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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1966/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 政界の黒い霧、いわゆる不祥事件というものの中にはいろいろあろうかと思うのであります。事が犯罪に関連したような問題につきましては、もとよりすみやかに司直の手において黒白を明らかにしてもらう必要があろうかと思う。それ以外の問題については、お互いの道義の問題として反省をしていかなければならぬ問題であることは仰せのとおりだろうと思う。私もさように思うのでありますが、そういうふうな問題について、ただわれわれの責任であるとか、直さなくて…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 金のかからない選挙ということが最もいま関心の深い問題でございますから、それについての総理のお考え方につきましては、大体私も同感の節が多いのであります。ただ、いたずらに審議会にまかせ、審議会の答申を得る、それを尊重するというだけでなくて、出ました答申につきましては、ほんとうに真剣に検討を加えて、すみやかにその実現をはかっていく段階がきておると思うのであります。したがって、重ねて伺いますが、審議会の答申ですべての問題が一挙に解決…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 政界浄化が非常に叫ばれておる、また急務でありますおりからでありますだけに、ただいまの総理の答弁はまことに心強く感ずる次第であります。このような問題は、とかく審議会は審議会、党は党ということになりまして、いつの間にやらわけのわからないものになってしまうというのが今日までの例であります。今回は、総裁の強力なる御指導のもとに、問題の解決に一歩でも二歩でも前進することができますように、ひとつお願いをいたしたいと存じます。 続いて伺い…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 各大臣に対する御注意は、その内容においては、もとよりそのとおりだろうと私は思う。しごくけっこうな御注意だと思うのでありますが、ただ、そのようなことを閣僚新任の際に総理が御注意にならなければならないというようなことについては、私はやはりお互いにあまり手をたたくような事態ではないと、このようにも思うのであります。しかし、御注意の内容はきわめて適切であると思うのであります。ぜひ各閣僚ともに、総理の御指導のもとにただいま総理の申され…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 私は、昔といまと事情が違っておるということは、私自身にも若干の経験もございますのでよくわかるわけでありますが、その際にやはり考えなければなりませんことは、何か大臣の定期異動が行なわれておるというような過去の事実であります。この定期異動ということがあるために、いろいろ綱紀の粛正上私は問題が発生する種があると思う。願わくは、今回の人事の一新を機会といたしまして、私は大臣の定期異動というような慣習はひとつ打破なさることが必要ではな…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 いろいろまだ御質問申し上げたいこともたくさんございますけれども、委員長からの御注意も先ほどあったことでありますので、大体この辺で私の質問は終わりたいと思うのでありますが、最後に総理にお伺いいたしたいと思いますことは、何といたしましても、現在の国会の状態はまことに残念であり、まことに遺憾な状態でございます。このような国会の姿というものが今後においても継続せられるというようなことは、日本の民主政治のいわば危機と申しても差しつかえ…

自由民主党1966/12/19

53衆議院 予算委員会 第3号

○灘尾委員 以上で終わります。

自由民主党文部大臣1964/06/25

46衆議院 文教委員会 第34号

○灘尾国務大臣 この問題についての山中委員の御趣旨は、私は了解できると思うのであります。ただ、政府側としましては、先ほど局長も申しましたように、免許状の種類をいろいろつくるということは、この際どうであろうかというようなところから、普通免許状の中に包括することにいたしたのでございます。私は、この問題は、政府側の答弁の趣旨は、普通免許状として扱いましても、実際問題として考えます場合に、きわめて限られた特定の技能を取り扱う教師ということであり…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46衆議院 文教委員会 第34号

○灘尾国務大臣 実情について非常に詳しくお話を伺いまして、私も非常に参考になりました。この法律案が制定せられることになりますれば、女子教員に与える影響もきわめて喜ばしいものがあろうかと思います。われわれとしましても、法律案の御制定の趣旨を体しまして、今後地方の教育委員会等の指導に当たってまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は実はその話は具体的に聞いたことがないのであります。何か御質問があるということでそういう話を伺ったのであります。話を聞いてみますというと、もとより学校の近くでそういうことが行なわれるということは、われわれとしましては望ましくないことは当然のことであります。文部省としましても、あるいは関係の地方の教育行政の当局にいたしましても、その態度でもってその実現を阻止するという方向で努力するのが当然のことでございましょう…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 米田さんにすでにはっきりした御意見があるのじゃないかと思うのですが、私にお尋ねでございますが、この問題が国会の内外において論議せられておりますことは私もよく承知いたしております。ことに選挙のあとになりますというと、必ずこの問題が大きな波紋を巻き起こしているということは、われわれも承知しております。高級公務員の立候補という問題についていろいろな御意見があると思うのでございます。その御意見が何から起こってくるかとい…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 高級公務員が立候補する問題について、お話にもございましたように、それを法制上認めるか認めないか、こういうような議論があるということは私も承知しております。ただし、やはり事の性質上、それが立候補する資格なしというわけにはまいらぬだろうというのが一般の御議論だろうと思います。したがって、文部省の高級職員が参議院その他の選挙に出るということは、これはあり得ることであります。ただいまお尋ねの問題でございますが、事務次官…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私もある意味におきましてはかつての高級公務員でございます。しかし、これはだいぶ長い間の時間が経過いたしておりましたが、この立候補するかしないかというような問題について、御本人がぜひ出たいと、こういう気持ちをもっておやりになることにつきまして、文部大臣としましては、それは適当であるとか、不適当であるとかいうふうなことを申し上げるわけにはまいらぬと思うのでございます。

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 内藤君が現にどういうことをどこへ行ってやっておりますか、私はよく承知いたしておりません。ただ、こういうような問題はいつからいつまでというふうに限るわけにもまいらないと思います。やはり内藤君としましても、そこらのことば十分考えて行動はしておると思いますし、また、そうしなけりゃならぬはずのものと私は思うのでございます。適当な時期にはそれぞれ自分の出所進退は明らかにせられるものと私は考えております。

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どんなことをどういうふうにやっておるかということはわかりません。先ほど申し上げましたように、出ようか出まいかということは、出たいという気持ちを持っていろいろやっているものについて、そうやかましく、選挙のことは一切次官の間は考えてはいけない、またそれについては何もしちゃいけないと、こうまで言うのは私はいかがであろうと思います。本人がほんとうにやるつもりを持って具体的に選挙の準備を始めたということになりますれば、賢…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は内藤君の心境についてはある程度承知いたしているつもりでございます。目下は出るべきか、出るべきではないかどうかというふうなことの判断をいたしますために、いろいろなことをやっていると思うわけでございまして、いよいよ出るというような考えをきめるのも、そう遠いこととは実は思っておりません。そういうふうな場合に、いよいよ出るつもりで動き回るというふうなことが適当かどうかということになりますと、私の意見もあります。内藤…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) おあげになりましたいろいろの団体名でございますが、私はそれらの団体が一体選挙運動をなし得る団体であるかどうかということを考えました場合に、選挙運動というものについては、なし得ない団体であれば、もちろん幾ら内藤君がおっしゃいましたところで、やるはずはないし、また、やらすべき筋合いでもない、このように考えております。何さま実態においてはっきり私はわかっておりませんので、かれこれ申し上げることもいかがであろうかと思い…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 札幌分校の主事の問題でございますが、私はこのように事務当局から聞いておるのでございます。昨年の十月に学長から、札幌分校主事の発令方について上申がありましたが、その選任方法について、学内の規程に抵触しておるように考えられますので、再検討を要望いたしましたところ、本年二月、学内規程の一部改正を行ないまして、規程上は整備せられたと思うのでありますが、しかし、その後、新規程による候補者の選任というものを行なっていないの…

自由民主党文部大臣1964/06/25

46参議院 文教委員会 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 詳細な経過、今日までの取り扱いにつきましては、私が申し上げますより局長からお答え申し上げたほうが正確かと存じますので、そのようにいたします、御了承願います。

自由民主党文部大臣1964/06/19

46衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の震災によりまして、山形県下の幼稚園の園児その他若干の痛ましい児童等の犠牲者を出しましたことは、まことに残念に存じております。心から哀悼の意を表する次第でございます。 お尋ねの老朽校舎でございますが、従来からその改築に鋭意努力してまいりました。昭和三十八年現在、なお今後改築を要する老朽建物が約二百十万坪ございます。これを今後五カ年間に耐震耐火の構造に改築する計画を立てて推進しておるところであります。 なお、…