灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 異質であるかどうか、これはいろいろ議論もあろうかと思いますが、少なくとも、いわゆる超過勤務手当を吸収するに足る制度である、このようにひとつお考えを願いたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 手当の程度と申しますか、額と申しますか、こういう問題は、何も変更をしてならないというものでもないと思いますから、実情に応じまして、将来給与の改善を必要とする場合には、それは考えていかなくてはならぬ問題だと思っております。 なお、この問題につきましては、これも山中さん御承知のとおりだと思いますが、教職員の給与という問題については、もっとよく調べて、基本的に一ペん考えてみる必要があるのじゃないかというような構想を持って進んで…
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 根本的な調査をしたいということは、いまも申し上げましたとおりでありますが、これは何年かかりますか、十分調べた上で、結論は出さなければならぬ問題だと存じます。そこで今度出します手当の問題は、これを超過勤務手当として出すべしとか、あるいは出すべからずとか、いろいろ議論はございますけれども、私どもいろいろ検討しました結果、教員の時間外勤務の状況等も十分勘案いたしまして、あるいは教員の職務の性質、内容等を十分勘案いたしまして、特…
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 法律を守るということは当然のことでありますので、法律に反したことをやるつもりはもちろんないわけですし、法律に反したことをやれば、皆さんが御承認になるはずもない、私はかように考えるわけでありますので、今度出します特別な手当を創設しようという制度も、法律に矛盾したものは出さないつもりでおるわけでございます。ただ私どもとしましては、従来のいわゆる超過勤務手当の支給方式というふうなものは、必ずしも教員の勤務の状況その内容等から考…
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 御要望でございますから、特にお答えを申し上げる必要はないと思いますが、ただ私ども、立法として新しい手当制度を創設しようといたしておるのであります。私はこれが憲法あるいは現行法等に矛盾するような、抵触するようなものを出すつもりはございません。現行法との間の調整は十分とって出すつもりでおります。
第58回 衆議院 予算委員会 第10号
○灘尾国務大臣 私どもは、この制度は、やはり教員に対する給与改善の一方策と考えておる次第であります。この点は実情の変化に応じまして、将来いろいろまた検討せられる時期もあろうかと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の問題は、われわれの感覚からいたしましても、確かに問題点であろうかと思うのであります。地方の高等学校等におきましては、いろいろくふうもいたしておる向きもあるようでございます。ただ、この問題は、やはり大学の入学者を募集する際の条項として、いろいろ規定せられておるところでございます。ただいまのような問題につきましては、今後の問題として、われわれとしましてももちろん関心は持っておりますけれども、当面…
第58回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 私は、合格者がその自由意思をもって入学を取り消した、このような場合における取り扱いにつきましては、大学と合格者との間の取りきめでもって決定してしかるべきじゃないか、このように考えますが、いまおっしゃいました、例示せられましたような問題につきましては、確かに検討を要する問題でございますので、十分今後、私学関係者との間におきましても、話し合いをしてみたいと存じます。 〔藤枝委員長代理退席、委員長着席〕
第58回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。 先ほどの御質問は、文教行政の貧困ということでのきびしい御批判、また御鞭撻と伺ったのでございます。私学が現在果たしております大きな役割り、また、人件費、物件費、設備施設の拡充等に要する経費の上昇に伴いまして財政難を告げておる、ひいては学生ないし父兄の負担が増加しておるということは御指摘のとおりであります。私ども重大な関心を持っておるところでございますが、御承知のように、臨時私学振興方策調査会…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 第一の御質問は、教育課程の改定に関連しての御質問と承ったのでございます。現在、文部省におきましては、教育課程審議会にはかりまして、小学校、中学校の教育課程の改善の作業を行なっておりますが、これらの教育課程の基準は、御承知のように、学校教育法に基づきまして文部大臣の権限において定められるものでありまして、私どもとしましては、従来の教育課程の実施の成績いかん、あるいはまた時代の進展の状況いかん、こういう点を十分検討…
第58回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育の姿を正しくせよとの御質問の御趣旨につきましては同感でございます。また、それに対しては、ただいま総理大臣がお答えになりましたことによって尽きておるかと考えるのでございますが、現在の教育界におきまして、一部不正常なものがある。また、大学等の状況を見ておりましても、正常ならざるものがあるということは御指摘のとおりであります。私どもといたしましては、この教育界の正常化のために努力を続けてまいらなければならぬと存じ…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 教職員の時間外勤務に関する給与の問題につきましては、もう長谷川君のよく御承知のとおりの問題でございます。いろいろな経緯が今日まであったということは、私もおぼろげながら承知をいたしておる問題でございます。この問題につきましては、私も率直に申し上げたいと思います。現在まだどういう形と申しますか、方式と申しますかをもって予算を組むかということについて、結論に到達しておらないのでございます。文部省としましては、これも御承知だと思…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 教職員の給与の問題につきましては、基本的にいろいろ検討したいということは剱木文部大臣のお考えであり、私もそれを踏襲してまいりたいと思っております。しかし、それはそう簡単に結論の出る問題とも思いません。したがって、いまお尋ねになっております問題は、それとは切り離しての問題というふうに私も考えております。先ほど申しましたように、私としましては、この問題は何とか決着をつけたい、といいますことは、予算化したいというつもりでもって…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 お尋ねの問題は、例のインターンの学生に関係した問題だと存じますが、これにつきましては、厚生省並びに文部省の間におきまして、意見が一致をいたしております。したがって、医師法の改正の御審議をお願いすることになっておるわけでございます。 問題は、次の学年といいますか、四月を控えておるということもございますので、すみやかに法律の改正を行ないまして、問題の解決をはかっていきたいということで、厚生省を中心に進行いたしておるような状況…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 この問題は、私の就任前からの問題でございまして、帝国ホテルの芸術的あるいは歴史的な価値というものを考えてみますと、現地に保存されることが一番好ましいということは多くの方のお考えだろうと思うのですが、しかし、所有者でありますホテル側の事情からいたしまして、改築をとめるということがどうしても困難だという判断のもとに、現在あります帝国ホテルをそのままに文化財として指定する、あるいは保存していくというようなことはできなかった、こ…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 この問題を直接国が取り上げ、あるいは国の費用でもって解決するということは、率直に申し上げまして私は困難ではないかと思っております。ただ、適当な場所にその一部を保管し、また再現をはかっていくというようなことに関する経費あるいは輸送の経費、こういう問題が残されておる課題でございます。現にある程度具体的に話し合いも行なわれておるようでございまするから、その話し合いの模様によりまして、われわれといたしましても、なお努力をいたしま…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 政府から出せない、また現に出すつもりははっきり申し上げてないわけでございます。しかしながら、いまおっしゃったようなことを実現していくためには経費が要る。その経費をどうして調達するかという問題になってくるわけであります。責任を持って何とかしろと、こうおっしゃいましても、そこまでは私は申し上げかねる、かねますけれども、そのようなことは望ましいことであります。われわれとしましても、この実現に向かって努力をしてまいりたい、こうい…
第57回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 私は、現在の日本の行政と申しますか、あるいは文部省の行政において、文化行政と称せられるものが非常におくれておると思うのであります。したがって、文化行政を今後拡充し、強化していくということが、われわれの今後の努力すべき分野ではないかと、かように考えておる次第であります。いま具体的にどのように企画し、どのような規模でやるかというようなことを申し上げるところまで実はまだ至っておらないと思います。文化局を設けましたのも、結局そう…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 輪王寺と東照宮との間で所有権をめぐって争いがあるということは、私も就任した後に話は伺ったわけであります。だんだん伺っておりますというと、これは非常に古い話のようでございまして、ただいまちょうど訴訟事件になって、裁判所のほうで審理中でございますので、現在の時点においてわれわれがかれこれ申すことがいかがであろうかと、このような考え方をいたしておる次第でございます。できるだけ円満な解決を望んでおります。