灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、このたび、また重ねて文部大臣の重責をになうことになりました。文教のことは、いまさら申すまでもなく国家の重要事であります。幸いわが国の文教行政は関係者の御努力により、逐次進展を見つつありますので、私は、これらの実績を引き継ぎ、今後さらに各位の御協力を得て、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 わが国の教育、特に学校教育は、義務教育をはじめ高等教育に至るまで、量的な面では世界的にも高い水準に達しております…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も率直に申し上げたいと存じます。しばらく文教関係から遠ざかっておりましたので、詳細なことはまだ勉強中でございますが、この教員の勤務手当の問題につきまして、国会においていろいろ論議が重ねられておるということも承っております。また、教員の時間外の勤務というような問題について、文部省においてもいろいろ検討を進めてまいってきておったところでございます。 そこで、このいわゆる超過勤務手当をどうするかという問題でございま…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員の勤務につきまして、近代的ということをおっしゃったわけですが、もちろん、教員の勤務がただ、だらだらやっているとかいうふうな姿であっていいものとは私ども思っておりません。勤務時間等につきましても、なるべくこれをはっきりいたしまして、そうして教員の仕事をやっていただくというようなことにつきましては、できるだけ明確にしていくというふうなことは、これは望ましいことだと思います。しかし、また一面からいいますというと、…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) そういう問題についての質疑応答が国会においてもなされたことも、私も伺っております。また、それに対する文部省のお答えも実は伺っておるわけでございます。したがって、私は、その文部当局のこれまでのお答えに対しまして、それを否定するような気持ちはもちろんございませんが、ただこの問題については、従来は御承知のように文部省といたしましては超勤手当というふうな問題に消極的な態度で進んできておったという事実はお認め願わなくちゃ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、教員の勤務の態様、性質等にかんがみまして、教員に関する給与体系というものについて検討したい、前からの方針を継承して検討したいと申しておりますのは、いまの問題を実は申し上げているつもりではないのです。今後そういうふうなことでよりよい体系ができるものならつくりたいという考え方のもとに調査をしてみたい、こういうことを申し上げておるわけで、現在の問題につきましては、いろいろ議論もあることでもございますし、また従来…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、実は私は私の見解というものはまだ一度も新聞に話したことはございません。ここで申し上げているように、この問題はいろいろ検討すべき点もあるし、議論もあることであるから、十分検討した上できめたい、こういうふうに申しておりますので、この方式でいくとか、あの方式でいくとかいうようなことは、私自身としては話したつもりはないのでございます。新聞がときどき推測記事みたいなことを書いて、あるいはいまおっし…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 前文部大臣からもこのお話は伺っております。と同時に、私も、先ほどだいぶ遠ざかっておったのでということを申しましたが、ときどきは党内の文教部会の話も聞いておるわけであります。また、そちらにもずいぶんやかましい議論がありますことは、御想像にまかせたいと思います。ただ、文部省としましては、六十三億大蔵省に予算としては出しております。これも率直に申し上げますけれども、その内容については実はまだきめない、きまらないままに…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 劔木前文部大臣には、これまでの国会における論議の経過等につきましては十分お話を承りました。また、文部省が予算を要求するのに際しましても、その経過を尊重いたしまして予算を組んだということも、これは事実であります。ただ、この予算をきめます場合に、御承知のように与党との関係もございます。いろいろ各方面とも相談して最終的にきまる問題であります。一応事務当局のつくりました案を大蔵省に持ち込んであるというふうに伺ったのであ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来私はかなりざっくばらんに実は申し上げたつもりでおるわけであります。私は、この段階におきまして、私はこうだということをあるいは皆さんに申し上げるべきであると存じますけれども、実は私自身もどのような結論に導いたらいいかということについてまだきまっておりません。また、私一人きめましても、これはそれだけで片づく問題ではないのであります。したがって、各方面の議論は議論として十分承り、また私どもの考え方というものも…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も当時文部省の予算要求についての一応の説明は伺う機会がございました。そのときの話は、従来の経過あるいは調査の結果、こういうふうなものを資料といたしまして予算を組んだと、このように聞いております。したがって、この問題はもちろん、予算のことでありますから、その金額がそのとおり取れるかどうかという問題もございますけれども、また考え方のいかんによりましては、この金額に必ずしも拘束されるものではない、そういうふうな考え…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 正確なことは私存じませんけれども、そういうことを頭に置いてつくった数字であると思います。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題は、このいわゆる超勤手当制度というものを明確に採用するかしないかというところにあろうかと思うのであります。したがって、超勤手当制度を採用するということになれば、これはまあ問題は皆さんの間では実はないわけです。また、これに対するいろいろな議論があるということ。そこで、採用するかしないかという問題が、実はキーポイントだろうと私は思います。採用しないとすれば、どうするかという問題が出てくるわけです。これにつきまし…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員定教の問題でありますとか、教員資質の向上の問題でありますとか、こういう問題は常に文部省としましては考えていかなければならぬ問題だと存じております。その意味におきましては、先生の御質問の御趣旨と違った考え方をしているわけではございません。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の学級規模についての取り扱いは、御承知のとおり一つのスケジュールに乗って進めてまいっておりまして、それが四十三年度において一応最後の年になる、こういう段階になっておるということは承知いたしております。それから先の問題についてどう考えるかということでございますが、この問題につきましては、いろいろ他に考えなければならぬ点もあるかと思いますが、方向といたしましては、やはりできるだけりっぱな教育ができるような方向に…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 決してはぐらかすようなつもりで申し上げているわけじゃございません。ただ、この問題につきましては、学級規模四十五名というものが実際の状況においてどうであろうかというふうな点も、よく調査をしていく必要があろうかと思います。また一面、ただ単にこの定数の問題だけでなしに、たとえば養護教諭とか、こういったようなものを充足するというような問題もあろうかと思います。要は、いろいろな面において教員の陣容を充実していくということ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大筋の話としてはきわめて明快なつもりでありますが、現実問題として考えますときには、なかなかそう簡単にいかないという要素がたくさんあると思います。学校規模の問題等になりましても、これはやはり全国的な問題であります。一つ一つの学校についてどうきめるというわけにもまいらないものがあろうかと思います。現実問題は現実問題としてやはり処理していくことを、また別に考えなければならぬ。たとえば、先ほど来初中局長の申しております…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 養護教員の充足という問題につきましては、私もきわめて大切な問題だと思っております。現在の配置状況が決して満足すべきものではないということもわかっておるつもりでございます。 いまお尋ねの問題につきましては、先般鈴木さんからも実は伺ったとおりでございます。政府委員からお答えをさせますから、これをお聞き取りを願いたいと思います。
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 国立大学の授業料につきましては、値上げをしたらどうかという意見も一部にございますけれども、文部省といたしましては現状を維持してまいるつもりでおります。ただ、私立の大学の方面におきましては相当な授業料の値上げということがすでにうわさもせられておりますし、明年度におきましてはある程度の値上がりを見るのではないかと思っておりますが、この点につきましては、授業料そのものを文部省で規制するわけにもまいらないわけ…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 芸術院の改組の問題につきまして、麻生君と劔木文部大臣との間に質疑応答が行なわれた、そしてそれに対する劔木文部大臣の答えがどうであったかということは、私も伺っております。また、私も劔木前大臣と同じような考え方をいたしておりますが、劔木大臣の時代に、芸術院に対しまして国会の論議の模様等も十分伝えまして、まずひとつ芸術院のほうで改善、刷新の問題について考えるようにということを促しておるようでございますので、私はそれに期待をいた…
第57回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 そのように御了承願いたいと思います。