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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 この問題はなかなかむずかしい問題と思うのでございますが、私はやはり番組を編成し計画せられる向きにおいて、自主的にかような問題についての社会的影響というようなことを考えられまして、善処せられることを期待いたしておるものであります。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 私は従来、戦前、戦中と申しますか、いわゆる言論の統制であるとか思想の統制であるとかいうふうな方向のことに向うということは、これは避けなくちやならぬことだと思う。従って昔やっておりましたような検閲であるとか、そういうふうなことをやる意思も毛頭ございません。やはりこういう問題はその事業を経営せられる側において自主的に考えてもらいたい。そのためにはその内部においていろいろ必要とする組織を設けられるとか、機関を設けられるというこ…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 今日の映倫の組織は、これは自主的なものと考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 映倫の活動によりまして漸次改善の方向に向っておるのじゃないか、かように考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 ただいまのところさような考え方はいたしておりません。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 私は今回の改正法の内容といたしまして、それぞれの主体において自主的に気をつけていくという考え方のもとに法ができておるように考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 りっぱな教育テレビができまして、それが教育の上に利用せられる、あるいは社会教育の上に利用せられるということになることは、非常に望ましいことと考えております。われわれといたしましても、こういうふうな情勢になってきておりますので、特に今仰せになりましたように、全国の各学校あるいは公民館等にテレビの一台くらいはぜひ備え付けてもらいたい、こういうふうな希望を持っておるわけであります。従いまして文部省といたしましては、国の財政の都…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、私は、教育放送をやる局につきまして、ただ一つの系統の局だけに限るということが果して適当であるか、やはり複数になった方がよろしいのではないか、こういうふうな考え方を現在いたしております。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 全国津々浦々まで教育放送が徹底することが一番望ましいわけであります。そういう意味におきまして、NHKでやることもけっこうだと思うのでありますが、しかしただNHKだけに教育放送をまかせるというふうな形になることはどうであろうかという考え方で、私は複数ということを申し上げたわけであります。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 NHKが公共放送でありますので、NHKにやらせるということについて格別異論があるわけではございませんが、ただ私としましては、NHK一本でやるのがいいのかどうかということについては、なお研究を要すると思うのであります。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 仰せの通り、またあるいはテレビが非常に普及して参つりまして、ことにテレビについては今後大いに普及することと思うのでありますが、こういう新しいものを活用いたしまして、教育の上に効果を上げていかなければならぬことは当然のことだと思う。御注意の点につきましては、われわれもその心持を持っておるわけでございますが、さようなものの普及というふうなものとあわせて、教育の仕方についても漸次改善して参りたい、こういうふうな気持を持っておる…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 そういう方面にぜひテレビというものを活用したいと思っております。その方向に向って努力して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 私学、官学の区別をして取り扱うことは考えておりません。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 仰せの通りに、民放を活用することになりますので、自然広告等の問題も起ってくると思うのでありますが、ある程度のことはやむを得ないと考えるわけであります。民放でやります以上は、そういうことも認めなければならぬと思うのであります。願わくはそれが教育の上から申しまして妨げにならない範囲内でやってもらいたい、こういうことを私は希望いたしておるわけであります。

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 この問題は実際問題となりますと、御心配のようなこともあるいは起ってこようかとも思うのでありますが、私どもはあまりかれこれ文部省が制肘を加えるということになりますとまた弊害を生じてくるおそれもあろうと思います。同時にまた民放が成り立っていかぬということになっても困るわけであります。そこのところは、少くとも教育放送をやっておる途中でいろいろ広告がちらちら出てくるということは、これはぜひやめてもらいたいものだと思っております。…

自由民主党文部大臣1958/10/28

30参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 社会教育といわれております事柄につきましては、私から申し上げますまでもなく、できるだけその関係者の自発的な活動によりまして、これが発展を遂げるようにありたいものと考える次第であります。活動の分野も、また、その方面もいろいろ多岐にわたっておることでございますので、特にそういうふうな姿において発展を遂げることが一番望ましいと考える。現在の社会教育法におきましてももっぱらこの関係団体の自主的な活動を期待し、また、さら…

自由民主党文部大臣1958/10/28

30参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお言葉にもありましたように、社会教育の根本的な方針と申しますか、考え方と申しますか、これはもちろん日本憲法ないしは教育基本法の趣旨にのっとって行われるべきことは当然だろうと思うのであります。従いまして、この大方針にはずれたような行き方をする事業がありといたしますならば、これに対しましては適切な指導なり助言なりということも、あるいは必要になってくるかと思うのでございますけれども、私は今お話しになりました…

自由民主党文部大臣1958/10/28

30参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 十三条を削りましても、十二条の規定は残っているわけであります。従いましてこの十二条の規定に違反するようなことは、幾ら補助金を出したからと申しましても、これは慎しまなければならぬことは当然のことであります。ただ補助金をどういうふうに出すかというふうな点が、一つの問題にもなろうかと思うでありますが、本来立法当初におきましては、社会教育の自主性を尊重する、自主的な発展を期待するという、この理想のもとに、補助金なんかを…

自由民主党文部大臣1958/10/28

30参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回のこの改正案は、従来戸を閉ざしておりました点をあけまして、補助、助成の道を開くということにとどまっておるわけです。今これを出しました半面において、どれだけの補助金を出すとか、どれだけの財政的な用意をしておるとかというところまでは至っておらないのでございますので、これは将来の問題として一つお許しを願いたいと思います。 今、委託というふうなお話もございましたが、その辺は一つ事務当局からお答えを申し上げることにい…

自由民主党文部大臣1958/10/28

30参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助は、この十三条を削除いたしましたから当然に補助がいくというものではもちろんないわけでございます。これは御承知の通りでございます。補助を出しますのは、政府なりあるいは補助を出す側において、これは助成を必要とする、これは助成すべきであるというようなものでなければ補助を出すはずは私はないと思う。その間に、事業をする側と補助をする側と完全に意見が一致しました場合に補助というものは私は出せる問題じゃないかと思うのであ…