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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御引用になりました私の答弁は、現在でもその通りに考えております。別に変った考えはいたしておりません。ただ、今回のこの勤務評定の問題につきまして、私の立場は法できまっておることを施行しようと、私が実施するんじゃございません。地方の教育委員会が実施するんでございます。これをあくまでもいかなる手段に訴えても拒否するという運動を、現に毎日やっておられる。私はこれが何とか考え直してもらわぬことには、話も何もしよう…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 古いことは私もよく存じませんが、この前の愛媛県の勤務評定第一回の問題ですね、あのときは湯山君もいろいろ御心配になりましたが、あの第一回の愛媛県の勤務評定の問題がありました当時、私の考えましたことは法律にきまっておることでありますから、ひとり愛媛県だけのものではなく、これは全国的に実施すべき問題であるという考えに私は到達いたしました。その案の内容をどうするかこうするかということは、本来各地方の委員会の決定すること…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の事務当局の考え方についてのお話がございましたが、あるいはそういうことをお答え申し上げたこともあったでしょう。しかし、この問題は大臣が考えなければならぬ問題だと思うのです。私は前に在任いたしておりました当時は、これは全国的によく研究してやるべきじゃないかという考え方をいたしておりましたけれども、御承知のような事情で退任いたしました。その後のことは私はよく存じませんけれども、私がこの問題を引き継ぎました際に…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は格別さような印象を受けておりません。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 年月の経過という点から考えますれば、本来だいぶ前に法律ができている。それが実施されていないというふうな関係を考えますれば、その間にいろいろな事情もあったと思いますが、あるいはその当時の文部省というものは、勤務評定の実施について、なかなかむずかしい問題でありまするから、あるいはまた、地方教育委員会等の状況も始終変化のあったことでありますから、文部省として積極的に熱意をもってこれを断行するというようなところまでは行…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 円満解決という言葉だけをそのままにちょうだいいたしますればこれに反対する理由は私はないと思います。ただ、その円満解決とは何かというところに、私は問題があると思うのでございます。先ほど来申しましたように、私の考えております点というものが満足せられません限りは、容易にこれに応諾するわけには参らぬと私は考えます。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国務大臣として国会に責任を負うのは申すまでもないことで、同時にまた国務大臣といたしまして何ごとによらず、全国民の前に責任を負うという考えのもとに仕事をして参らなければならぬことは、これは当然なことだと思うのであります。私はその意味において私の責任を回避する、さような気持は毛頭ございません。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題について、まあいろいろな方からのいろいろな御意見が毎日の新聞に出ておって、私もできるだけ気をつけて拝見しておるつもりでございます。そのどれをとるか。そのどれに左和するかというふうなことは、これは私が判断しなければならぬ問題だと思うんです。私は先ほど来申し上げております私の態度につきまして、これが私の責任を尽すゆえんであると考えて、さような判断をいたしておる次第であります。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) たくさんの御意見の中には、私としてもちろん今後の参考にすべきものもあろうと思います。ただ問題は、世間の皆さんも非常に御心配になっており、私どももよくわかる、われわれも心配しておるわけであります。九月十五日と始終言われるのでありますがそれを控えて何か考える手はないかというふうな御意見がずいぶんたくさんあるようであります。おそらく、それを指しておっしゃっているんじゃないかと思うのでございますが、その中に、あるいは少…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 前のことでございますので、詳しい事情もよくわかりませんですけれども、いろいろな事情がその間にあるんじゃなかろうかと私は思うのであります。一つには、始終申しておりますように、私は委員会制度が変ったというふうなことが、かなり大きな要素をなすものだと思う。同時にまた、この問題はそう簡単に計画のできるものでもない、相当な研究と準備を必要とするというふうなこともあるところでありましょう。あるいはまた一部の方からは、そうい…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の教育委員会制度は、これは皆さんはもちろん御反対だったと思うのであります。かって公選制であったものが、任命制に変えられておるわけであります。それにはそれだけの理由があって私は変えられたものと考えるのであります。従って、これを公選制にした方がいいというような考えは、ただいまのところ持ち合しておらないのでございます。また、公選制であれば、安心ができる、任命制であれば安心ができないという御議論も、いささかどうであ…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお話しでございますが、私は今日文部省が無理をしておるとは思っておらぬのであります。当然なすべきことをなしておると、かように考えておる次第であります。決して無理なことを強圧するというような、そういうような心持ちは毛頭ございません。また、今日の教育委員会制度にいたしましても、先ほど湯山委員は中央集権と、こういうふうにおっしゃいましたけれども、私どもはさようには考えておりません。できるだけ法の自主性というも…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省の立場は、端的に申せば、勤務評定を実施してもらいたい。これは文部省の立場であります。従って地方に対しましてはぜひ一つ勤務評定は実施してほしいということは、私は現に申しておりますけれども、文部省はそういうふうに申して参ったのであります。いわゆる参考案の問題につきましては、文部省の立場は地方の教育委員会のそういう決定と申しますか、指導助言等をなす立場においてさようなものを取り扱う、こういうふうに私は考えており…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どういう言葉のやり取りでそういうふうになったか存じませんが、文部省の事務当局として考えますれば、全国的に実施するという場合に、あまりまたほったらかしておいて何の相談にものらない、指導もしないという状態のもとに各県がまちまちに、勝手ほうだいといっては語弊があるのですが、やることもいかがと思いますので、そういう問題については、文部省が相談に乗るべき立場にあるのではないか、こういう考えのもとに私はそういうことを申した…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御承知のように、この制度はこれから実施するということで、せっかくみな努力をいたしているわけであります。現在の法律というものを、一度も実際に移したことが今までなかった、初めてやるわけであります。やりまして、その実績によって、もし改善すべき点があれば改善する。これは当然のことだと思うのであります。今後の実績を一つごらんになって御批評も願い、われわれも十分検討いたしまして、よりよいものができるということであれば、これ…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) これは関係者で十分検討をいたしまして、作りました参考案を基準にして各都道府県でやっておると思います。私はこの実施計画というものができないものであるというふうには考えておりません。できるものとしてみんな計画を立てておることと思うのであります。従いましてすでに実施に移っておるのであります。これを一つ実施さしてもらって、その上でもし工合が悪いところがあるということでありますなら、それぞれの都道府県教育委員会においても…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 事務的にこれに関係を持つ中央、地方の諸君は今のお話しになりましたような人事院規則があるということもよく承知いたしている。それらのことも十分考え合わした上で今回の案を決定したのでありまして、従って今これを変えるというような考え方は私にはございません。ただ、先ほど来申しておりますように、何と申しましても、いいものを作ったつもりでやりましても、初めてのことでございます。いろいろやって参ります上において不都合があるとか…

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 各県でやっております今日までの状況は、御承知の通りの実施計画を立てて、これでやっておるわけであります。それはそのままにやっていくことを私は望んでおります。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな御意見もあろうかと思いますけれども、十分各般の事情を参考にいたしまして、慎重に計画を立てて進めておることでございますので、私はこの際テストをするというような建前で進む必要はないのじゃないかと思います。

自由民主党文部大臣1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) こういうふうな問題になりますというと、われわれは、しろうとでありますので、専門的に意見を申し上げるというわけには参りませんけれども、私は見たところ、別にそれほどむずかしい勤務評定をやろうとしておるというふうには思わないのであります。それはいろいろ難くせをつけるとかというような立場からいえば、幾らでも文句を言う余地はあると思いますが、すなおに、さらっと、お互いの間でやるのだというふうに考えれば、そんなめんどうなこ…