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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 世論を尊重するということは、もちろんその通りだと思います。私の心がまえとしましても、多数の方の意見に耳を傾けるということは十分注意しなければならぬことだと考えております。従来不十分でありますれば、今後さらにそういう点については御忠告にも従うという心持を持っておる次第でありますが、話が勤務評定の話になっておりますので、その現実に起っております勤務評定に関する問題の処理という事柄として考えました場合におきましては、辻原君も言…

自由民主党文部大臣1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 現在の教員の養成制度について何か検討することを必要とするものがあるのじゃないか、端的に言えば、りっぱな教員をたくさん得るためにはどうすればいいかというような点につきましては、私も問題があるような心持がいたしましたので、この問題につきましてちょうどこの前に大臣をいたしておりました際に、中央教育審議会に教員養成制度の改善に関する意見を問うというような趣旨の諮問をいたしたわけであります。その答申をちょうどまた今回就任いたしまし…

自由民主党文部大臣1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 中教審の答申は、われわれとしましても十分これを尊重して検討しなければならぬということは当りまえのことだと思うのでございますが、先ほど申しましたように、その内容にはかなり重要なものも含んでおるように思いますし、これが一体各方面にどういうふうな影響を与えるものであるか、かような点についても慎重に検討する必要もあろう。また、かりに実施するにいたしましても、具体的には現在の制度の問題ではなく、現在の大学等に対しましても相当影響を…

自由民主党文部大臣1958/10/22

30衆議院 文教委員会 第5号

○灘尾国務大臣 幾ら急ぎましても、通常国会に提案するというふうな運びにもとても至らない、もう少しゆっくりと一つ検討したいと考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/21

30参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の名前が出たわけでございますが、ただいま問題となっております案件について、だれがどういうことを申したか存じませんけれども、私ここではっきり申し上げます。この問題は国会内のことであります。国会の皆さん方が、どうぞ御自由に一つ御決定を願いたいと思っております。ほかに何も考えていることはございません。

自由民主党文部大臣1958/10/21

30参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 党ともいろいろ連絡のあることでございますので、党からまた何か話があれば意見を申し上げるというようなことはあるかと思いますけれども、今この問題につきましては、ただいま私お答え申し上げたことによって一つお考え願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 ただいまの御要望でございますが、今回のオリンピック後援会の経理に関する問題は、私もまことに遺憾に存じております。先ほど来局長からお答えを申し上げたと思うのでございますが、ただいまお話にもございましたように、従来文部省との間に格別の関係もございませんままに推移して参っておったのでございますが、去る七月でございましたか、経理上不明朗な点があるというふうな意味の記事がございましたので、私はそのことがオリンピック後援会としてはも…

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま本委員会の満場一致で御決議になりました台風被災教育施設等の復旧促進に関する御決議につきましては、政府といたしましては十分御趣旨を体しまして善処いたしたいと考えております。御了承をいただきたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘になりました学校教育法施行規則の改正につきましては、私もその事実を承知いたしております。

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の教育課程の改善について、どういう順序を経てやったかということについては、十分御承知の通りでございます。教育課程審議会の審議におきまして、改善の大きなところをきめていただきまして、それに基いて教材等調査委員会で、こまかいところを認定をいたしましてきめましたわけであります。教育課程審議会で、どの程度のものをやっていただくかということも、確かに考えなければならぬ問題であると思うのでございますが、また御意見は御意…

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育課程を作って参ります上においては、もちろん衆知を集めると申しますか、多くの人の協力を得てこれを作っていかなければならぬと私は考えております。そういう意味におきましては、お話のように客観性ということを尊重すること、これは当然のことであろうと思うのであります。今回の教育課程の改訂に当りましても、文部省の事務当局だけで完全にこなせるような問題とは実は思いません。従って、非常に多くの人の御協力を得てるわけでございま…

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どういう話かよくわかりませんが、世間でよく言う教科書法といいますか、そういうような教科書に関する今立法の準備はいたしておりません。

自由民主党文部大臣1958/10/16

30参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました社会教育法等の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 今回の改正の要点は、およそ次の三点であります。 その第一は、社会教育の推進をはかるため、社会教育主事に関する規定を整備することであります。 社会教育主事は、教育委員会における社会教育に関する専門職員として、地方の社会教育を担当し重要な役割を果すものであります。従って地方における社会教育の推進をはかるには、その…

自由民主党文部大臣1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○灘尾国務大臣 おくれて参りまして申しわけありませんが、だんだんお話を伺いますと、まことにむずかしい問題であります。専門家が幾ら討議しても解決のつきそうにないむずかしい問題のように伺ったのであります。現在の憲法、法律というような制度の中でのお話と、それを超越したような立場でのお話とは、おのずからまた違ってくるかと思いますが、私は学問の自由というものはあくまでも尊重すべきものであると思うのです。ただ問題を大学というふうなところに限定して考…

自由民主党文部大臣1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○灘尾国務大臣 大学の問題、ことに大学の学生の一部がとんでもないことばかりやっておることについては、私も全く同じように心配いたしております。大学にもいろいろあろうかと思います。どの大学も一律に同じような考えだというわけにもいかないと思います。また、学生に対する教官の指導の仕方等につきましても、やはりその学校、その学校で実情もいろいろ違っておるんじゃないかと思いますが、何にいたしましても、現在現われております状況は、われわれ文教の当局とい…

自由民主党文部大臣1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○灘尾国務大臣 現在の大学の状態というものについて、今御指摘になりました共産党あるいは共産党員というふうなものが、大きな問題であるということは、これは今さら申し上げるまでもないと思います。私はこの際、特に共産党をどうとか、共産党員をどうとかいうことは申し上げませんが、大学のあり方を改善する、こういう意味において、一つ十分私も努力して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/10/15

30衆議院 文教委員会 第3号

○灘尾国務大臣 教員養成についてのお尋ねでございますが、稻葉さんの御質問とは多少様子が違っておるように私は思うのであります。と申しますのは、現在の教員養成制度全般を検討いたしますと、現在教員養成を目的としておるような大学それ自体についても何らか改善する必要がありはしないかということと、直接に教員養成を目的として、りっぱな教員を作るように一つ大学をかえていこう、それに乗らない諸君には、国家試験か何かやって、ちゃんとしたものを、ある程度の実…

自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 去る九月二十六日、いわゆる二十二号台風のもたらしました被害は、かなり広範囲にわたりまして、ことに静岡県におきましては非常に大きな災禍を生じたのでございます。そのために多数の人命を失い、また学童の多数を犠牲者といたしまして、罹災民の皆さん方に対しましては心から御同情申し上げておる次第でございます。文部省といたしましても、直ちに災害対策本部を設けまして、事務次官を長といたしまして、今後の対策の実施の上に遺憾なきを期しておる次…

自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 私どもとしましては、今回の災害、特に静岡の災害の実情等を伺いますと、容易ならぬ災害だ、かような考え方をいたしておりますので、できるだけ高率の補助その他の道を講じまして、すみやかに復旧させたいという気持で努力して参りたいと思っております。ただ政府といたしましては、全体的にどうするというところまでの段階に至っておりませんので、はっきりしたことを申し上げかねますが、われわれとしましては、従来の例に劣らないように補助をしていきた…

自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 ただいま申しましたように、結論を申し上げるわけには参らない段階でありますが、私の気持といたしましては特別な高率補助も適用したいというような心持ちで、政府部内で努力して参りたいと思っております。