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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 社教育会に関する仕事は、御承知の通りに非常に広範であり多岐にもわたるわけでございます。文部省としましてこの法案を提出いたしましたのは、現在の状況から判断いたしまして、社会教育の振興をはかりますためには政府あるいは公共団体等におきまして、ある程度の助成という道を開くことが適当ではないか、同時にまたそういうふうな援助を要望せられる向きも少くないのであります。広範多岐にわたる仕事でありますので、今この仕事をこうすると…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私の説明が不十分であったかと思っております。ただいま加賀山委員が申されたような心持を持ってこの法案を提案いたしたつもりでございます。政府にしましても、公共団体にしましても、社会教育は奨励しなければならぬという立場を持っておるわけであります。現実の状態から申しますと、何かそこに援助の道を開かなければ、思うように進んで参らない、また、しいて援助をしようと思っても、かなり窮屈な方法でもって地方あたりでやっておる、こう…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助金の整理とか、あるいは合理化とかいうことが大きな課題であるということは、これは私もよく承知いたしております。現在までに政府の出しております補助金等につきましても、仰せになりましたような意味合いにおいて、十分検討しなければならない問題だと思うのでございます。ただ、社会教育関係のことにつきましては、従来、御承知のように、制約がございましたために、むしろこれから大いにやっていかなくちゃならぬ分野の仕事ではないかと…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助金の整理合理化に関する問題は、先ほども申しましたように大きな問題であろうと思うのでありますが、これは現在政府でやっております補助金についての御批判であろうと思うのであります。社会教育関係の問題は、これまで実は道がないためにできないのであります。そういう分野につきましては、新たに補助金を出す道を開いていくということについては、御賛成をいただきたいと思うのであります。 先ほど申しましたように、非常に複雑多岐にわ…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 社会教育は、私はもちろん、各地方におきまして、自発的にと申しますか、自主的にと申しますか、その活動が一番中心をなさなくちゃならぬものであると思うのでありまして、ほかから押しつけられて社会教育をやっていくというふうな姿でなくて、自主的な、自発的な活動が大いに起るということが一番大事なことじゃなかろうかと、かように考えておるわけであります。それに対しまして、国なりあるいは地方の公共団体が、外からいろいろ援助とか、助…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 局長の答弁申し上げました通りでございます。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 率直に申し上げますると、これは私の感想でございますけれども、PTAにつきましては、従来はほとんど本省といたしましてはこれと関係を持って、そしてどうするというふうなことが少かったように思います。従いまして、PTAというものが生まれておりますけれども、実は文部省としてはほとんどこれにタッチしていないというような状況で今日まできていると思うのであります。各地のPTAにつきましていろいろな実情があろうかと思います。また…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) PTAは学校を中心として結成せられているものと思うのでございます。従いまして、そのPTAの中にはいろいろな考え方の人が入っておられる。そういうふうな性質の団体でございますので、ことに学校を中心にやっておることでもありますので、どちらに片寄る、あちらに片寄るとかというふうなことでなしに、すっきりした姿でPTAそのものが運営せられることが一番望ましいことじゃないか、かように思います。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) PTAというものが、まあいろいろなことがその中にあるように思うのでありますが、お話の通りに、あるいはPばかりでTがないじゃないかというような御批判を受けるようなPTAもあろうかと思います。また、中にはそうでないものもあるでありましょう。しかしまた、本来社会教育関係の団体でありますけれども、そういう方面の活動というよりも、むしろ学校の後援団体というようなことが著しく現われてきておる、こういうような団体もなきにしも…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 民謡連盟のことは私もちょっと聞いたのでございますが、まあこういったふうの、これはレクリエーションといいましょうか、ことが進んでいくということは、望ましいことでありますので、東京都の教育委員会においてこういうことに関心を持ち、またその奨励をするということは、別段問題にすべき点はないと思うのであります。先般も何か教育庁の方で通牒を出したということを聞いたのでありますが、これはまあいろんな批判が生まれてくるかとも思う…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) こういったふうな民間の運動を助長するといいますか、奨励するというふうなことと密接な関係のあるものにつきまして、都道府県教育委員会の事務局の中にそういうふうなものが同居しておるというようなことも、往々にしてあることであります。これが弊害を生ずるようなことになってはもちろん考えなきゃならんと思いますが、通常の場合といたしましては、そうまたこの点について強く問題にすることもないのではないかと、さように考えております。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 越境入学と申しまするか、もぐり入学と申しますか、そういうふうな事実があり、いろいろ問題となっておるということは私も伺っております。また、三月にさような問題について文部省の方から局長通達を出しておるということも承知いたしております。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 松永文部大臣から特に口頭をもってといいますか、特別のあれとして事務に引き継ぎはございませんけれども、しかし全般的に事務引き継ぎ書というものをいただいております。その中にはもぐり教育の問題について言及をしておられるのであります。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今いろいろ具体的なお話を伺いまして、私もあまり詳しいことまでは承知しておらなかったのであります。学校に入るために、そうまでして金を使ってやらなくちゃならぬという事態そのものが非常に残念なことだと思います。もちろん本筋の問題といたしましては、そういうことのないことを望むことは、これは当然のことでありまして、従いまして、そういうふうな極端なことまでやって、一体、親元を離れて他府県あるいは他地域の学校に入るというふう…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 秋山君なり、岡君のおっしゃるお話はよくわかりました。また、局長のお答えも、それと私は筋は違っていないと思っております。文部省といたしましても、いわゆるもぐり入学がよろしくないということは明瞭なことであります。そういうことのないように措置をいたしたいと思っております。ただ問題は、実情というようなものもございましょうし、また、文部省の立場、地方の教育委員会の立場、いろいろございましょうから、その措置をどういうふうな…

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話しの御趣意はよくわかりました。私としましては、なお検討いたしまして善処したいと思っております。さよう御承知願います。

自由民主党文部大臣1958/10/30

30参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立の関係は、いわゆる学区制というふうなものの関係上、普通のもぐり入学というような問題は、あまり起らないかと思うのでありますが、競争が激しいというような関係上、寄付金を取るとか何とかいうふうなことで、それを制限しておるとかいうふうなことがありといたしますれば、これはよほど検討を要する問題だと思うのであります。私も実は国立でそういうことがあるとは思っていなかったのでありますが、十分一つ検討さしていただきたいと思い…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 予算委員会 第2号

○灘尾国務大臣 学術会議の性格なり任務につきましては、今回西村委員から申された通りであります。今回の警職法の提案につきまして学術の内部にいろいろな意見があるようでございます。これにつきまして学術会議の総会におきまして賛否両論に分れ、種々検討いたしました結果、御承知のなうな結論に到達いたしまして、これを政府に申し入れるということになったのであります。 その内容は、現在の社会の状態については非常に心配である、同時にまたこの警職法が実施され、…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 今日のラジオあるいはテレビ等の普及でありますが、世間でもいろいろ批評がございますように、文部省の見地からいたしまするならば、ときにどうかと思うというふうなものもなきにしもあらずと思うのであります。内容等につきましても、一ころから見ますとだんだん改善せられつつあるように認められるのでありまして、その点につきましては私どもも喜んでいる次第であります。文部省としましては、特にテレビなんかの影響がどうあろうかというふうなことにつ…

自由民主党文部大臣1958/10/29

30衆議院 逓信委員会 第7号

○灘尾国務大臣 これは私一個の見方ということになるかもしれませんが、ことにテレビなんか見ておりますと、かなり見る人、ことに若い、精神の固まらぬ諸君に対しましては、あるいは粗暴に流れる、あるいは風俗上どうであろうかというふうなものも時たまあるように思いますので、そういうふうなことが青少年に悪影響を与えて、それが実際行為となって現われることがあるいはなきにしもあらずという心配もございますので、さような風俗上の問題でありますとか、あるいは粗暴…