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環境省総合環境政策局長衆議院参議院
総発言数
686 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2000/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会85 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会3 件・3%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

686 件中 20 件を表示
厚生省社会・援護局長2000/03/23

第147回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) 陸軍の兵籍簿は、陸軍軍人の身上に関することが記載されている人事資料でございまして、旧陸軍から各都道府県に引き継がれ保管されているものでございます。 この陸軍兵籍には、本籍地、氏名、生年月日、官等級のほか、所属部隊名、異動等の陸軍軍人としての履歴が年月日の順を追って記録されてございます。

厚生省社会・援護局長2000/03/23

第147回 参議院 総務委員会 第5号

○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生がおっしゃられましたように、旧陸軍の軍人の身上については御指摘のとおりでございます。

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 現在の社会福祉制度は、戦後の混乱期に貧困者、身体障害者、戦災孤児などの緊急対応が求められた時代に制度化され、このサービスも行政指導の画一的な内容が中心となってきたところでございます。 今日の少子高齢化の進展と国民の自立意識の高まりなどを受けまして、利用者がサービスを選択できる制度とし、国民の自立支援と参加を促す観点から、社会福祉事業法等の一部改正法案について、去る三月三日に国会に提出したところでございます。 具…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 被保護世帯数のまず全体的な状況ですけれども、六十年以降減少してきたところでございますが、先生御指摘のように平成六年度以降ここ五年間において増加を続けております。 そこで、この五年間の動向を世帯類型別に見ました場合、高齢者世帯、疾病・障害者世帯については増加を続けておりますが、母子世帯については、平成八年度までは減少をしておりましたけれども、それ以降は増加に転じております。 なお、世帯類型別に保護率の推移を見まし…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) ホームレスの対策につきましては、基本的には、私どもはまず自立支援を基本に考えているわけでございます。 実際にホームレスの方々の状況を実態調査してみますと、七、八割の方はできれば仕事を持って通常の生活をしたいという意欲を持っていらっしゃいますので、そのような意欲のある人に対して就労を支援していくということが基本だと考えております。ただ、残りの一割ぐらいの方はやはり高齢とか、また疾病を持っていらっしゃるという方々に…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) この通達は三年に一度行われます民生委員、児童委員の一斉改選に当たって、民生委員、児童委員の選任に当たっての基本的な方針を示すため都道府県などに通知を出したものでございまして、直近では平成十年度に出しております。 この中には民生委員、児童委員に期待される役割について記述するとともに、改選の対象となる者や、都道府県知事等が民生委員、児童委員を選任するに当たっての一般方針、年齢などについての留意事項を提示しているもの…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 民生委員、児童委員の方々が地域社会からの信頼を得て地域住民の期待にこたえながら職務を遂行していただくわけでございますけれども、活発な行動力などが期待されるわけでございます。 そのような要請から、厚生省としてはその選任に当たっての年齢についてはただいま先生御紹介されましたように、例えば新任の民生委員、児童委員を選任する場合には、原則として六十五歳未満の者となるよう努めることという内容としております。しかし、民生委…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号

○政府参考人(炭谷茂君) 私どもといたしましては、民生委員、児童委員につきましては、まず社会奉仕の精神を持ちまして、社会福祉の向上に熱意があり、地域の実情に精通し、積極的な実践活動を行うことができる者が望ましいというふうに考えているわけでございます。 年齢につきまして議論になっているわけでございますけれども、私どもとしては、やはり民生委員、児童委員の活動、大変活発な活動をしていただいておるわけでございまして、例えば一年に百日程度活動して…

厚生省社会・援護局長2000/03/15

第147回 参議院 総務委員会 第3号

○政府参考人(炭谷茂君) 残留邦人の方々の老後の生活保障ということにつきましては、特に残留邦人の方々に着目いたしまして、国民年金については、もう先生十分御案内でございますので御説明を省略させていただきますけれども、特例的な扱いをいたしております。 また、先生御指摘されました生活保護の扱い、これもやはり中国残留孤児の方々の状況というものを十分配慮してやらなければいけないと思っております。例えば、高齢になられた残留孤児の方々について稼得能力…

厚生省社会・援護局長2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 災害援護資金は、十年間での返済を条件として申し込みを受け、貸し付けを行っているものでございます。条件に従って返済が実施されない場合は、先生ただいま御指摘されましたように、他の公的貸し付けの場合と同様に延滞違約金を課しているものでございます。 しかしながら、災害その他やむを得ない理由があるときは、市町村の判断で徴収しないことができる仕組みが政令で定められております。したがって、条件に従って返済できない事情を抱えていらっし…

厚生省社会・援護局長2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 ただいま先生が指摘されましたように、据置期間の間につきましては無利子ということにいたしておりまして、この阪神大震災につきましては、それを三年から五年という形で特例的に延ばしてきたわけでございます。ただし、据置期間が経過いたしますと三%の利子が課されるということが法令で決められているわけでございます。 多分先生が言われましたことは、何か減免する方法はないのか、負担を軽減する方法はないのかというような御質問だろうと思います…

厚生省社会・援護局長2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 まず、法令上は、三%の利子について減免することはできません。かわりまして、いろいろな、一部の市町村では、例えば利子は取るけれども、かわりに利子補給を行政上の措置として行うというような工夫も一部行われているところ、これは阪神・淡路の例ではございませんけれども、他の災害の場合行われているというような実態も、そういう工夫を行っているところもございます。そういう意味でございます。

厚生省社会・援護局長2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 まず、災害援護資金について利子を取っている理由でございますけれども、これは、ただいま先生が言われましたように、この利子をもって市町村の事務費に、債権管理等の事務費に充てるという趣旨で取られているものでございます。 ちなみに、現在三%というふうに私は説明しておりますけれども、今回の場合、五年間の無利子の期間がございます。それを合わせますと、それを計算しますと一・六四%という形で、実質的にはそのような利率になるわけでござい…

厚生省社会・援護局長2000/03/09

第147回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○炭谷政府参考人 災害援護資金につきましては、被災者からの返済を求めることを前提とした貸し付けの制度でございます。確実に返済していただくことを原則にしておりまして、被災者が返済することが困難な場合は保証人からの返済を求めるという制度の建前になっております。 こうしたことから、償還免除の対象につきましては、被災者が死亡しまたは著しい障害を受けた場合であって、かつ保証人が償還できない場合に限っております。このような考え方からすると、みだりに…

厚生省社会・援護局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○炭谷政府参考人 現在、全国のホームレスの人数につきましては、昨年十月に各地方自治体から現在把握している直近の数字について集計いたしました。その結果、約二万人でございます。これは、およそ一年間で四千人程度増加しているということになっております。ただ、この中には、大どころの大阪市は一年前と同じ数字を挙げてきておりますから、大阪市はもっとふえておるだろうと推測されますので、その増加分は入っておりません。 なお、独自に人数を把握している東京都…

厚生省社会・援護局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○炭谷政府参考人 ただいま先生おっしゃられましたように、私ども、地方の実情、いわば数字だけではなくて、もっと実態面というものも把握しなければいけない、そのようにできるだけ努力をしているわけでございます。 そこで、なぜホームレスがふえてきたか。私ども、先生のおっしゃいました、いわば日本の経済構造、産業構造の変革がホームレスの増加の主要な一因であろうというふうには把握いたしております。先生今披露されました大阪市立大学の森田先生も私どもの委員…

厚生省社会・援護局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○炭谷政府参考人 現在の全国的なホームレスの原因というのは、一つは、経済、産業構造の変化ということが、先ほど申し上げたとおりあろうかと思っております。それと、もう一つ主要な原因というのは、家族の崩壊といいますか、実際、ホームレスの内容を見てみますと、やはり離婚している人もしくは単身の問題という社会的な要因というのが二大要因だろうというふうに、今まで私どもいろいろな学識経験者の方々から御意見をお聞きしますと、主要原因としてはそのようなとこ…

厚生省社会・援護局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○炭谷政府参考人 現在、行旅病人及行旅死亡人取扱法という法律がございまして、このような事項を扱っているわけでございますけれども、行旅死亡人の人数については、正式の統計はございません。ただ、同法の第九条には、身元のわからない行旅死亡人については、市町村が掲示場に告示し、かつ官報や新聞に公告することが義務づけられておりますので、私ども、昨年度、平成十年度の官報に公告されました行旅死亡人の数を数えてみましたら、千百五十二件でございました。ただ…

厚生省社会・援護局長2000/02/28

第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○炭谷政府参考人 広島市の佐伯区において、当初は三十世帯仮設住宅に入っていただいたわけでございます。その後、復旧によりまして、きょう現在、十一世帯二十九人がまだ仮設でお住まいでございます。 これらの方々の住宅について、今後の見通しについて広島市が調査をいたしましたところ、既に自宅の再建を予定している方が三世帯、残りの八世帯については、河川や道路の改修計画が具体化するのを待って自宅の再建についての方針を判断するとの報告を受けております。 …

厚生省社会・援護局長2000/02/25

第147回 衆議院 厚生委員会 第2号

○炭谷政府参考人 現在、援護法においては国籍要件というものが設けられているわけでございます。これは、法制定のときに、同様に国籍要件を設けております恩給法に準拠して制定されたということが一つございます。また、昭和二十七年にサンフランシスコ平和条約において、朝鮮半島や台湾との関係については、軍人軍属等の補償などを含めた請求権の問題は、我が国とおのおのの国との外交交渉による特別取り決めによって解決するということが明文で定められているわけでござ…