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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 どういう内容のものであったか、記憶いたしておりません。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 新聞その他におきましていろいろな御批評が行われておるわけでございます。ただいま御指摘の論説は、私不注意で読んでおりませんでしたが、一つのお考えであろうと思っております。勤務評定を実施すべしという線に乗ってのお話ならば、われわれ決してがんこなことを申すわけではございませんが、しかし御承知のように、これに対しまして今のような折衷的な御意見もありますし、頭からいけないというふうな御議論もありますし、中にはまた一体あれでいいじゃ…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 御要求でございましたが、ただ非常に声を大きくして教育の危機、教育の危機と仰せられたのでありますが、今日の教育は危機は一体どこにあるかというところを私はお考えいただきたいと思うのであります。先ほど来、長谷川君の御質問を通じて考えまするのに、日教組に対する御批判というものは、少しもない。ただ政府だけが何か悪いことをしておるような攻撃ばかりなさっておるのでありますが、私は今日あなたのおっしゃるいわゆる教育の危機なるものはだれが…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 お話にもございましたように、今日日教組五十数万といわれる教師の諸君が、その思想等において危険な人であるとか赤い人であるとかいうふうに私は考えません。大多数の諸君は、私もかなり地方の諸君との接触もございますけれども、そういうふうな人はほとんどいないと申し上げてよろしいと思うのであります。しかるに今お話になりましたように、何か指令でも出ますと、この指令にはかなり忠実に動いていくように見受けられるのであります。その指令がどうい…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 法律の解釈ないし適用につきまして、お述べになりましたような事実について考えます場合に、よほどこれは気をつけなくちゃならぬと考えております。ほしいままに法律を拡張解釈するとか、ほしいままに勝手な解釈のもとに行動するということは、これはいかなる立場にあるにせよ許されぬことだと私は考えております。われわれが行政をあずかる上から申しましても、その辺については十分戒心して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 先ほど来非常に緻密な法律論を展開せられたのでありますが、お述べになりましたような事柄について違法であるとか適法であるとかいう御議論はまことに大切なことと存じます。ただその町の教育委員会の状態がきわめて異常なものである、まことに正常を欠いておるということは認めなくちゃならぬ、すみやかに正常な状態に返すことにみんなが努力するのは私は当然だと思う。従ってもし何かのあれがあって、役場の当局等が教育委員会の正常化ということを怠って…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 先ほど来お述べになりました和歌山の事例と、それから今回の勤務評定をやるかやらぬかというような問題について事例と並べてどうだ、とこういうふうなお尋ねでございますが、私はこれはおあげになりました例が少しどうかと思う。勤務評定の問題につきましても朝来たびたび申し上げましたので、繰り返して申し上げることは避けたいと思いますけれども、私は決してこの社会の秩序、世の中の秩序というものを全然無視して、ただ法律を順守するのだというような…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 今日、勤務評定の問題をめぐりましていろいろな御議論がある。これに反対せられる御議論もあれば、賛成をせられる御議論もある。私は多数の方が賛成だと承知いたしております。そういう状態のもとにある。特にまた日教組を中心といたしまして、力強い反対運動が行われておるという事実は、十分承知いたしております。その事実を承知しておりながら、なおかつ私が勤務評定の実施の線をどこまでも進めて参りたいと申しますのは、朝来申し上げましたような考え…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 また同じようなことをお答えするようになるかもしれぬと思うのでございますが、おっしゃる通りに一番われわれの胸を痛める問題は子供の問題でございます。お互いに学校の子供をりっぱに育て上げていこうというのが念願であります。そういう意味におきまして、今回のこの反対闘争を通じて、私ども一番心配いたしておる問題は、子供の問題ということは、私の立場からもはっきり申し上げることができると思います。その積りでやっておるわけでございます。ただ…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 私もあまり同じことばかり申し上げて恐縮ですが、この問題につきましては、午前中から申し上げました通りでございまして、別に私の方から事をかまえてかれこれした問題とは考えておりません。その点が堀さんと私のものの考え方があるいは違うのかもしれません。私は、私の方が手を振り上げて日教組を弾圧するというような考えのもとに何らの行動をしてはおらないつもりでございます。それに対してああ反対闘争、私はこれをあえて理不尽な闘争と言いたいよう…

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 沖縄の通貨改革によりまして沖縄の教育がどういうふうになるかというお尋ねでございますけれども、私はそれにつきましては今お答えを申し上げるだけの準備も知識も持っていませんので、御了承を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 私は率直に、十分な準備も知識も持たないということを申し上げて恐縮に存じますが、ただ、かりに貨幣制度が変ったからといいましても、現在沖縄でやっておりますところの教育方針が、そのことによって直ちに変るというふうにも私には思われないのであります。私どもといたしましては、従来通り事情の許す限り沖縄の教育については協力もし、援助もして参りたいと思っております。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 沖縄の問題につきましては、お互いに常に関心を払い、また注意をしていかなければならぬわけでございます。大へん御注意をいただいたわけでございますが、私といたしましても、沖縄の事情につきましてさらによく勉強いたしまして、御趣旨に沿うようにできるだけの努力をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/09/11

29衆議院 文教委員会 第8号

○灘尾国務大臣 今後の推移によってごらんをいただきたいと存じます。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務評定の実施をめぐりましていろいろな争いを生じ、混乱を生じております事態につきましては、申すまでもなく私はまことに残念なことだと存じております。すみやかにかような事態がなくなりまして、円満に勤務評定が実施せられるようになることを切に望んでおる次第であります。それを一つ御承知を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私の考えの基本といたしましてはもちろん、この問題がすみやかに解決することを望んでおる次第でございます。そのために、いろいろ努力をして参ったつもりでございますけれども、事態なかなか好転いたさないので、憂慮いたしておるところでございます。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 最後の時点というのは、何をさしていらっしゃるのかよくわかりませんけれども、先ほど申しましたように事態が円満に解決することは、何より仕合せなことだと思うのであります。ただ、努力につきましても、私は私としてなし得る努力はいたしておるつもりでございます。不幸にしてこれが聞き入れられておらないというのが現在の状態でございます。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府なり、また、私のこの問題についての考えは私はかなりはっきりいたしておると思うのでございます。直接の関係者であります日教組の諸君におかれましても、私がどういう考え方をしておるかということは十分おわかりであろうと思うのであります。私はその私の考えをぜひ受け入れていただきたいと思うのであります。従って、現在日教組の諸君のやっておられますところのいわゆる反対運動というふうなものはやめていただきたいのであります。そう…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は特別この問題を解決いたしますために、具体的にそれじゃ文部省はこうしょうとか、ああしようとかいう解決案を現在持ち合しておりません。と申しまするのは、現在の日教組の諸君のやっております反対運動というものは、われわれの容認できないことであります。その点を日教組の諸君が、考えていただかなければ、文部省としてはやりようがないのであります。従って先ほど来申しておりますように、ぜひとも考え直していただきたいということを私…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 基本的に申し上げれば、その通りでございます。あの間違った、むちゃな反対運動はぜひやめていただきたい。平静な状態になって、しかも勤務評定実施の基本線はぜひ認めてもらいたいと思っておるのであります。それを認めていただかぬ限りは、こちらの方からこういう解決策があるとか、ああいう解決策があるというふうなことはないのであります。