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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 学生生徒の教育の問題につきましては、それぞれの学生生徒の個人の知識、技能を高めていく、またりっぱな人を養成するということが、根本的に大事なことであろうと存じます。同時にまた社会の変化に応じまして、やはり社会の要請にこたえるということもあわせて考えてまいらなければならぬ問題だと思います。産業経済の進展に伴います、それの必要とする人材を十分に供給していくということも、大きな教育行政上の仕事ではな…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣意につきましては、私ども同感の意を実は表したいと思うのであります。私学振興につきまして、問題は実に広範にわたっているわけで、ただ単に大学だけの問題じゃないということも、私どもよく承知をいたしておる次第でございます。その大学についてさえ私どもとしましてはもっとやりたいと、こう思いましても、思うにまかせないのが現状でございます。高等学校以下の私立学校に対する国の直接の手当てというものが十分でないことは、…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いまの子供さんが漢字に弱いということは、私もそのように感じておるものでありますが、御承知のように、小学校の教育課程の改善について、せっかくいま作業をいたしておるところでございます。教育課程審議会の答申におかれましても、漢字の読み書きの能力を高めるために、低学年から現在よりも多くの漢字が学習できるように、また各学年で学習する漢字の字数の幅を広げますとともに、高学年では、当用漢字別表、これを教育漢字と言っておられる…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 児童の体力を向上しなけりゃならぬということは、およそどなたもお考えになっていらっしゃるところではないかと思うのであります。私どもとしましても、この点については深い関心を持っておるつもりでございます。教育課程審議会のこれに関する答申におきましても、教育課程改善の基本の方針として、強健な身体と体力の基礎を養うこととし、児童の体力を高めるため体育科及び学校における教育活動全体を通じて体育の指導を充実するもの、こういう…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員の給与に関しまして、これまでの経過につきましては、お述べになりましたような経過をたどってきておるように思います。私ども、教員の給与問題につきましては根本的に考えなければならぬものがあるのではないか、つまり一般の公務員と同じような給与体系でやってよろしいものかどうか、こういう点につきましてかなり問題があろうかと思いますが、文部省としましては、教員の給与体系というものについて再検討を加える、こういう意味で調査も…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 昨年の三月の状況を申し上げますと、新卒業者が五十四万七千ばかりで、いわゆる浪人と称せられる者が十五万五千、合わせて七十万二千というのが昨年の志願者総数であります。これに対しまして入学者が四十三万四千、合格率が六一・八%ということになっておるようであります。本年のこれは推定でございますが、新卒業者が五十五万三千、いわゆる浪人といわれておる者が十八万七千、合計で約七十四万というふうに推定せられておるわけであります。…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 十五万五千と申しましたのは昨年の数字でございます。ことしはそれが十八万七千ぐらいになるであろう、こういう推定をいたしておるところでございます。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も数字に弱いほうでございますので、正確なことを申し上げかねますので、政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からお答えさせていただきます。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま政府委員からお答え申し上げました数字は、文部省が大蔵省にお願いをしておる数字でございます。御承知のように、これからが、実は予算がきまる段階でございますので、これで動かないというふうなものではない。私としましても、もちろん希望する目的をできるだけ達成したいと存じておりますが、御承知のような財政事情の際でもございますので、一面においては国務大臣として考えなければならぬ面もございますので、十分大蔵大臣とも御相…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) たいへん激励していただきまして、まことにありがとうございます。もとより私どもは、われわれの念願とするところを達成するために極力努力するということは当然のことでございます。そのつもりで大蔵大臣と御相談をしたいと、かように思っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その点も政府委員からひとつお聞き取り願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 御指摘の点は、非常にむずかしい問題だと思っております。文部省の調査は先ほども申しましたような調査でございますけれども、それ以外にいろいろお金がかかっておるというようなことを聞かないではございません。また、中には、よくそんなお金が払えるものだと思うくらいのお金を使っていらっしゃる方もおるやに伺うのでございます。いかにもそういうことは教育の関係から申しましても正常な姿とは思えないので、何とかそう…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 子供さんの教育費につきまして家庭の負担が重いということは、これは否定するわけにもまいらぬと思います。ことに、まことに申しわけないことでありますけれども、本来公費——公の費用をもってまかなうべき経費までPTAのごやっかいになっておるという事実がいまなお残っておるわけです。なかなか一挙に解決するということは困難でございますから、われわれといたしましては漸次その改善の方向に向かって進めておるわけです。しかし、なかなか…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど、私は、よくもこんなに出せるものだというようなことばを申し上げたのでありますけれども、あるいは誤解があるのじゃないかと思います。私はその金額の大きいことを申し上げたのであります。それが、それを決していいことだとか是認すべきことだというふうな心持ちで言っているわけじゃございません。それほど多額の金が現に取られておるということを考えましたときに、問題が非常に大きいというようなつもりで実は申し上げたので、その点…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府で、先ほど申しました審議会の答申をいただいております。その答申の線に向かって努力をしていくということでございます。別に何年間にどうする、そういうような計画はまだできておりません。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうも、私のお答えがあるいはずれておるのかもしれません。私どもとしましては、私学振興のための方策を一応答申としていただいておる、その答申の線に沿って予算的措置を講じてまいりたい、こういうことを実は申し上げたわけでございます。私学全体のあり方等につきましての根本的な問題ということになりますれば、よほどこれは時間をかけて検討しなければならぬ問題でございます。いまその結論を持っていない、決してこれをおろそかにする、こ…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私学の財政的に苦しい状況は、よく御承知のことと存じます。いろいろ苦しいところがありますので、いろいろな方法によって収入の道をあげておるというのが、残念ながら現状であろうかと思うのであります。それにつきまして、従来私は文部省で一々のことについて調べたことはないと思います。ただ、文部省といたしましては、入学試験というふうなものが、ほんとうに暗いところのない、明るい入学試験であってほしいわけであります。したがって、私…

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの幼稚園の七カ年計画は、たしか三十九年度から始まったと、このように聞いておるわけでございます。大体計画に近い線で今日まで進行いたしておるように聞いております。詳細はひとつ政府委員から。

自由民主党文部大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) なま牛乳に切りかえるという計画は、今日まで大体順調に進んでおると思います。あと三カ年ぐらいの間に何とかケリをつけたいと、こういうつもりで実は続けておるようなわけでございます。詳しいことは、政府委員からお聞き取り願いたいと思います。