題点、具体的に申しますと、現在の法制や制度の問題、また戦後処理の枠組みとの関係、また韓国における処理状況などの諸問題につきまして調査検討が行われております。 まだ具体的な結論には…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生がおっしゃられましたように、現在、私どもは社会福祉事業法の改正とあわせまして、これはいわば運用事項、通達事項で決まっておりますので、運用事項の見直しとして検討いたしているわけでございます。 その中で、具体的に申しますと、障害者のための小規模通所授産施設、またホームヘルプ事業を行うことを目的とする社会福祉法人を設立する場合は、必要とする資産について現行の一億円から大幅に引き下げ、ただいま先生が御指摘さ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 社会福祉法人の所有すべき資産につきましては、そこの施設に入っていらっしゃる方につきましてはやはり安定性とか継続性、ましてや社会福祉法人がつぶれては何にもならないわけでございますから、一定の資産がなければならないというふうに考えておりますので、例えば施設を経営するような場合は、しかるべき土地、建物があるというのは大原則だろうというふうに思います。 そこで、先生のおっしゃられました地域に密着するようなサービス、きめ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 今、先生が御指摘されましたように、現在の婦人相談所の役割の中で暴力被害の女子などに対する相談というのは大変大きいウエートを占めているわけでございます。私ども婦人相談所が警察や司法関係機関と一緒になって、新しいネットワークをつくるなどして努力をいたしているところでございます。 そこで、問題は、これを法制的にどのように位置づけられるかという御質問でございますけれども、現在、婦人相談所について、これを仮に法制的に位置…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府参考人(炭谷茂君) 現在、審議会が既に動いて、中間報告もまとめているわけでございます。中間報告の中には、法制度も含めて検討すべきであるというような報告がなされております。 そういうことで、現在、審議会を中心に、審議会の報告を受けまして、男女共同参画室が関係省庁といろいろと連携をとって、どのように今後婦人に対する暴力について取り扱うか、どう取り組んでいくかということについてやっておりますので、その中で現在進行中でございます。
第146回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(炭谷茂君) 現在、厚生省におきましては、一つは利用者本位の社会福祉制度を実現する、もう一つは時代の要請にこたえる福祉サービスの充実を図りたいという目的を持ちまして、社会福祉事業法等の一部改正を含む見直しを進めておるところでございます。その一環といたしまして、今、先生御指摘の社会福祉法人の資産要件の緩和を検討いたしております。 具体的に申しますと、社会福祉施設を経営する社会福祉法人につきましては、その施設自体が基本財産になり…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○炭谷政府参考人 まず先生から御披露されました、本年八月に本委員会の先生方には硫黄島を視察されたとのお話を伺い、心から感謝申し上げる次第でございます。 まず、硫黄島における遺骨収集の現状につきまして、先生がただいま御披露されましたように、昭和二十七年以来延べ四十一回にわたって遺骨収集団を政府において派遣いたしております。ただ、残念なことに現在のところ、戦没者概数は二万一千人いらっしゃるわけでございますけれども、現在まで祖国にお迎えするこ…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○炭谷政府参考人 海外戦没者の慰霊碑につきましては、昭和四十六年の硫黄島の戦没者慰霊碑を初め、昭和四十七年度以降、計画的に海外の慰霊碑の建立に努めております。現在のところ、硫黄島のほかに、海外十三カ所、計十四カ所建立いたしております。 問題は、先生が御指摘されましたその後の維持管理、また必要に応じての補修でございます。維持管理につきましては、建立地の相手国の適切な関係機関、例えば公の機関もございますし、住民の自治的な組織もございます。こ…
第146回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○炭谷政府参考人 慰霊友好親善事業につきましては、平成三年度から新設されて実施いたしております。ただいま先生が御披露されましたように、この事業につきましては遺族の方々の参加希望が大変強うございます。また、この慰霊友好親善事業は、戦没犠牲者の遺族という旧戦域の人たちとの共通の立場に立つということで、相手国との理解を深める意味でも大変有効な事業でございます。 そのため、私どもといたしましては、逐次この事業の充実に努めております。平成三年度か…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政府参考人(炭谷茂君) 現在、私どもは、まず利用者本位の社会福祉制度の実現と時代の要請にこたえる福祉サービスの提供というような視点に立ちまして、社会福祉事業法等の改正について精力的に見直しを行っておるところでございます。この一環といたしまして、ただいま先生が指摘されました社会福祉法人が設立しやすいようにするということもこの検討の重要な項目に入っております。 具体的に申しますと、一つは障害者の通所授産施設、主に小規模作業所でございますけ…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が御指摘になられましたように、これからの社会福祉の基本というのは、現在の措置制度から利用契約制度へという方向が正しい方向だろうというふうに思っております。 そうした場合、例えば痴呆性高齢者、また知的障害者、精神障害者の方々などのように判断能力が不十分な方々が実際に利用契約制度で選択をするということがなかなか難しい場合がございます。しかし、そのような場合であっても利用契約制度が活用できるようにしなけれ…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 地域福祉権利擁護事業は何分にも新しい事業でございまして、何よりもやはり先生の御指摘のように、それに携わる職員の資質、また能力というものが大変重要かと思っております。 そこで、私どもといたしましては、まずこの事業を実施するに当たりましてどのように進めたらいいだろうかというマニュアルづくり、できるだけわかりやすいマニュアルづくりというものを始めたわけでございます。きょう、ちょうど持ってきてまいっておりますけれども、…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) この地域福祉権利擁護事業の範囲でございますけれども、いわば現在議論になっております成年後見人制度との守備範囲の問題、成年後見人制度というのはいわば財産管理とか身上監護に伴う法律行為の援助ということになろうかと思いますけれども、私どもの地域福祉権利擁護事業というのは、いわば日常的、また頻繁に生ずるような福祉サービスへの適正な利用の援助、例えば契約の申し込みの手続の問題とか、また代行とか、それから具体的に申しますと…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) まず、地域福祉権利擁護事業の利用料の考え方でございますけれども、本来、利用者の利益のために行われる援助でございますので、援助を行う際の必要な実費等は自己負担をしていただくということを原則にいたしております。しかし、私どもといたしましては、できるだけ利用者の方々に対して利用しやすい制度でなければ意味がないわけでございます。 そこで、公費として国庫補助の二分の一を入れまして、まず実施主体であります社会福祉協議会にお…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 地域福祉権利擁護事業につきましては、知的障害者、精神障害者等、判断能力が不十分な方々に対しまして、先生が強調されております本人の意思の尊重の基本に立ちまして、福祉サービスの利用の援助やそれに付随した日常的な金銭管理等を援助する仕組みでございます。 これと成年後見人制度との関係でございますけれども、基本的には成年後見人制度と相補い合う関係にあるわけでございます。具体的に申しますと、成年後見人制度は、法律事項また身…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) これからの社会福祉サービスにおきましては、いわゆる現在行っております措置制度から介護保険などに見られるような利用契約制度という形になろうかと思います。そうした場合、あくまで利用者に判断をしていただいて選択をしていただくということが重要になってまいりますけれども、その場合、痴呆性高齢者のような自分で判断が必ずしも十分できないという形の場合が生じてまいります。そのような場合、その手続を代行するとか、また助言をすると…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) いわゆる社会福祉施設における入所者の預かり金の実態につきましては、その実際に預かっている金額というものの実態はなかなか把握できないわけでございますけれども、たまたまことしの四月に私どもの所管しております救護施設について調査いたしますと、大体三十万から四十万程度になっております。しかし、実際はもっと、特別養護老人ホームになりますとやはりその一けた上に行くんじゃないのかなというのが私どもの職業的な勘でございます。 …
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 成年後見人制度と厚生省が進めております地域福祉権利擁護事業との関連でございますけれども、両者が相補い合う関係でございまして、まず、私どもでは福祉サービスの日常的な利用について援助を行うという面を担当するわけでございます。それに対しまして成年後見人制度は、いわば法律行為でございますので、重要な財産的な処分については私どもの地域福祉権利擁護事業の守備範囲には入らない、そのようなものは成年後見人制度にお願いをするとい…
第146回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(炭谷茂君) 確かに、利益相反ということがこの地域福祉権利擁護事業を検討する際大きな議論になりました。それで、私ども、多数の法律家を入れまして検討会を実施してこれをどのように考えたらいいだろうかということにしたわけでございます。 そのためにとりました手段といたしましては、一つは、地域福祉権利擁護事業を実施するセクションとホームヘルプ等の直接福祉サービスを実施するセクションを分けるということが第一でございます。それから第二に、…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○炭谷説明員 社会福祉施設の防災対策については従来から努力してきたところでございますけれども、特に昨年秋に起きました福島県の社会福祉施設の事故にかんがみまして、私ども、建設省、林野庁など関係省庁と連携をしまして、災害弱者施設の危険区域等立地の有無について確認をしたところでございます。その結果、社会福祉施設は全国に約五万一千程度ございますけれども、建設省関連の土砂災害危険箇所には約四千八百、林野庁関連の山地災害危険地区には約二千五百の社会…