灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 産炭地の問題につきましては、いま局長が御報告申し上げましたとおりのことでございますが、その地方のそれそれの事態によりまして、ことしの予算で何か措置ができる、あるいは特別な考え方ができるものについては、これはことしの予算の運用によってやってまいるということはこれは可能であります、同時に、問題としましては、明年度予算の編成に際しまして、いままで調べましたような事情を十分勘案いたしまして、予算編成の際に検討を加えてい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○灘尾国務大臣 お尋ねの問題につきましては、しばしばお答えを申し上げましたところでございますが、田口さんは交渉ということばを非常に広い意味と申しますか、お使いになっていらっしゃるように思うのでありますが、私が先般来お答え申し上げておりますのは、この地方公務員法に基づく職員団体の、いわゆる勤務条件等に対する交渉の問題は、そう広い意味における交渉ではないと思うのでありまして、いわばいわゆる労使の関係に立っての交渉、こういう筋合いのものではな…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、私は交渉ということばを、地方公務員法にありますいわゆる団体交渉、この意味において申し上げておるわけであります。その意味における交渉ということになりますれば、その交渉事項につきまして適法に管理し、または決定することのできる地方公共団体の当局というのが、私は交渉相手であろうと思うのであります。その場合に、その交渉事項の中に、ものによりましては市町村の教育委員会の管理決定する事柄でなくて、市町…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○灘尾国務大臣 法律上の権利とか義務とかという問題ではなく、事実上意見を聞くとか話し合いをするとかというふうなことは、どなたでもお相手としてやっていいことだと思うのであります。私がこだわって申し上げるようでありますが、申し上げているのは、いわゆる団体交渉についての問題でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○灘尾国務大臣 別に疑義があるからというわけで立ったわけではありませんが、また、抽象的なおことばとしては格別に文句を言う筋も何もありません。ただ私はいわゆる職員団体というものとしましては、勤務条件の改善等を目的とすることが、少なくともその最大の目的でなければならないと思うのです。その種の団体が、ことに教員であります場合に、教員の諸君がいろいろ教育上の問題について研究をし、あるいは意見の表明をするということも妨げるところではないと思うので…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○灘尾国務大臣 教頭の職務の内容は学校長のいわゆる校務を処理する、その仕事を助けて校務を整理すると書いておるわけでありまして、その仕事の内容はまさしく学校の管理運営に関する仕事をやっておるものであります。管理職手当を出したから管理職になったのではなくて、管理職としての仕事をいたしております者について、校長あるいは教頭につきまして手当を出すようにいたした次第であります。なお、詳細は政府委員から御説明いたさせます。
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学に併設いたしております短期大学についての問題ではないかと思うのであります。先ほど局長もお答えいたしましたが、実情として不十分な点があるように承ったのでありますが、今回、短期大学の制度を恒久化せられるということになりますれば、もとより短期大学は短期大学として、その目的、使命というものを達成するように文部省として考えるのは当然なことだと思うのであります。したがいまして、従来、不十分な点につきましては、これを逐次…
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の御趣旨はよく了承をいたしました。ただ、あまりはでなことを御答弁することはできないのでありまして、文部省としましては、四年制大学について、もっともっと充実していかなきゃならぬ大きな仕事もございますし、また、新しく国立高専というようなことも出てまいりました。これについても充実してまいらなければならないいろいろな問題がございますので、この際、短大をうんと拡充するというところまで、大きな御返事を申し上げるだけの勇…
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来お話を伺っておりまして、実は私はこの問題については事実を聞いたこともございません。承知いたしておらないので、先ほど委員会へ出てくる途中、廊下で社会党の亀田さんからちょっと話を伺ったようなことでございまして、事実を承知いたしておりませんので、具体の問題について意見がましいことを申し上げることは差し控えたいと思います。ことに文化財保護委員会のほうの問題でございますだけに、私自身といたしましては、これについて…
第46回 参議院 文教委員会 第31号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に御理解のあるお話だと思います。そのとおりだと思うのです。私は現在の制度のたてまえ上、文化財保護委員会のやることにつきまして、文部大臣がかれこれ専門的な問題についてものを言うことはいかがであろうかということで考えておりますけれども、しかし、文化財の保護という問題が重要であるということは申すまでもないことであります。また、文部大臣がその問題について関心を持ち、文化財保護委員会と協力すべき立場にあるということも…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび政府から提案いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、従来、暫定的な制度とされていた短期大学を恒久的な制度とすることとし、これに伴い、短期大学の目的を明らかにするとともに、その学科組織を明確に定める等、短期大学に関する規定を整備しようとするものであります。現行の短期大学制度は、当分の間の暫定措置として昭和二十五年度から発足し…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) わが国の教育制度につきましては戦後、新たなる教育制度がしかれまして、ここに十数年を経過いたしたわけであります。したがいまして、学校教育の新しい制度の実態等についても、われわれは十分にこれを把握いたしまして、改善すべき点があれば改善をしていくということを考えなければならないし、また、そういう時期もきておるのではないかと思っております。いまお話の、この高等教育についての問題でございますが、この問題も最も重要な問題と…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この点は実は短期大学を、ざっくばらんに申し上げますと、短期大学の恒久化ということを考えます場合に、恒久化いたします以上は、短期大学の目的、性格等については、少なくとも従来の四年生大学というものと何かそこに違ったものがなければならぬと思うのです。沿革的に申しますというと、短期大学をいまのままで恒久化しようというふうな御要望もずいぶん強くあったわけでございますが、二年制あるいは三年の大学、しかもまたその実態を見まし…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 理論的に申せば局長の申したとおりであります。なかなか御了解のいきかねる点もあるかと思いますが、今回の短期大学の恒久化ということについて、やはりわれわれとしまして一番問題となりましたのは、目的、性格の問題でございます。この目的、性格を従来の四年制大学をそのままにしておいて、たとえば附則の中で、「当分の間、」という字を削ったらいいじゃないか、こういう御要求もかなりあったのでありますが、しかし、恒久化をはかるといたし…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答えしましたところでございますが、大学というものの観念と申しますか、大学という考え方の中に、今回、従来は暫定的ということで入っておりました短期大学、この短期大学を恒久化するに際しまして、やはり大学というワクの中でこの短期大学というものを位置づけたほうが適当であるという結論に達しまして、このようにいたしたわけでございます。したがいまして、目的、性格を普通の大学とはかえておりますけれども、大学の中に、いわゆ…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 修業年限四年制の大学と二年、三年の修業年限を持っている短期大学と、これが何もかも同様だというふうには認めるわけにはまいらぬと思うのでございまして、やはり二年あるいは三年の大学として適当な水準をもってこれが発展をはかっていかなければならぬと、このように私ども考えているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど私のお答え申し上げたところで御了解をいただきたいと思うのでありますが、この制度として短期大学を大学のワク内において処理しようとしたということには、いわゆる実情についての考え方が入っているということを御了解いただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 豊瀬委員のおっしゃることは、まことに明確だと思うのであります。きわめてはっきりした、筋の通った御意見だと伺います。それに対して、それが間違っているというような気持はさらさらございません。筋はまことによく通った、おっしゃるとおりの形にすることが理論的には一番いいのかもしれません。ただ、今回、短期大学の恒久化をはかるに際しまして、そのとおりの筋道だけではなかなか困難な事情もございます。実際の実情論ということを申し上…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) レベルという問題でございますが、下がるのか上がるのかというお尋ねでございます。私は下がるということばが適当であるかどうか存じませんけれども、少なくとも従来の短期大学のレベルを下がることはないと思うのでございます。四年制の大学に比べまして、二年あるいは三年制の大学が同じレベルを維持するということは、これは実際問題として非常に困難であり、現実におきましても、いままでの短期大学が四年制の大学と同様のレベルを持っている…
第46回 参議院 文教委員会 第30号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 法制上から申しますというと、水準の違ったものを同じ大学のワクの中に入れている、こういうことになるわけであります。