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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 任命権者がいわゆる研修の権限を持っておりますが、そういう立場とは違っておると思うのであります。ただ、この教育会館などのように、研修する、何と申しますか、権利能力とでも申しますか、そういうふうなものを与えようといたしておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 任命権者が、任命権者として研修をするということとは別の問題でございまして、立教育会館で研修ということができると、こういうことを規定しておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆる思想教育というふうなものをここでやるつもりはございません。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) それほど大がかりなことを、この会館でわれわれ期待いたしておるわけじゃございません。現教育基本法の範囲外にわたるようなことを、ここでもしやるといたしますれば、監督権者として、この点は十分注意しなきゃならぬ。そのように ひとつお考えいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回のこの教育会館をつくろうという考えが出発したしましたのも、いわゆる一条の目的を達成したい、こういうことから出発いたしたわけでございますので、われわれの考えといたしましては、一号を主目的としておる、このように考えております。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりでございます。もし文部省が特に意図を持っているとすれば直接やります。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般来申し上げておりますようなことが、この教育会館においてできるということをお認めいただきますならば、表現はおっしゃるとおりでけっこうでございます。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いかなることを具体的にやるかということは、これは会館においてきめるべきことでございます。文部省といたしましては、監督権者としての立場において、必要があれば、その監督権を行使するだけのことでございます。自主的に考えてけっこうでございます。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 一々そういったところまで干渉がましいことをしようと思っておりません。もし御相談でもあれば御相談に乗ります。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 直接の監督権の有無にかかわらず、私は資質の向上という問題については文部省としても努力すべきだと考えております。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 監督権という意味がよくわからないのでありますが、私は別にその関係においては現行法について特別な考え方をいたしておりませんし、現行法のもとにおきまして教師の資質の向上をはかってまいりたいと、このように考えております。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、先般来お答え申しておりますように、文部省が行なうものはいわゆる連絡なり援助であるこういう性格のものとして行なっておるわけであります。したがって、その意味におきましては、文部省がそういうことをする必要がないというふうな事態でないことはわれわれとしては認めざるを得ない、やはりお手伝いをし、援助をする必要がある、このように考えております。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育長の取り扱っております事務の範囲が広いので、それらのすべての事務について適材しておる人を地方において任命いたしておるわけでございます。私はその人が専門職であるかどうかということに必ずしも拘泥する必要はないと思います。

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は、具体的な問題としては、いま官房長からお答え申し上げましたとおりであると思います。ただ、学長がどういう心持ちで、どういう指導をしておるのかということになりますれば、直接聞いておりませんので、それに対するお答えはいたしにくいと思うのであります。向こうさんの学生諸君の気持ちの問題もあろうかと思います。やはり文部省としまして、国費をもって留学生を招いておるその趣旨は、申すまでもなく、東南アジアその他の諸国と…

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろと御批判をいただいたわけであります。これは留学生の制度を始めまして今日までの間、受け入れ態勢につきましては、政府といたしましては、努力はしてまいったつもりでございます。必ずしもそれが十分でないということは私どもも認めざるを得ないと思います。漸次、改善してまいりたいと思うのであります。今度は千葉の問題もございますし、東京に留学生会館というのもございます。これを最初つくりましたときには、いまお話が出ておりま…

自由民主党文部大臣1964/05/19

46参議院 文教委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 駒場にございますのが財団法人日本国際教育協会という団体でございます。そこで寮をつくって、これにつきましては先ほどちょっと申し上げましたが、民間の御協力も得て寮をつくり、その後の拡充整備については文部省が援助をしておるというような姿で進んでおるわけでございます。私といたしましては、政府直接の問題もございますし、今のような団体の拡充整備というような方途も講じてまいりたい、このように存じておる次第でございます。今回の…

自由民主党文部大臣1964/05/15

46衆議院 文教委員会 第25号

○灘尾国務大臣 従来からの経過もあろうかと存じますので、まず初中局長から一応お答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1964/05/13

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○灘尾国務大臣 私はこのように考えておるのであります。いわゆる職員団体の団体交渉と申しますか、この関係から申しますならば、地方の教職員の勤務条件その他についての交渉、この問題は文部省としては関係がないと思っておるのでありまして、文部省は地方の教職員のいわゆる中央団体たる地位にはおらない、さように考えておる次第であります。そういう意味におきまして、交渉する立場にはないわけであります。また、いわゆる中央交渉といわれておりますものの中にもいろ…

自由民主党文部大臣1964/05/13

46衆議院 文教委員会 第24号

○灘尾国務大臣 このたび政府から提出いたしました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 このたびの改正案は、高等学校教育の充実に資するため、高等学校の教諭の免許状について特例を設けるとともに、小学校、中学校、高等学校及び幼稚園の教員の免許資格を上進するために必要とされている在職年数の取り扱いを改め、教員の資質向上への意欲を助長しようとするものであります。 まず第一に、高等学校…