灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 この要望は、私目当てに出されたものとは存じません。私にも出されましたが、関係方面にそれぞれ要望せられた事項だと考えます。御承知のように、政府のほうとしましては、今回の条約批准につきまして国内法の改正案を国会に提出いたしまして御審議を願っておるわけであります。われわれとしましては、この原案が通過することを希望いたしておるわけでございます。その間、倉石さん、河野さん等の間でいろいろお話し合いが行なわれ、世上伝えられる倉石修正…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 この教育委員会における要望につきまして、これをどうするとかこうするとかいうことは、私は答えてはおりません。ただ私としましては、政府の提出いたしております法律案の趣行と、これが実現に向かって努力したいということを申し上げたのであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 この三項目というものは、私から申せば、要望せられた諸君の考え方というものは政府の原案に近いものだと私は思うのでありますが、いまの要望に対しまして、私がそれが実現を約束するというふうなことはございません。私としましては原案の趣旨の達成のために努力するということを申したわけであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 ここに書いてあります事柄について、間違っておるとか間違っていないとかいうことは私は申し上げる立場にはないと思うのであります。書かれたとおりということであろうと思うのであります。これを読んでみますと、ただ従来政府が答弁いたしておりますことと食い違っておるかと思いますことは、登録と交渉についてのところであります。倉石修正案は、教育委員会に、登録、非登録団体の区別なく交渉に応ずる義務がありとし、こういうふうなことを書いておりま…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 この問題は、いわゆる倉石修正案というものが伝えられまして、その倉石修正案なるものに対する地方の教育委員会関係者の意見であり要望でございます。それを私がかれこれ申す必要は少しもないと思う。ただ先ほど申しましたのは、政府原案との関係におきまして誤解があるのじゃないかというふうに私が述べましたのは、登録関係のところでございます。私自信としてその問題について教育委員会関係者に注意をいたしたことはございません。問題は、要するに地方…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 間違ったというふうに仰せになりますけれども、この修正案に対する意見をどう立てるかということは、それぞれの人たちの考えによることであります。地方の教育委員会がそういう意見を立てた、それは間違っているから直せというふうに一々私から申すわけにはまいらぬと思います。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 私は、この問題について私が指導、助言というふうなことをするほどの問題ではない、さように考えております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 地方教育委員会のやりますことが法令その他に違反しておるとか間違っておるとか、そういうときにはもちろん指導、助言もいたします。しかし、要望書と申しますか、意見書と申しますか、そういう意見そのものにつきまして私がかれこれ申す必要はないと思うのであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 教育委員会は、申すまでもなく、法令その他に基づいて行政をやっているわけであります。それが間違っておる、こういうふうなときには、是正を求めるのは当然だと思うのであります。そのように私は考えております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第17号
○灘尾国務大臣 別にあなたの考えが間違いだとも申しませんけれども、ただ、地方の教育委員会関係者が、こういう種数の問題について自由に意見を表明し、要望することは、何ら差しつかえないと思います。それが直ちに指導、助言を必要とする事項であるかどうかということについは、その問題によって考えたらいい問題だと思います。先ほど私が指摘いたしましたような問題は、おそらく事務当局あたりが会ったときにお話しておると思います。またその後の国会の答弁によって十…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨に沿って、十分検討、努力いたしたいと思います。 —————————————
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましても養護教諭の充足ということは、必要な、また重要な課題だと考えております。その充足に向って努力してまいるということを、先ほど来、政府委員もお答え申し上げておるわけでございます。現定数法の中でのお話、これはもちろん、まずもってこれをやるべきじゃないかと思います。また、昭和四十四年でしたかを目標に必置の体制に向かって持っていきたいということも、文部省の今後の努力の大きな目標だろうと考えております。これ…
第46回 参議院 文教委員会 第33号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨に沿って十分検討努力いたしたいと存じます。 —————————————
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 地方公務員たる教職員の勤務条件の問題につきましていろいろ交渉が行なわれる場合、中央の関係において直ちに解決することが困難な場合もあるいはあろうかと思うのであります。しかし、毎々申し上げておりますとおりに、この勤務条件等に関する地方当局に対する交渉は、申さばいわゆる労使の関係に立っておる間の話と考えておる次第でありまして、その意味におきまして、政府は地方の公務員たる教職員との間において労使関係というがご…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 地方の公務員たる教職員が地方公務員法に基づくいわゆる交渉を行ないます場合の相手は、何と申しましても任命権者がその主たるものであるということは申すまでもないことであります。いわゆる使用者関係というふうなことで、簡単に申せば、任命権者でないから相手になれない、こういうふうなお答えをした場合もあろうかと思いますが、ただよく御検討願えれば、地方の公務員が地方の公共団体当局に対しまして交渉します場合に、私は、やはりその交渉し得べき…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 地方公務員の勤務条件に関して、中央が関係がないということは、私は申し上げません。中央の予算とか法律とか法令とかいうふうなものが関係があるということは認めるのでありますけれども、しかし、しばしば申し上げておりますように、中央のわれわれの立場といたしましては、地方公務員たる教職員に対しまして、任命権もございませんし、服務監督権もない、給与支給権もない。これらのいわゆる勤務条件について管理し決定する地位におらないということを私…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 どうも御質問の御趣旨が実はよく聞き取れなかったのでございますが、もう一回ひとつお願い申し上げます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 いわゆる倉石修正案でありますが、書いておられます条項につきましては、最初に稻葉委員の御質問であったかと思うのでありますが、お答えいたしました、ときに、私は実はよく理解しかねておるのだということを申し上げたのであります。その一つは、話し合いということばが用いられておるのでありますが、この話し合いということばは、せんじ詰めれば、普通の法律用語で言えばどういうことになるのであろうかというふうな点につきまして、まだ十分理解をいた…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○灘尾国務大臣 いまの法文化の問題は、政府の原案にはない問題であります。またいろいろ御質問がありました際には、私はそのような規定は必要ないだろうということをお答え申し上げておるところであります。それ以上のことを私が申し上げるのはいかがであろうかと思うのでございます。そのようにひとつ御了承いただきたいと思うのでありますが、ただ従来の、いわゆる組合交渉というふうなものの実績から申しまして、法文化をすることがいいのか悪いのか、よほど問題はあろ…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来、大学関係の待遇に関する御質疑を伺っておりまして、実は私にも非常に参考になったわけでございます。一般的に申しまして、大学の教官等の給与を改善をするということの必要性は、私もあなたと同じように考えておるつもりでございます。まあ思い切った何かというふうな気持ちもあるわけでございますが、しかし、一挙にそういうふうなことが実現し得るような状態にも今日ないと思いますが、とにかく逐次教官の待遇等については私ども改善…