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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

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自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 地方公務員たる教職員の給与の問題、あるいはその他の勤務条件の問題でございますが、私はこれらの問題につきまして、文部省といたしまして関係があるということは、もちろん認めておるわけでございます。たとえば給与に関する国庫負担金の問題があります。こういうふうな予算措置は文部省がやっておるわけであります。また、給与に関する標準というふうなものを示すとか、こういうふうなことも文部省が関係をいたしておるわけでございますが、現実に地方公…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 地方公務員の給与あるいはその他の勤務条件、こういうふうなものを管理し処分する権限は文部省は持っておらないと思うのでございます。ただそれらのことにつきまして関係があるということは私も否定いたしませんけれども、管理し処分する権限は持っていない。これはそれぞれの地方の当局が持っておる、こういうふうに考えております。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。 国立大学の教官につきましては、御承知のように一般国家公務員と同様に、人事院で基準は定めておるわけであります。個々の給与の決定は文部省でございます。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 仰せのとおりに地方の教職員の給与につきましては、国立学校の給与を基準としてやっていくということになりますので、国立学校の給与の基準というものが地方の給与をきめる場合の基準になってくるわけであります。その点はそのとおりだと思うのでありますが、しかしながら、文部大臣が具体的に教員の勤務条件、給与を決定するという立場にないことはこれは申すまでもないことで、地方といたしましては、国立学校の給与を基準としまして、それぞれ地方におい…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 そういうことがございますので、お述べになりましたような問題については国が関係を持っておるということを私は申し上げるのであります。ただ、国立学校の教員に準じて給与を定めていくということは、かりにそれに違反した場合があるといたしまするならば——ただ違反というようなことははたして適当であるかどうか私は問題があると思うのでありますが、その法律の趣旨に反するようなことを地方でやりました場合には、文部省としては法律の趣旨に従ってほし…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 規制といえば規制ということになろうかと思います。したがって、私は国が無関係ではないということを申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 養護教員の養成をはかっていく、この努力はもちろん文部省においてなすべきことと考えております。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 地方の公務員たる教職員の給与は国立学校の給与に準じてやるべしという法律の規定があるわけでございますが、これは国立学校の給与に対する規定というものが御承知のようにあるわけでございます。文部大臣が個々の国立学校の教職員に対する給与の決定ということは、これは文部大臣の問題であろうかと思うのでありますけれども、その一人一人の学校の先生の給与の決定ということといまの国立学校に対する給与の制度と、これはおのずから別であろうと私は思っ…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 しばしば申しておりますように、地方の公務員の給与という問題について政府と関係するところがあるわけであります。したがって政府に対してものが言いたいということを地方の公務員が考えるということは当然あり得ることだと私は思っております。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 他の委員の方にお答え申し上げたところでございますが、御承知のように政府は今回の改正案においてそのようなことは規定をいたしておりません。それに対して何か法文を設けて、そうして話し合いすることができる、こういうふうな規定を入れたらどうか、こういう御意見があるわけでございます。私どもとしましては、そのような規定を法文に規定する必要はない、かように考えておりますので、繰り返してそのことを申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 前々から申し上げておるところでございますが、職員の給与、勤務条件等に関する地方公務員法に書いております職員団体の交渉の問題として私はこの問題を考えておるわけでございます。そのような考え方からいたしますならば、これまたしばしば申し上げておるところでございますが、文部省は地方の公務員たる教職員の給与あるいはその他の勤務条件に関する交渉の相手方という立場はないものと実は心得ておるわけでございます。 しかし、それを離れまして、こ…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 文部大臣が教職員の諸君に会わないからこの規定を必要とするんだ、こういうようなお話でございます。私は実はいわゆる倉石修正案なるものに対しまして、この委員会の席で政府の原案にもないものについてかれこれ申し上げることもどうか、かように考えておるわけでございます。先般来必要は感じないということを申し上げておるわけでありますが、この倉石修正案と称せられますものははっきりした正式な文句としてまだ拝見したことはないのでありますが、何か…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○灘尾国務大臣 私はこの法律のいわゆる修正案のこの条項のあるなしにかかわらず、日教組の諸君と会うとかお話を聞くとか意見を聞くとかいう考えは、権利とか義務の問題ではないと思うのでありまして、したがって、こちらから会いたいと思っても日教組がお断わりになる場合があろうかと思う。また、向こうが会いたいと言いましても、こちらの都合が悪くて適当でないと考えればお断わりすることもあろうかと思う。そういうふうな性質の関係ではないか、かように考えておる次…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 私学に対する国の援助のこれまでの経過につきましては、山中さんがよく御承知のとおりだろうと思うのであります。私学に対する援助が非常に積極的にまたは大々的に行なわれてまいっていないという事実は、われわれも認めざるを得ないのであります。しかしだんだん時世の進歩に伴いまして、国民の教育に対する熱意も非常に高まってまいりました。同時にまた、私学において学ぶ学生生徒の数も非常にふえてまいっておるのであります。そういうような事実並びに…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 各種学校の経営をいたしております側のお心持ちとしては、一応理解のできる話であるように私は思うのです。ただ山中さんも御承知のように、いわゆる各種学校というものに包含せられておりますものは千差万別と申しますか、種類も非常にたくさんありますし、またその学校のあり方等につきましても、いろいろ違いがあるように私は思うのであります。今日の制度における各種学校というものを一律一体に考えて、国とのいろいろな結びつき、あるいはその処遇、こ…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 先ほど私学振興の問題について一般的にお答えを申し上げたわけであります。その中で申しましたように、従来の援助の方式というものを拡大充実していくということは、考え方としては問題のないところであろうと思うのであります。われわれとしましては、私立大学の研究設備に対する国庫補助の問題につきましては十分努力いたしまして、予算の増額等につきましても大いに検討いたし、御期待に沿いたい、このような念願を持っております。せいぜいやってまいり…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 各種学校という制度でございますが、これは国民の間にあるいろいろな要求、いろいろな需要、そういうふうなものを考えまして、これに適当な人たちが学校的なものを始めて、各種学校とこういうことになっておるわけであります。きわめて簡単に設立もできるし、同時にまたきわめて自由な教育も行なわれておるわけであります。これは私はこれでそのままにひとつやっていただいてけっこうなのじゃないかと思うのでありまして、もちろん学校として認可は受けてお…

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 そのような心持ちにつきましては、何ら私は変わったところはないと思います。各種学校として世に出た以上はりっぱな各種学校としてやっていただきたい。またそういうことにつきましては、監督官庁としても十分に留意すべきことである。かように考えます。

自由民主党文部大臣1964/06/17

46衆議院 文教委員会 第33号

○灘尾国務大臣 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨につきまして、十分検討、努力いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/06/16

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号

○灘尾国務大臣 お尋ねの全国都道府県教育委員長協議会、それから全国都道府県教育長協議会の名において要望せられました事項でありますが、三点ございます。一つは日教組等の中央地方交渉について、それから校長、教頭等管理職員の範囲について、それから登録と交渉について。伝えられる倉石修正案には、特にこの三項目についてはなはだ不満を感じておるので、条約の批准関係法案の審議にあたっては御配慮を願いたい、こういう趣旨の要望でございます。