灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私も、今の問題については、川崎君と同じような考え方をいたしておるものであります。いよいよ建設というふうなことを考えますにつきましても、内容をどうするかということが非常に大きな問題であります。この問題につきまして一応の案はできておるわけでありますけれども、なおこれは十分検討を要する。またそういうがっちりした計画に基いて建設のことも進めていかなければならぬと考えております。従いまして、現在の計画につきましては、さらに衆知を集…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 文部行政の範囲内におきまして、いろいろ教員組合との間に問題がございまして、そのために教育界が混乱しておるということをいなむわけに参らないのであります。この問題の中心をなしておりますのは、少くとも近ごろは、いわゆる勤務評定の問題、あるいはまた道徳教育講習会、こういうふうなものが主たる争いの的になっておるのであります。私は、勤務評定の問題につきましては、申すまでもなく、人事の公正を期して勤務能率を上げようという意図に出ておる…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 勤務評定の内容についてただいまお話がございました。お手元にお持ちのものは、多分教育長の協議会で作りました試案ではないかと思うのであります。その試案に基きまして、その試案を参考として、各地方の教育委員会においてそれぞれ具体的に決定いたしておるわけであります。必ずしもその通りにいっておるわけではありません。各地方の教育委員会において、それぞれの事情によって適当と認めるところを決定いたしておるようであります。今お話しになりまし…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 人格ということをどういうふうに考えるかという点にも関係するであろうと思いますが、私は、勤務評定をやります上におきまして、本人の性質、性行というようなことも観察事項として取り入れまして、そしてこれによってその特性、能力等を評定するということが、直ちに人格に関する問題というふうには考えておりません。
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私は、今回の勤務評定につきまして、県教育委員会の計画に基きまして評定が行われる、そのこと自体が人権を侵害するものというふうには考えません。従ってまたお尋ねのようなことに対するお答合えもできないのでありますが、かような問題につきまして評定の仕方がいいとか悪いとかいう意見は、いろいろあろうと思います。そういう内容等につきましてもいろいろな見解もあろうと思うのであります。反対の意見があれば、意見を表明することを私はかれこれ申し…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 今回のこの条文を改正いたしました趣旨は、ただいま局長が申しました通りでございます。学校教育の中核をなすような職員につきまして、実態に即してこれを書き改めたようなわけであります。その点については御了承いただきたいと思います。なおそのほかの職員について御意見がございましたが、さような点につきましては今後十分検討さしていただきたいと思います。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 技能教育施設の指定につきまして、文部大臣が直接指定するよりも、都道府県の教育委員会が指定する方がよろしくはないか、こういう御趣旨の御質問が西村君からあったわけでございます。それに対しまして、政府委員の方からお答えを申し上げておった次第でございますが、この際私から政府の見解を申し上げたいと思います。 この問題に対する西村君の御意見も、確かに私は一つの御意見だと思いますが、ただ、政府といたしましては、御承知のようにこの技能者…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 この改正案は申すまでもなく学校教育法の改正案であります。従って定時制高校本位にものを考えておるわけであります。ただ定時制高校に通学しておる諸君の負担を幾らかでも軽くしよう、便宜を幾らかでもはかっていこうというような意味合いにおきまして、技能者養成施設との連携をはかろということにあるわけでありますので、自然規定の仕方がこういうふうになっているということは御了承いただけると思うのであります。向うの立場に立って考えれば、またい…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 まだ承知いたしません。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 ただいまお述べになりました中央公論のなには私は見ておりませんので、何とも申し上げかねるのであります。またどういうふうな権威ある勤務評定というものを仰せになりましたか、それも何とも私は申し上げかねる。勤務評定の実施の結果ということにつきましては、私どももちろん関心を持つわけでございます。実施の結果につきましては十分検討するにやぶさかではございませんし、われわれのみならず地方の教育委員会におきましても、その実施の結果に徴して…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 この指定はもちろん慎重にやらなければならないということは当然のことだと思います。ただいま局長がお答え申し上げましたような考え方をいたしておるわけでありますが、ただちょっと見て指定するというふうな簡単なものではないことはよくわかるのであります。十分慎重にやらなくちゃならぬと考えております。
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 今回の専科大学の構想は現在の短期大学を基礎としまして、それから出発して考えましたもので、従来の短期大学は御承知のように法律五十二条の目的のもとに二年、三年の教育をやるというふうになっておる。実際問題からいいますと、設置基準等においてかなりそれをしぼっておるように思うのでありますけれども、そういうふうな状態になっておるのでございまして、今回の専科大学案におきましては従来の四年制大学の目的通りでなくして、違った目的を書いたつ…
第30回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 私はそのどれも必要だと考える。工業高等学校の増設もけっこうだと思います。また現在の大学の内容をさらに拡充いたしまして、養成人員をふやしていくことも必要なことだと思います。同時にまた、今回の専科大学案によりまして、いわゆる中級技術者を養成するという方面にさらに一歩を進めていくということも同時に必要なことではないか、いずれもあわせて考えなければならぬ問題でございます。松前君の御期待通りにはなかなかいかないし、われわれもまた希…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 社会教育審議会におきましていろいろ各般の問題について審議を願いました際に、審議会の方におきましてもこの条項を削除する方が適当である、こういうふうな意見が出されているように私は承知をいたしております。経過については政府委員から申し上げます。
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法の条章というものは、これはどこまでもその通りなんで、この前の体育関係について御審議を願いました際にも、この憲法の条章との関連においていろいろ御論議があったわけでございます。その際にも御説明を申し上げたことでございますが、憲法の条章の適用を受けないで、社会教育法の十三条の適用を受ける仕事があるということについては明らかなことであったと私は思うのでございまして、従いまして、今回のこの条章の削除をするにつきまして…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法の方の関係から申しますと、憲法の八十九条に規定しております教育の事業、この教育事業に関しましては「公の支配に属しない」もののことをいっているわけであります。社会教育の事業に公金が支出されているといたしますれば、これは公けの支配に属しているものと、こう見て、考えざるを得ないのです。従ってその関係におきましては、私は現在の状態のもとにおきまして、公金の支出を受けているものに対して、公けの支配が及ぶとか及ばぬとか…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ちょっと御質問の趣旨を受け取りかねたのでございますが、第十三条の削除ということをお認め願いまして、今後助成でもするというふうな場合に、その補助金支出に伴うある程度の規制というようなものは、これは考えられることだと思うのでございます。一般の補助金と同じように考えなくちゃならぬと思うのでございます。しかし、その場合におきましても、第十二条の制約は受けるのでありまして、これに対しまして、不当な統制をするとか干渉をする…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 全く放任な補助というふうに仰せになりましたが、なるほど十三条の規定はただ削除するだけでございますが、一般的に補助金を支出する道を開いたというだけでございますので、そのことによって直ちに補助金が出るとか出ないとかいうことには相なりません。また、これが認められまして、今後政府なりあるいは地方の団体等におきまして補助金を出すということにつきまして、何に出す、かんに出すということは、そのつどきまることであります。予算に…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) かりに政府が補助金を出すと仮定いたしまして考えます場合に、政府といたしましては、補助金を出すのはその事業を助成したい、つまりその事業が助成することが適当であるという意味で出すわけでございます。しかし、同時にまたこの補助金を強制するわけでももちろんないわけであります。両者の気持といいますか、なにが合致しました場合に補助金というものが出せるわけであります。その補助金を出すことそれ自体によってその団体に干渉するとか統…
第30回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、この補助金を出すという道を開きましても、結局はこれは予算によって制約されるわけでありまして、予算によってその補助金をいかなる仕事に対して出すか、あるいはいかなる程度において出すかということはおのずからきまってくるわけでございまするので、もちろん同じような種類の仕事をやっておりましても、その全部に対して補助金を出さない、一定の条件を具備したものに対して出す、こういうふうなことにこれはなろうかと思うのでありま…