炭谷茂
会議録に記録された「炭谷茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 686 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会85 件・85%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
- 外務委員会2 件・2%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) いわゆる民間シェルターにつきましては、先生御指摘のように多様な役割を果たしているわけでございますが、その機能や実態はそれぞれさまざまであるというふうに聞いているわけでございます。 このような民間シェルターに対する助成をすべきというお尋ねでございますけれども、現在、厚生省ではこのような一時保護、また緊急的な保護に対しましては、例えば、先ほど来議論になっておりますような婦人相談所、婦人保護施設というような公的施設で…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) ただいま先生が指摘されました暴力被害女性支援ネットワークにつきましては今年度から構築する予定で、各都道府県に対して既にお願いをしているところでございます。 ただ、婦人相談所と関係機関との連携ということについては、このようなネットワークを持たなくても重要なことでございます。既に婦人相談所におきましては暴力被害を受けた女性からの相談が多岐にわたっておりますので、例えば福祉事務所、保健所、職業安定所、また公営住宅部局…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) 婦人相談所へ来所されまして相談した件数につきましては、平成九年度は六千九百二十一件、平成十年度では八千二百四十三件となっております。 また、相談に当たりまして他の機関との連携をして処理した件数についても、逐一統計はとっておりませんけれども、婦人相談所で一時保護を行った後の処理状況を申し上げますと、処理件数二千三百四十一件のうち、これは平成九年度でございますが、六・六%の百五十四件が福祉事務所へ対応をお願いし、他…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) 厚生省といたしましては、これまでいわば売春防止法の機関で取り扱ってきたというところに一つの問題があるんじゃないかというふうに思っております。 やはり私どもとしては、昨年四月にはっきりと売春防止法の対象でないような、いわば家庭内暴力で被害を受けている女子に対し、それをもって婦人相談所また婦人保護施設で取り扱うということを明確に出してきたわけでございます。 ともすれば、私どもの福祉サイドの立場になりますと、このよう…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(炭谷茂君) これは、ただいま議論になっておりますように、現在総理府の男女共同参画審議会において御議論をされているところでございますので、その御議論を待たなければいけないんじゃないのかなというふうに思っております。その議論には私どもも参加させていただいているわけでございます。 ただ、私ども厚生省の立場だけで申しますと、先ほど来御議論になっておりますように、福祉サイドだけでは不十分じゃないのかなと。やはりこれは、司法的な取り扱…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府参考人(炭谷茂君) 今、先生が御指摘されましたように、遺骨の氏名の特定にはDNA鑑定が大変有効な手段の一つになってきております。そこで、十一年度から、遺骨収集に当たりましては御遺体が個別またはこれに準ずるような形で埋葬されている場合は、一部の御遺骨を検体として焼骨しないで持ち帰るという新たな方法を導入したところでございます。そこで御遺族から自費によるDNA鑑定の申し出があったときは、当時の埋葬図等から見て遺族が主張する戦没者の遺骨…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 戦没者遺骨のDNA鑑定につきましては、遺骨の氏名の特定に大変有効な手段であるというふうに考えております。 このため、埋葬図等がありまして、墓地等に埋葬されている場合につきましては、一部の遺骨を検体として、焼骨をしないで、例えば歯の一部とかというものを持ち帰ってきております。これは昨年の七月から始めておるわけでございまして、シベリアまたはモンゴルというようなところは、大多数の遺骨はこのような形で埋葬されているケースが多う…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 私ども、国としては、できる限り御遺骨は御遺族のもとにお返しをする、御遺族にお届けをするというのが国の役割だろうという趣旨に沿いまして、平成十二年度の予算要求の段階では、国においてその一部を援助していくということで予算計上をしたわけでございます。 しかしながら、DNAの鑑定というのは新しい技術でございまして、まだ実際の実例の積み重ねは余り多くありませんでした。そして、その秋以降、少数ながら実例が出てきまして、それを判断い…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 十一年度におきましては、自費でDNA鑑定を行いたいという御遺族があった場合、それに対して御協力をするという方針でございましたので、十二年度以降もその方針をとっていきたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 昭和館の開館後、入館状況は順調に推移いたしており、今年の二月末までに御来場された方々は、これは常設陳列室、映像・音響室、図書室も合わせたものでございますが、延べ十六万五千人になっております。月別に見ますと、開館直後の四月、五月は、約二万五千人。また、冬場に入った昨年の十二月の入場者は約六千人という状況になっております。 御来場された方々の分析をしてみますと、約九割の方が大人、二十以上の方でございまして、ただ最近、昨年の…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 今年度の昭和館の運営費は五億八千万でございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 有料の常設陳列室への入館者の目標は、私ども、十万人という目標を持っておりました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 私ども、昭和館の活動につきましては、常設陳列室の入館者をさらにふやすということも目標にしながら、そこで事業として行っております映像や音響の利用者、これが大変多うございまして、約三万人から四万人ということになっております。また、図書の関係も大変充実しておりまして、その利用者もあるわけでございます。 これらについては利用料金を取っておらないわけでございますけれども、このような面で一般の国民の方々に昭和館を御利用していただい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 昭和館の使命といたしまして、後世にこの労苦を伝えるという使命があるわけでございますので、やはり小学校、中学校の若い世代に見ていただかなければいけないというように考えております。 まず、私どもとして、昭和館の運営委員会の中に、中学校の社会科の先生も入っていただいております。また、各教育委員会、学校などに、ぜひ社会科見学に利用してほしいというような案内状を出しております。その結果、主に小学校、中学校、関東近辺が多うございま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 今先生が御指摘されました昭和五十一年五月十三日の議事録を読んでおりますので、承知いたしております。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 シベリアで抑留された方が本土に引き揚げられたときの措置でございます。ただ、今先生のおっしゃられましたサハリンに居住されていた少数民族の方々の事例については、正直言いまして、現在データを持ち合わせておりません。したがいまして、一般論としてお答えするということでお許しをいただきたいと思います。 引き揚げていらっしゃった方々、例えば舞鶴に引き揚げられていらっしゃった方につきましては、援護措置といたしましては、帰還手当、帰郷旅…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 先生が御指摘されましたように、帰還手当につきましては、必要な当面の生活資金ないし就職するまでの間のとりあえずの支度金として、昭和二十八年当時一万円支給されております。これはその年度また増額になっておりますが、例えば、ちなみに現在の額は四十八万五千円、大人二人、子供二人の場合でございます。帰郷旅費につきましては、上陸地から帰郷地までの距離に応じまして、一人につき千円から三千円までの支給というふうになっておりまして、この額…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 援護法におきましては、先生がただいま挙げられました軍人軍属、準軍属等が、戦後海外で抑留されていた期間に自己の責に帰することのできない事由により負傷しまたは疾病にかかった場合で、第五款症以上、例えばこれは薬指がなくなるという場合でございますけれども、それ以上の障害の状況にある場合や亡くなった場合については、基本的に障害年金や遺族年金が支給されることになります。 ただ、具体的には、援護法に基づき本人の身分や遺族の要件、それ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 今先生の挙げられたように、国籍要件また障害要件等がしっかりと確認できれば、基本的には援護法の対象になります。
第147回 衆議院 厚生委員会 第5号
○炭谷政府参考人 ただいま手に持っております資料ですと、一名の方がいらっしゃいます。