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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 その関係は、現在も、またいわゆる提案しております法律改正後におきましても、私は同様だと思うのであります。すなわち、団体交渉の相手方となる立場にいないと思うのでありまして、なるほど勤務条件その他に関係はございますけれども、文部省は地方の公務員の任命権者でもございませんし、その労働条件を直接管理するものでもございません。当事者としては別に任命権者がおるわけでございます。文部省がその相手方となるべき立場にはいない。すなわち、い…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 ILOの第五十四次報告におきまして——文部大臣は日教組を団体交渉の相手方として承認すべきであるという日教組の申し出があったわけであります。それに対するILOの意見でございますが、私は、ただいまお述べになりましたが、ILOは、「任命当局は地域的段階または全国的段階のいずれで交渉するかを決定する権利を有するが、」ということを向こうは言っているのであります。それに続きまして、「労働者は、地域的または全国的段階のいずれで交渉する…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおりでございます。私は、ILOのその御意見なるものは、両者の間に労使の関係ありという前提のもとに立っての御意見だろうと思います。不幸にして日本にはそのような中央団体はない、文部省はそういう団体に該当しない、かように考えておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 決して無関心でも無関係でもございません。先ほど来関係があるということは申し上げております。しかしながら、いわゆる労使関係という団体交渉の前提となる関係につきましては、文部省は使用者たる立場にはいないということを申し上げております。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 日教組の構成が今後どういうことになるか存じませんけれども、現在の状態のもとにおいて考えます場合に、若干国立学校の教員が含まれておりましても、日教組は地方都道府県の教職員団体の連合体とわれわれは考えておる次第であります。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私のお答え申し上げた趣旨は、先ほど来問題にしておられます勤務条件等のいわゆる団体交渉、この関係におきましては文部省は中央の公務員の団体交渉の相手にならない、そういう立場にいないということを申し上げたわけであります。 いまお話しになりました教職員の団体が意見を述べるとか陳情をするとかいうふうなことは、いまの団体交渉の話とは筋の違った話だと私は思うのであります。勤務条件等の団体交渉ということになりますればその相手方ではないと…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 一般の陳情並みというふうなそっけない心持ちは持っておりません。教育に最も関係の多い人たちの団体でありますから、その意味において私どもは日教組の諸君に対しましても対処いたしたいと考えておる次第であります。そういうことまで私が拒否するというふうな心持ちはございません。必要ありと考え、適当であると考えますれば、お目にかかってよろしいのでございます。同時にまた必ずお目にかからなければならぬというふうなものでもないと私は思うのであ…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 地方公務員の勤務条件等に関する団体交渉の相手方であるものは中央にはございません。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 国立学校につきましては、究極するところ、文部大臣が任命権者ということになろうかと思います。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 国立学校の問題につきましての団体交渉は、これは文部大臣が逃げるわけにはまいりません。文部大臣が受けなければならぬ性質の問題だろうと考えます。その場合にだれが一体団体交渉にやってくるかという問題でございます。私は、国立学校の諸君が日教組の幹部の諸君に委任をいたしましておいでになる分なら、これは問題はない、ただ、日教組という団体として文部大臣に交渉においでになるということになりますれば、これはH教組がどういう構成になるかとい…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 日教組が職員団体として認められますのは、地方公務員の職員団体の連合体として認められておる、かように私は考えるのであります。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 その点は、今後日教組がどういうふうな構成でおやりになるか、それによってきまる問題だと思います。 〔発言する者あり〕

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私どもは、現在では、日教組は地方公務員法に基づく職員団体と考えるのでありまして、国家公務員法に基づいての職員団体とは考えておりません。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○灘尾国務大臣 現在の日教組は、私は国家公務員の団体と地方公務員の団体との連合体とは考えません。

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾国務大臣 どうも格下げとか格上げとかおっしゃる御趣旨がよくわからないのでありますが、私ども今回この法律案を提出いたしましたのは、短大の現状に即して現在の短大を大体その姿において恒久的な制度としようとして、こういうふうな法律案を作成いたしたわけであります。中教審あたりで大学制度の問題等についていろいろ御検討願いましたが、その中にもやはり趣旨においてはこの法案と同じような考えも出ておるように思うのであります。そういうことでありますので…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾国務大臣 短期大学につきましては、いまのお話にもありましたように、現在の短期大学というものの価値、意義というものに即しましてこれを固定化しよう、こういう考え方であります。その点はお考えと同じであると私は思うのであります。 なお将来、大学制度全般にわたって根本的な改正でももし企てるという時期があるとするならば、もちろん私はそれはただ大学だけ切り離して考えるというよりも、学校制度全般にわたって検討の上で大学制度というものを適当に位置づ…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾国務大臣 問題は特に私学に対する補助の問題だと考えております。私学に対する補助の沿革等につきましてはすでに山中さんもよく御承知のとおりだと思います。近年特にこの科学技術教育、科学技術の振興というようなことが国家的に考えまして特に必要であるというので、この補助の道が開けたかと私は思うのであります。そういう観点からいたします場合に、もとよりその場合にも財政的な考慮もあったと思いますけれども、四年制大学に限って補助をするという考え方も私…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾政府委員 大学のこの目的に関する規定はきわめて抽象的なことばを書いております。したがって説明のしにくい同じようなことばを使っても、短期大学の場合と、それから四年制大学の場合とにおきましてはその実態というものは幾らか違っておる。こういうこともあり得ることでありまして、書きにくい問題でございますが、われわれとしましてはやはり短期大学には短期大学の特徴がある。いわゆる四年制大学と全く同一のものではない、こういう前提に立って目的を書いたわ…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾国務大臣 学校教育法第一条には別に短期大学ということばを出しておりません。また章節の分け方から申しますれば、四年制大学と同じところに書いてございます。したがって私どもはその意味におきましては、短期大学もまた学校教育法に言う大学の一種である、こういう考え方のもとにこの制度を固定しよう、こういう考えでございますので、将来大学制度、あるいはあなたのおっしゃるように、学校制度全般にわたる根本的な改変でも行なわれるというときがあればいざ知ら…

自由民主党文部大臣1964/05/27

46衆議院 文教委員会 第28号

○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げました中でもちょっと申し上げたわけでありますが、この大学の目的を書きあらわすということに実は非常に困難を感ずる。四年制大学と全く同じような目的をこの短期大学について設定するということは、私は実際問題からしていかがであろうかと考えます。そこで何か四年制大学の目的と違った書き方をしなければならぬわけであります。いろいろ苦心しました結果がこういう目的に達したわけでございます。もとより四年制大学の中に書いてあ…