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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/10/02

30参議院 本会議 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 明年度の新卒業生に対する就職の問題でございますが、きわめて大切な問題でございまするし、湯山君と同じように私も心配をいたしておるわけでございます。これにつきましては、ただいま労働大臣からもお答えがございましたが、文部省といたしましては、絶えず就職の進展状況を的確に把握いたしまして、大学を通じて学生の就職指導の徹底をはかりますとともに、労働省とよく協力いたしまして、求人開拓、情報提供の強化に努力いたしておるわけでご…

自由民主党文部大臣1958/10/01

30衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。勤務評定の問題につきましては、先ほど、総理から、政府の態度についてはお答えになりました。重ねて申し上げることは避けたいと思います。 滝井君のお尋ねの第一点といたしまして、これほど大事な問題が地方の委員会の規則にゆだねられておるのは一体どういうことか、こういうような御趣旨の御質問のように伺ったのでございますが、勤務評定は、御承知の通りに、任命権者と申しますか、人事の責任を持つ者がこれをやることは…

自由民主党文部大臣1958/10/01

30参議院 本会議 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えを申し上げます。 最近の日教組の状態につきまして詳細お話がございましたが、私も大体、青木議員と憂いを同じくするものでございます。日教組は、今さら申し上げますまでもなく、地方公務員法に基く地方の職員団体の連合体でございます。その地方の職員団体の性格が何であるかということは、今さら申し上げる必要もないと思うのでございます。しかし、この日教組の、少くとも指導者の諸君の考え方なり、また行動等を見ておりますというと…

自由民主党文部大臣1958/10/01

30参議院 本会議 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 勤評問題につきまして、あまりにも法の存在を無視したむちゃくちゃな反対運動が行われておりますので、つい、法律があるのだ、法律があるのだというようなことを申したような結果にもなっておるかと思うのでございます。もちろん私は、勤評制度を実施することによりまして、教育の上によき効果をもたらすということを確信いたしておるわけでございます。何と申しましても、教育者の働きの効果をあげますためには、その処遇が…

自由民主党文部大臣1958/09/26

29参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねのいわゆる学長グループの方々と私が会見いたしましたてんまつについてお答えいたしたいと思います。速記をとったわけでもございませんので、どういう言葉を使ったということになりますと、正確な点は……その要旨についてお答え申し上げたいと思います。九月十三日に私のところへ下中弥三郎氏と蝋山政道氏と上代タノ氏、この御三方がおいでになりまして、いわゆる学長グループの皆さん方と相談の結果来たのである、こういうことであったわ…

自由民主党文部大臣1958/09/26

29参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 新聞やラジオで、日教組の学長グループに対する回答の内容が出ておりましたが、私が学長グループの方々から伺いました点では、現在の実施中の勤務評定は、これを全部白紙に返す。それから審議機関を設置して勤評の可否をも含めて審議する、こういうふうなことが日教組が提示せられた条件のようであります。この内容につきましては、実は七月の下旬であったと思いますが、私と政務次官と局長、課長並びに日教組の委員長、副委員長、書記長、書記次…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。去る九月十三、及び十四日二回にわたりまして、いわゆる学長グループの方々とお目にかかりまして、いろいろお話を伺つたのであります。私のところにおいでになりましたのは、下中弥三郎さん、上代たのさん、それから蝋山政道さん、このお三方が十二日においでになつたのであります。おいでになりました御趣旨は、九月十五日のいわゆる勤評ストでありますが、まことに子供の教育の上から申しまして不幸なことであり、憂慮すべき事態であ…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 九月十五日は、先はど御報告申し上げましたような状態のもとに経過いたしたのでございます。われわれはかような闘争を二度と繰り返してもらいたくないのであります。新聞で伝えるところによりますれば、さらに第二波あるいは第三波の闘争計画もあるやに聞くのでありますけれども、あの勤評ストに対する国民の世論がどうであつたかというようなことについては、教職員の諸君も十分一つ考えてもらいたいと思うのであります。私の願うところは、ただそれのみで…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私のやつておりますことにつきまして、もつと政治的なやり方はないか、もつと政治的に考えたらどうか、こういうような御忠告は実はしばしば受けております。私が政治に志しておりますけれども、未熟なために、いろいろと御批判を牽けることもあろうかと存じます。さような意味におきましては、今後さらに皆さんの御指導、御鞭撻のもとに修練を積んで参りたいと思うのであります。 ただ今回の勤務評定の問題を処理するにつきまして、政治的な解決はないか、…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 勤務評定実施に対する反対闘争がなかなか激しいので、さようなことから、あるいは大事な子供までこの闘争の中に巻き込んでしまうというような不幸な事態さえ起りかねまじき形勢であつたわけでございます。そういうふうなことから、何とかこの事態を回避しようという努力がいろいろな方面においてなされましたことは、当然でもあるし、また自然の成り行きであろうかと私は思うのであります。そういうふうな問題の一つといたしまして、先ほど御質問のありまし…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 勤評の実施につきまして、すでに各県でやつておるわけでございますが、将来の問題として考えました場合に、いろいろこれに対する意見もあり、希望もあるわけであります。そういうふうな点については、県の教育委員会といたしましても、一ぺんやればそれでおしまいだというような気持でなくて、謙虚な心持で、今日正しい、今日よろしいと考えておることにつきましても、行政の改善をはかるという意味におきましては、常に研究を怠らないと思うのであります。…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 総理はどういうふうな言葉を用いてお話しになりましたのか、私は承知いたしませんけれども、総理の考えと私の考えの間には何らそごはないと私は確信をいたしております。総理といたしましては、先般、九月十三日でございましたか、談話を発表しておられますが、それによりましてもわかりますように、勤評の実施の結果を見てということを言つておられる。将来の問題としてこの問題について検討することにおいては何らやぶさかでない、かような心持で言われた…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 その間の事情についてはまだ私はつまびらかにいたしておりませんので、お答え申し上げられないのであります。

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。九月十五日が過ぎましてから後、新聞あるいは雑誌等にいろいろな意見なり批評が出ておまりすことは私も承知しております。ただいま朝日新聞の記事をお述べになりましたが、私もこれは拝見いたしました。いろいろ御意見はございまするし、確かに政府が少しせつかち過ぎるのじやないか、もつとゆつくりやつたらどうかというような意味の御批判もかなりたくさんあるということは、私も承知いたしておまりす。ただ、私の考えといたしましては…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 先ほどのお答えで、私は勤評の実施は文部省としては急ぐ必要はないのだというふうにお答えしたつもりはないのであります。今日までの間に相当な日子を費しておるわけでありまして、別に今急に急いでどうとかという問題ではないのであります。さような意味でお答えを申し上げましたわけでございますので、さように御承知を願いたいと思うのであります。 なお、この勤評のいわゆる教育長の試案と申しますか、基準案と申しますか、さようなものの作成に当りま…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今回の勤務評定につきましては、またおしかりをこうむるか存じませんけれども、現行法に即して勤務評定の計画が立てられておると思うのであります。立法上の議論になりますれば、これはまた別のことになろうかと思いますけれども、さような意味合いにきおりまして計画が立てられて、これが実施に移されておるわけであります。内容にわたつていろいろ御疑問の点をおあげになつておりますから、詳細な点は局長からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今回の勤務評定につきまして、もちろん人事院規則、その趣旨については十分これを尊重していくべきであると私も考える次第でありますが、ただ法律の体系から申しますと、先ほど局長が申しましたように、別の問題である、こういうふうに考え、ている次第であります。 評定者と被評定者の関係等についてのお尋ねでございましたが、現在の任命権者が勤務評定をやるという建前から申しまして、今日のような計画でもつてやる以外に私は方法が見つからぬのではな…

自由民主党文部大臣1958/09/25

29衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 大体私の答弁はすでに予測せられておるのでかれこれ申し上げるのもどうかと思うのであります。私が政治家としての修練が足りない、もつと勉強しろという御忠告につきましては、これはありがたくちようだいいたしますが、御答弁は先般来しばしば繰り返して申し上げておることと同じであります。われわれといたしましては、今日まで実施の結果に徴しまして、さらに検討すべきものは検討して参りたい、こういうふうな心持でおるので、さよう御了承を願います。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 政府の計画いたしております道徳教育の講習会を開くにつきまして、まことに理解に苦しむところでございますけれども、前々からこれを阻止するということが伝えられておるわけであります。まただんだんとその実行計画も進んでおるようにわれわれは承知いたしたのであります。今回の道徳教育講習会の会場につきましては、一々新聞に発表いたしたわけでもございませんけれども、さような状態のもとにありますので、万一開催が不能になるというようなことがあっ…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 先日の東京都内における高校生のデモの問題でございますが、私、今さらながら実は非常に驚いたようなわけでございます。がく然としたと申し上げてよろしいと思います。同時に、いわば心身の発育盛りと申しますか、さような状態にある高校生のあの状況を見まして、教育をお預かりいたしております者として、まことに国民の皆さんに申しわけないことと私は思っております。何とかこの状態を改善しなければならぬことは申すまでもないことでございます。事件の…