灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 措置要求することが適当であると判断いたしました場合にはいたすつもりでおります。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 目的は勤務評定の実施ということにあるわけでございます。勤務評定の実施をはかる上において措置要求をした方が適当であるというふうな判断をもしする場合がありましたならばこれはやるつもりでおります。今別にかれこれ考えておりません。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほども申し上げましたように、私の願うところは勤務評定を実施してほしいということです。従いまして、それぞれの県において勤務評定の実施のためにいろいろ研究をし、努力をし、その方角に向って進んでおりますものに対してかれこれ私の方から措置要求をするとか何とかいうことは考えるべきでない。できるだけ早くやってほしいというだけのことでございます。従いまして現在の状況においては、各府県においてこの勤務評定の実施を拒否するとい…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、教育委員会とそれから文部省との関係において措置要求をするとかしないとかいうふうに、かた苦しいといいますか、そういうふうな関係でありたくないと思う。できるだけお互いが協力いたしまして、目的を達するということが本旨でなければならないと思う。今回の勤務評定の問題につきましても、その意味におきましてはすでに実行しているところもあるし、またおくれているところもありますけれども、そのおくれているところにおいても、実施…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 人事院の規則に書いておりますことは、勤評を実施する上におきまして、関係者が十分心すべきことであろうと思うわけです。すなわち教育公務員にふさわしいりっぱな勤務評定の計画を立てて、これを実施するという心がまえはわれわれは持たなくちゃならぬと思うのでございます。ただ、現在の制度の上におきましては、地方の公務員であるところの教職員につきましては、これはもうやることになっておる、その間に考慮の余地はないと私は思います。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はこの勤務評定の実施につきましては、御承知のように、しばしば言われております通りに、地方の教育委員会の教育長が寄りましていろいろな資料を検討し、慎重に考えました結果、一つの試案というものを作ったわけでございます。その試案の中に、お話しになりましたような事項が入っておるわけでございます。これに基きましてと申しますか、これを参考といたしまして、各地方の教育委員会においてそれぞれ実施計画を立てて、今日実施に移ってお…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はできないことはないと思うのであります。ただ校長の判断というものが正しいのか正しくないのかというふうなことについての御議論はいろいろあろうかと思いますが、しかし校長といたしまして、自分の見るところに従ってやっていくということは、これは可能だと私は思います。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) こういうふうな問題になりますというと、いろいろ議論をすれば議論もできる問題だと思うのでございますが、しかし、教師が一体教育愛を持っておるか持っていないか、あるいは誠実であるかないかというふうなことは、いやしくも人事をつかさどっております以上は、これはわからなくちゃならぬと思います。そういう判断に基いて校長が書くということは決して不可能な問題でも何でもないと思います。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の勤務評定は、勤務の状況でありますとか、あるいは勤務に関しての特性能力等についての評定を行うことになっておるように私は思うのであります。その事柄がもちろん公正であり、また妥当でなければならぬということは申すまでもないことであります。その公正妥当を期する意味において、いろいろの条項を掲げまして、これをもって教員というものを観察いたしまして、その結果に基いて評定を行うと、こういうふうなことになると、できるだけ公…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 公的というお言葉の意味がよくわからないのでありますが、これは法律上どうとかこうとかいう問題はございませんけれども、やはり中学校長が集まっているような会議でございますから、これは私的なものといいますよりも、公けの会議と見た方がいいのじゃないかと考えております。
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 初中局長は、本日、ただいま委員長が申されました通り、神戸において開かれております中学校長会議に出席のために出張いたしておるところでございます。その結果といたしまして、御審議に支障を生ずるというふうなことになりますれば、まことに遺憾なことでございます。私並びに他の職員によってできるだけのお答えはしたいと思っておったわけでございますが、御迷惑をかけた点はまことに相済まぬと思うのであります。これは実は、初中局長が勝手…
第30回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御審議に御迷惑をかけましてまことに申しわけないと思います。今回の中学校長の会議に初等中等局長の出席を求められたのはだいぶ前のことです。それが文部省から初等中等局長が出張するということがやはり計画の一つの内容をなしておったと思うのであります。そういうふうなことで今日に至りましたようなわけでございまして、この出張につきましては、実は私も相談を受けたのでございます。ちょうど火曜日ということになれば委員会もあることであ…
第30回 衆議院 予算委員会 第5号
○灘尾国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、遺憾ながらさような資料を持さ合せておりませんので、御了承願いたいと思います。
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 今日までのオリンピック準備委員会の仕事の進め方については、問題となりましてから後のことでありますけれども、なるべくすみやかに解決をつけるようにという意味で指示をいたしておりましたが、今の役員の任期が切れておったとかおらなかったとかいうことは、少くとも私は全然承知をいたしておりません。
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 今回のオリンピック準備委員会は、川崎さんのお言葉にもありましたように、これは純然たる任意団体であります。従って、文部省といたしましても、何ら監督とか指導とかというような関係を持たない団体として今日まで来ておりましたわけであります。そういうような関係上、準備委員会の内情等につきましても、文部省はこれをつまびらかにしていなかったわけでございます。あの問題が起りましたので、その影響するところは決して少くない、かような考えのもと…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 責任の問題でございますが、果してどういうような関係になっておるかということを、われわれとしても一応のことは話を聞くことはできますけれども、それ以上のことは、文部省といたしましては、オリンピック後援会に対しまして指算する権限もありませんし、監督する権限もない。従って、向うの言うところを聞く以外にはわからないわけであります。従って、ほんとうのところがどうなっておるかということは、確信を持って申し上げるわけには参らない。そうい…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 ごもっともなお尋ねだと思います。今回のオリンピック準備委員会のことは、私はスポーツ界における一つの不祥事だと考えております。すみやかにその善後措置を講じ、解決策を立て、これを天下に公表すべきであると思います。従来もそのつもりで進めて参っておるのであります。事情にうとい者といたしましては、昨日あたり、大よその結論が出るのじゃないかというように考えておりましたが、ああいうふうな状況でございます。まことに遺憾でございます。従い…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 非常に参考になる御意見を承わったのであります。体育協会は、日本のアマチュア・スポーツの中心団体といたしまして、だんだん仕事も大きくなって参る。また、オリンピック招致というふうな問題も控えておるわけでございますので、いよいよ繁忙を加えることだろうと思うのであります。そういう意味合いにおきまして、体育協会の事務組織と申しますか、業務を執行する組織について、十分しっかりしたものにしなければならぬということについては、全く同感で…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 国立劇場の問題につきましては、その敷地の問題についていろいろ検討が重ねられておったわけでございます。どうやら目鼻がつきまして、近く大蔵省の関係の審議会で決定せられるところまで参っておると思いますが、そう遠からざるうちに敷地は決定することと思います。 〔野田委員長代理退席、委員長着席〕
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 敷地が決定いたしますれば、今度は建設の方に移ってくるわけでございます。そういうふうな関係でございますので、私は敷地も近く決定することと思いますし、従って次の段階に踏み込んで参る。その意味において、必要な予算は来年の予算にぜひお願いしたいものと考えております。