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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 学校校舎の鉄筋化と申しますか、そういうふうなことについての御質問の御趣意については、私も同感でございます。土地の状況にもよりましょうけれども、だんだん鉄筋の方向に向って進んでいくのが適当ではないか、こういうふうに考えておる次第であります。 今回の災害の結果によりましても、やはりそういうふうな声も部内にもずいぶん高まっておるように私も承知いたしておるのであります。もし鉄筋であったらとか、あるいは鉄骨であったらとあとで後悔す…

自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、専科大学制度を新設し、また高等学校の定時制課程及び通信教育課程と技能教育施設との連係をはかるため所要の規定を設けるとともに特殊教育関係の規定等を整備し、また国立学校設置法につきまして、国立学校における授業料の減免に関する規定を設けることとしたものでありま…

自由民主党文部大臣1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 お話の通りに、学校に入れております学生の指導については、学校当局といたしまして十分気をつけてもらわなければならぬということは、私は当然のことだと思います。りっぱな人物をぜひ養成してもらいたいものと念願をいたしておる次第でございます。ただいまお言葉にございましたいわゆる全学連、この団体の行動等を見ますと、ほんとうにお互いに憂慮にたえないものがあると申し上げて差しつかえないと思うのであります。学生が政治に関心を持ち、あるいは…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 第二十二号台風の被害はかなり広範にわたっておりまして、相当な被害状況を示しておるのであります。特に静岡県の被害は最もはなはだしく、多数の人命を失い、また学童の罹災者もきわめて多数に上っておるわけでございまして、まことにお気の毒なことと存ずる次第でございます。文部省といたしましては、災害発生の翌日、九月二十七日に省内に事務次官を長とする対策本部を設置いたしまして、これが対策に遺憾なきを期したいと存じておる次第でご…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今度の被害につきましては、詳細調査をいたしまして、その結果に基きまして、ひとり文教施設だけでもございませんが、全般にわたって政府としても十分考えなければならないと思っておる次第でございまするが、予算の問題もございましょうし、また、立法措置の問題もあろうかと思うのでありますが、特に今回の二十二号の台風による被害といたしましては、静岡県の状況はまことに激甚をきわめていると、かように考えますので、これに対しましては、…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 災害の関係につきましては、お話にもありましたように、すでに前例もあることでもございますし、私といたしましては、お話しになりました補助率の問題でありますとか、あるいは、対象の取り上げ方の問題でありますとか、また、共済組合法等につきましても、できるだけ地元の実情に即して十分なことをして差し上げたいと、そういう気持で努力する考えであります。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣旨はまことにごもっともであります。私は許される限り、できるだけのことはいたしたいと思います。こういう心持ちで調査を命じておるようなわけであります。なるべくすみやかに実施し得るものにつきましては、直ちに実施するというような方向でやって参りたいと思います。さよう御了承を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨に沿ってできるだけの努力をいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日の学生が、社会状態あるいは政治状態というようなことにつきまして、いろいろ関心を持ち、またいろいろ考えるということも無理からぬことかと思うのでありますが、ただしかし、私は学生は、やはり学生時代は勉強を中心にやってもらいたいという心持を持っております。そういうふうな観点からいたしますれば、現在のいわゆる学生運動というものの中には、かなり心配をさせられるものがあるわけであります。ただいまもお尋ねになりまして、また…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 民主主義の建前から申しまして、多数の意向によってものをきめていくということも、これは認めていかなければならないと思うのでありますが、同時にまた、その多数が横暴をきわめるとかいうようなことで、少数の意見というものを全然顧みない、こういうふうないき方も正しいいき方じゃないということは、私はそういうものだと考えておる次第であります。その意味におきまして、二大政党下における今日、自民党といたしまして、ただ多数だから何で…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうもこの御質問にはお答えしにくいと思うのでございますが、私は鈴木委員長のお申し出に対しまして、岸総理といたしましては賛成いたしかねるということであったのだと、かように承知いたしております。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は現行法の解釈といたしましては、勤評を実施するということは、行政機関の自由裁量で実施するとも、しないとも自由にできる、そういうふうなものではないと考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) さように考えます。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政治的に妥当であるとか、妥当でないという議論はいろいろあろうと思いますけれども、現行制度という上から申しますというと、その議論の余地はないと思うのでございます。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、九・一五ストのあの結果を見まして、勝ったとか負けたとか、そういうふうな心持で物事を申しておらないつもりでございます。あの結果をもたらしましたものは、私は、国民の世論、教師の良識に待つところが多いと、かように考えておりますので、先般さような趣旨でお答えを申し上げたわけでございます。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、この間の九・一五のストが、日教組の中央の計画通り参らなかったということについての私の見解を申し上げましたわけでございます。勤評に賛成であるとか反対であるとかいう意味で申し上げたわけじゃございませんので、さように御了承願います。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その辺の事情になりますと、私、つまびらかにいたしておりませんけれども、しかし、教師の中には、私は必ずしも勤評に反対の人ばかりじゃないと思う。かなりそういう点において、教師の諸君が相当苦しい思いをしておられる向きも多数あるように、私は承知いたしております。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 各県がどういうふうな状態のもとに、どういうふうな話し合いのもとに、どうなっているのかということにつきましては、実は私もつまびらかにいたしておらぬのであります。県々によっていろいろな条件もあったんだろうと、かように想像いたしているのでありますが、今、高田委員はすべてを理事者の良識ということで、お片づけになりましたけれども、果してそう言い得るのかどうかということについても、なお私は検討の余地があろうと思うのでござい…

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教職員の団結権ということをわれわれは否定するつもりは少しもございません。

自由民主党文部大臣1958/10/07

30参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私に対する御注意は、ありがたくちょうだいいたしておきます。私は、修養が足りませんために、時に顔色も変ったこともあるかもしれない。その点は今後十分気をつけます。ただ、日教組をどうするかというお話でありますが、私の思うようにどうでもなるような団体なら、何も問題はないのであります。そういうふうなものとは、私も思っておりません。ただ、願わくば、日教組といいますか、いわゆる教育職員の職員団体でございますが、その教育職員の…