灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号
○灘尾国務大臣 これまでたびたびお答えを申しておるとおりでございまして、私は今日、日教組の諸君があのようなものの考え方では文部大臣と会うことを求め、そしてそれを誇大に宣伝せられるようなことでは困る、普通の姿で陳情においでになることはけっこうだと思うのでありますが、事実はそうではない、そういうことでは困るということを申し上げたわけであります。いわゆる倫理綱領の問題は、私どもは一日もすみやかにこういうものはやめていただきたいと思っておるわけ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号
○灘尾国務大臣 ことばの問題ではないと思うのであります。実態の問題だと考えます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号
○灘尾国務大臣 私はことばの問題を申し上げておるのではございません。日教組の諸君が文部大臣と教育行政の問題について交渉をする、そうしてそれでもって結論を得てやろうという、そのものの考え方は私は受け入れるわけにはまいらぬのでありまして、そういうふうな考え方、態度というものを改めてもらいたいと思っておるわけでございます。教育行政の問題については、私ども意見を聞いたり要望を聞いたりすることは何らやぶさかではありません。しかし、そうではなくて、…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号
○灘尾国務大臣 先般もお答え申し上げましたが、いわゆる倉石修正案と伝えられておりますものの中に、話し合いをすることができる、こういうふうな条項が入っておるようであります。これは国会の皆さんが御審議なさることでありますが、私は、そのような話し合いとか意見の表明とかいうふうなことについて、あらためて規定を設ける必要は全然ない。話し合いでも意見の表明でも、お目にかかることはよいのです。ただ問題は、いまのような態度を堅持せられる限りはお目にかか…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第13号
○灘尾国務大臣 無用な規定を入れる必要はないと考えております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第10号
○灘尾国務大臣 管理職の範囲をどうするか、この決定については私は詳細は存じませんけれども、いわゆる労働組合におきましては相互の話し合いによってきまっておる。こういうふうなことになっておるように伺うのであります。しかし、公務員の場合になりますと、必ずしも一般労働組合というふうなやり方では適当でないものもあろうかと私は思うのであります。御承知のように、公務員につきましては法令でもってその職務内容等がきまっておるものも多々あるわけであります。…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 憲法にいわゆる労働者に該当すると考えております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 この問題につきましては自治大臣からお答えを願うほうが適当かと思いまするが、お名ざしでございますので、私がお答え申し上げます。 公務員はその従事する公務の性質から、先ほどお話もありましたように、公共の福祉のためにストライキ権が認められていない。これはやむを得ないものであると考えるのでありますが、これに関連いたしまして、そういう場合に公務員に対しましては適当な代償措置と申しますか、救済の措置がなければならぬ、こういうことも当…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 相済みませんが、政府委員から答弁いたさせます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 文部大臣が、教職員を首にしたり苦しめたりするということが楽しいはずはないのであります。さようなことの一名もなからんことを心から願っております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 われわれとしましては、処分の少なからんことを祈るということをおっしゃいましたが、処分を受けるような事態を引き起こさないように祈っているわけであります。現実に法があるにもかかわらず、義務があるにもかかわらず、これに反することをいたしますために処分を受ける事例が非常に大きいのでございます。いま、数が非常に多いとおっしゃいましたが、そういうふうな事例が非常に大きいのでございまして、そういう意味におきまして、ひとつ原因をつくらな…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 小林委員の仰せは同感の点もございます。また、いかがであろうかと思う点もございます。今日はネロの時代でもございませんし、また徳川時代でもないのであります。あなた方がおつくりになっておるりっぱな民主国会であります。そこでつくられました法律は、まずこれは尊重するのが当然ではないかと思うのであります。しかし時勢の変化あるいは実情の変化に伴いまして、必要な法律の改正はもとよりちゅうちょすべきではないと思います。これは当然のことでご…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 人事委員会あるいは公平委員会の機構、組織、権限等について改善を要するものがあれば、もちろん改善してよろしいわけであります。私は現在改善の用意をいたしておらないということを申し上げたわけであります。教職員の諸君にいたしましても、そういうことであるならば、その筋を通して改善の運動をなさったらよろしいと思う。それを直ちにストライキの手段に訴えるとか、実力行使に訴えるということが私は民主的でない、かように考えるのであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 地方公務員法の問題でございますので、自治大臣からお答えを願うのが適当ではないかと私は考えるのでございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 教職員の勤務条件は、それぞれの地方の条例によって決定せられるのであります。もちろん政府は給与あるいは勤務条件等について関係があるということは私は認めますけれども、現実に勤務条件として決定するのは地方でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 先ほどお答えを申したところでございますが、教員の勤務条件等に関しましても法令によって定まっておるものもございます。そういうふうなものは中央できまる問題でございます。現実のそれぞれの教員に対する勤務条件、給与その他が決定せられますのは、地方の条例によってきまるのであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 政府は法令によりまして与えられた権限を行使することはございます。それが教員の勤務条件に該当する、こういうことはございます。これは当然のことでありますが、これは行政の範囲に属することであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 そのように承知いたしております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 今度の法律の改正によりましてどういうふうな法律上の関係になるか、この法律問題につきましては政府委員から正確にお答えをさしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号
○灘尾国務大臣 団交拒否というおことばでございますが、今度の法律の改正によりまして、日教組が教職員の職員団体として認められることになるわけでございますが、ただ、お話のいわゆる団体交渉につきましては、地方の公立学校の教職員の勤務条件等についての団体交渉ということであろうかと思うのでありますが、その限りにおきましては文部省は団体交渉の相手方には従来と同じようにならない、さように私は考えております。