灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 必要な最小限度にとどめるべきものと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の教育について米田さんの御心配、私も内容的にはよくわかりませんけれども、教育の実情というものが御心配のような点があるのではないかという意味におきまして、実は米田さんと憂いを同じくしているつもりでございます。もっと伸び伸びとした学校生活を送って、そしていまお話に出ていましたが、小器用な、小ざかしい人間ができるというような教育は避けたいものと私も念願をいたしております。ただ、現在のこの実情につきましては、むしろ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど審議官がお答えしたとおりであろうと思うのであります。ことばに出せばそういうことになろうかと思うのであります。現在の場合としまして、柔道、剣道、あるいはいわゆる計算実務というもののみに限るという考え方はいたしておらぬわけでございますが、基本的には、先ほどお答えしましたとおりに、こういう例外の措置でありますから、教育の内容の充実向上ということを期する立場からも、この例外の措置をみだりにやるべきじゃないと私は思…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 基本的には先ほど申しておりますように、この特例というものを特例でないような形で云々するつもりは毛頭ございません。先ほど審議官も申しましたように、現在の大学教育というものになじまないと申しますか、そういうふうなもので、しかも相当需要のあるものというふうなものに限定しなければならぬのは、これは当然のことだと思うのであります。ただ何と何というふうにいまはっきり限定をすることは私は困難だと、ただそういうつもりで運営して…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど審議官がお答えいたしました中に、こういうふうな特例措置が講ぜられる範囲と申しますか、範囲について、あるいは産業教育、あるいは芸能というふうなことを申し上げました。私はしかし、ただ産業教育ならすべてこの特例措置を講じていこうというようなつもりでお答えしていないと思う。その中で今回柔道あるいは剣道あるいは計算実務、こういうふうなものを特に選んで、そうして免許状を出そう、その考え方そのものはずっと続いてまいるわ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はよくわかっております。ただ、政府といたしましては、こういう案でもって御提案を申し上げ、御審議をお願いしているわけでありますから、その線に沿ってひとつ何とか御賛成をいただきたい、かように考えておる次第でございます。今度の免許につきましては、私どもただ柔道がうまいから、剣道がうまいからという、それだけでもって教師に採用するという考えはいたしておりません。そのために検定試験をやろうといたしておるわけであります…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) こういう種類の免許状と申しますか、免許の仕方と申しますか、これについては先ほど来、さしあたって考えております柔道とか、剣道とか、計算実務のほかにもいろいろ議論はあるのであります。文部省といたしましてはいろいろ検討いたしておるところでありますが、さしあたって考えておりますのは、先ほど申し上げましたところであります。これと同じような条件のもの、同じような事情のものがありましたときに、それはやらないと、ちょっとここで…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在さしあたって考えております、つまりこれが幸いにして御可決を願い、法律になりました場合にやりたいと考えておりますのは三つの種目であります。しかし、それのみに限るということは私は申し上げにくいのであります。これは多少の余地は残しておいていただきたい、このように思います。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 試験のしかたにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、なお検討を重ねてまいるつもりでおりますが、この特殊の免許につきましても、ただ単に実技だけがすぐれておるというだけでは私は教員として採用するわけにはまいらぬ。やはり教員たるにふさわしいものを身につけておる人でなければなるまいかと思うのでありまして、幾ら柔道がすぐれておりましても、学生生徒からみましていかにもひどいというような人を先生にするわけにはまいらぬ…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨を十分尊重いたしまして検討いたしたいと思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) そのように御了解願ってけっこうだと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どちらがどうということを、先後を言うわけに私はまいらぬと思うのであります。今日までの実際についてごらんをいただければ御理解いただけるかと思うのでございますが、教育に関する諸条件を整備する、言いかえますれば、また教育に関する悪条件を除去していくということは、これは教育行政として基本的な問題でございます。それに努力することは当然過ぎるほど当然のことだと私は思うのでございます。同時に、教育関係の職員の研修という問題も…
第46回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 施政権の問題につきましては、外務大臣のお答えになりましたとおりであります。われわれも、一日も早く施政権が返還せられることを熱望いたしておるわけであります。 教育の問題といたしましては、それまでの過程におきましての問題であります。御承知のように、お話の中にもございましたが、沖繩では日本国民としての教育をやっていくという理念が確立いたしておるわけであります。沖繩の人たちは、むしろ本土よりももっ…
第46回 衆議院 文教委員会 第22号
○灘尾国務大臣 およそ教育をいたします場合に、単なる技術のみを授けるということは、私は教育制度としては欠けるところがあるのじゃなかろうかと思います。いかなる場合においても、教育を受ける人たちが職業人、社会人として必要な、一般的な教養もあわせて受けるということは、常に配慮しなければならぬことではないかと思うのでございます。 今回の短期大学の目的についてでございますが、いわゆる四年制大学の目的に書いてあります字句と異なっております点は、四年…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 映画の輸入の問題、ないしはそれに関連して、また国内映画の製作の問題につきまして、ただいまの岡田さんの御質問の御趣意につきましては、実は私も心配をしておる一人でございます。どうも最近の映画あるいはテレビというようなものを見ておりまして、必ずしも歓迎できないものが少なからずあるように見受けられるのであります。OECDの加盟というようなことが実現いたしました上は、またその辺の心配がふえるのじゃないかというふうに実は私…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も、従来の映倫の仕事の成果ということを考えます場合に、いまお話しになりましたように、決して満足すべき成果が十分にあがっておるとは申し上げにくいと思うのであります。その点につきましては、政府の内部にございます青少年問題協議会等におきましても問題として取り上げまして、いろいろ業者の方方ないしは映倫の方々に向かっても一そうの努力を要望いたしておるところでございます。ほかに変わった仕組みを考えるということは検討を要す…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省からいろいろ要望をしたり注意をしたり、これはできると思うのでありますけれども、法律上の権限に基づいてどうというわけにはまいらないと思います。やはり業界が、単なる営利だけではなくて、国民生活に与える影響の多いもの、そういう点にほんとうに自覚していただいて協力してもらう以外には、ただいまのところは適切な方法というのは政府としては考えられない、こういう状況でございます。十分検討しなければならぬ問題でございます。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 何か法律でもありまして、それに基づいて文部大臣の権限としてものを言うとかいうことになりますれば、あるいはいま以上の効果があらわれるかと思うのでありまするが、この問題はよほど慎重に考えなければならぬ問題でございますので、強いことを申せば、強く声を出してものを言うということにはなろうと思いますけれども、従来よりももっと熱意を込めて誠意を持ってよく話し合いまして、心持ちよく協力してもらうようにしていただかなければなら…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 自由化に伴いまして関係各省に関係のあることにつきましては、いろいろ御連絡をいただいておるわけであります。制度的に考えました場合に、私ども格別なことをするというふうな考え方まで至っておりませんので、従来のままというふうに考えている次第であります。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省に関連する限りにおきましては、先ほど申し上げたとおりでございます。