灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 遺憾ながら湯山委員の御見解と私は多少違っております。都道府県教育委員会において、こういう内容をもって何月何日に実施する、こういうことをきめました場合においては、市町村教委は、これに従って実施すべきものと考えております。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律、この法律の解釈につきましては、まず一つ私の意見を尊重していただきたいと思うのであります。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法律の解釈につきましては、もちろん法律の解釈でありますから、どなたがどう解釈せられようと、それは御自由であります。ただ、行政的な意味において考えます場合においては、この法律の解釈については、文部大臣の解釈を一つ尊重していただきたい、これは私の希望であります。私はただいま申し上げました解釈で間違ってはいないと思います。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務評定の実施は、申すまでもなく、法に根拠を持って、その法の根拠に基いて実施をしようとするものでございます。明らかに私は行政の作用であると考えるのであります。その行政作用をやっておりますことに対しまして、日教組を初め各種の団体の諸君が反対闘争をしておられるわけでございますが、もちろん、これはいわゆる労働争議というような性質のものとは考えません。同時にまた、職員団体の交渉する権利というのも、御承知の通り法律でもっ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 最近に行われました講習会につきまして、かなりの人数をもって講習を受けることを阻止しよう、妨害しようという計画があり、同時にまた、それが実行に移されたのでありまして、われわれといたしましては、白昼東都においてさようなことが行われるということが、実に不可思議千万と言わなければならぬ事態であると思いますが、ともかくそういうことがまじめに計画され、また、現実に実行せられるということになったわけでございます。政府としまし…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はまことに不敏でございますが、文部行政をおあずかりいたしているわけであります。従って文部行政についての責任は全部私が負うつもりでやっているわけでございます。今回の勤務評定の問題につきまして、これはいろいろの方がいろいろな御意見を持つことはよくわかるのであります。反対の方もいらっしゃる、賛成の方もいらっしゃる。それを別にかれこれ申すのではございませんけれども、政府なり、あるいは地方の委員会なりの、すなわち行政機…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 外部からごらんになるというと、いろいろ御批判の点もあろうと思うのであります。ただ、今日まで文部省がやって参りましたことについてどういう点がいけないのかというふうなことを、言えとおっしゃいましても、私には申し上げることはございません。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の勤務評定の試案と申しますか、基準案と申しますか、これについていろいろ御議論があるということはよく承知いたしております。御議論があるということはよく承知いたしておりますが、しかしこういうふうな問題につきまして、おそらく万人が全部賛成するというふうなものはまずないだろうと思う。それから同時にまた、ほかの考え方からして、何とかけちをつけようというような考え方もないとは言えぬと思う。いろいろな意味においての御議論…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どういう方がそういうふうな批判をなさったか、私どもにはわからないのでありますが、従って一がいに言うこともできませんけれども、私はその勤務評定を実施するということが前提であると申しますのは、今日の現在の段階において申し上げておるのですが、すなわち政府といたしましては、昨年以来勤務評定の実施に向って努力して参ったのであります。また、地方においてもそれぞれの立場において勤務評定の実施について努力いたしておるわけでござ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実施が前提だとか、実施が先だとかというようなことを言っている、こういうことでありますが、これはまあ一つ今日の実情というものをよくお考えをいただきたいと思うのであります。日教組を中心とするきわめて力強い、絶対拒否の反対運動が行われておるのであります。全面的に拒否する、あらゆる手段に訴えてこれを拒否するというような、きわめて強力な反対運動が行われておる中において私はものを申し上げておる、こういうふうに一つおくみ取り…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はいろいろな問題もあるわけでございますが、何と申しましても、今日一番大事な問題は、勤評問題実施をめぐっての問題だろうと思う。この勤評問題実施をめぐっての問題について、一体日教組は何か変ったお考えでもあるのかというようなことを思うわけであります。(「聞いてみなければわからぬよ」と呼ぶ者あり)日教組の諸君と交渉する意思は今までもございませんし、今後もないつもりであります。もし御意見があれば、御要望があれば伺う、あ…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日までの状態から申しまして依然として同じような状態のもとにお目にかかりたくない。また、会うとしましても、どういう用事で、どういうことで会うということなら、またそのことによっても考えなくちゃならぬと思いますけれども、ただ勤務評定に関する件、何とかに関する件で、大臣に交渉を申し入れるというようなことでは、お目にかかるわけには参りません。
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この前の和歌山等において現われました事態というのは、まことに不幸なことと私は考えているわけであります。何かそれに対してと、こういうことでございますが、私としましては、勤評の実施に反対せられる人にしても、適当な方法によって反対をしていただきたいと思うわけであります。デモ行進もあるいはいいかもしれません。しかし、それにしましても、やはり普通のデモ行進をやっておれば、格別の問題にはならぬ。ただ、ああいうことをなさる場…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回のようなああいう問題につきまして、右翼の連中が出てきてかれこれするということも望ましいことじゃございません。同時にまた、左翼の連中が出てきてやるということも望ましいことじゃないと思っております。私はもちろん事態がきわめて平穏のうちに推移することを強く望んでおるものでございます。これにつきましては、今いろいろお話がございましたPTAがどうであるとか、何がどうであるとかいうことがございますが、まず何よりも組合の…
第29回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな問題につきまして、できるだけお互いの意思が疎通して、お互いの納得したことを行うということが一番望ましいことであることは申すまでもございません。私も決してそれに反対するものでも何でもございません。ただ今回の問題は、よく一つお考えをいただきたいと思うのでございます。われわれは、決してむちゃな圧政をやろうとしておるのではないのであります。またわれわれのほしいままの意思によってやろうといたしておるのではないの…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○灘尾国務大臣 高等学校の学生の東京都の教育長に対する事件につきまして、私はあの新聞記事を見ましてがく然といたした次第であります。また同時に、文教行政を担当する者といたしまして、国民の皆さんに対しましてもほんとうに申しわけのないことと思っておる次第であります。申すまでもなく、精神的にも、あるいはからだの上から申しましても、一番発育盛りで、教育上一番気をつけなければならぬ年ごろとも考えられる次第であります。そういう意味におきまして、われわ…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○灘尾国務大臣 雑賀崎小学校におけるただいまお述べになりましたような件は、きわめて重大だと私も考えております。地方教育委員会に対しまして、実情を精査の上善処するようにというような連絡をいたしておるわけでございます。詳細につきましては局長から答弁いたさせます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○灘尾国務大臣 ただいまの勤務評定をめぐる各般の情勢につきましては、非常に御心配をいただきまして、その結果ただいまのような御質問が出たことと存ずるのであります。従いまして、まず私から私の感じておる点を申し上げたいと思うのでございます。 今回の勤務評定に対する反対の闘争につきまして、私はまことに遺憾に存じております。勤務評定の制度あるいはまた今回の実施計画等につきまして、いろいろな御意見があるということはこれは当然のことと思うのであります…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○灘尾国務大臣 日教組の講師団と申しますか、そういうふうな方の中に学者が多数参加しておられますことは、私も承知いたしております。その学者諸君の言説というようなものにつきまして、ただいま加藤委員からもるるお述べになりましたが、少くとも私どもの考えからいたしますれば、受けとりがたい言説も少くないように思います。また行政を担当いたしておる者といたしましては、まことに困った議論をせられる、こういうふうに思う場合もしばしばあることは事実でございま…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○灘尾国務大臣 不就学に関連しての御質問ですが、今までどうであったかというようなことについてのお話がございましたが、学校を欠席するというような事実には、いろいろな態様があろうと思うのです。病気で休むこともありましょうし、家庭の都合上休むこともありましょうし、またいろいろ問題になっておる、われわれが頭を悩ましておる長欠児童というような問題もございます。これはわれわれも行政上非常に頭を悩ましておる問題でございますが、さような事実のないように…