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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 全然頭になかったというふうに断定せられましては困るのであります。われわれとしましては、制度的な問題としましては特に言うべきこともないが、今後の行政の運営上十分気をつけてまいりたいというふうな考えのもとに賛成をいたしておるような次第であります。

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆる低開発国に対するわれわれの協力あるいは援助という問題の中で、教育の問題を通じての協力、援助ということは大事なことだと思うのであります。現に、御指摘にもありましたように、ある程度のことを行なっておりますが、毎年若干ずつでも充実したいという考え方のもとに努力をいたしております。本年度は、昨年度に比べますというと、政府が招致する留学生の数もほとんど倍にいたしたようなわけであります。ただ問題は、実施上かなりの問…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どのくらいにふやすという的確なものは現在持っておりません。現状は決して多いとは申されません。したがって、これを漸次ふやしていくように努力をしたいと思っておるわけであります。いずれにしましても大事なことでございますので、一そう積極的に考えてまいりたいと思うのであります。同時に、日本における受け入れの態勢をもっともっと充実することを考えてまいりませんと、思うようにまいらぬと思います。それらの点につきましては、あわせ…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は私がお答え申し上げたほうがよろしいと思いますが、この免許法の改正につきまして、事務当局の間でいろいろ案を練っておったわけであります。最終的に私が決定をするわけでございますが、その間におきまして、国会においては社会党の皆さん方のお考えがあり、また、党段階におきましても、いろいろ相談いたしました結果、最終的に私のところで、皆さんのお考えもけっこうである、かように考えまして、政府案として取り入れましたような…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 二十七日ということでありますが、それまでの事務当局の考えは、課長からお答え申し上げましたとおりであったかと思います。その後の問題であります。つまり事務当局で考えておりましたものに対しまして、私どもの段階で、各方面のこれまでの御論議、御要望等をかれこれ勘案いたしまして、そういう筋を政府案として取り入れることが適当でないかというので、私どもの段階でそのようにいたしたわけでございます。この点は事務当局としては、当初そ…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そういうふうな御無礼な考え方はいたしておりません。その当時まで文部省の事務当局としてはそういう考えを持って進んでおったと、私はこのように思うのであります。その後、最終的に文部省の法案を決定するに際しまして、いろいろな方面の御意向等も十分勘案いたしまして、取り入れたほうがよかろうという裁断を下したのは私でございます。事務当局は決していいかげんなことを申し上げておるのじゃないのでございまして、当局といたしましては、…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は政府が政府として法律案を提出いたします場合に、いろいろのことを考慮して決定をしなければならないと思うのでありまして、御承知のように、われわれが法案を提出いたします場合には、部内において検討をいたしますと同時に、与党の諸君にもいろいろ御相談をいたしておるわけであります。それと同様に、ほかの意見につきましても、けっこうだと思うものがあればそれを取り入れることは何ら差しつかえないことだと私は思うのであります。ただ…

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 決して悪意でやったわけでも何でもないわけでございます。私どもはただ皆さんの御論議、皆さんの御意見等を通じまして、これを政府案としても取り入れて御審議を願うということがよかろうということでやりましたわけでございますが、いま仰せになりましたような点につきましては、もっとよく御連絡もし、御了解も得て進めるほうが、少なくとも誤解は生じないというふうに思いますので、十分今後気をつけてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 仰せのとおりに、非常な努力をしてそれだけの資格を得て大学に入ったわけでございますから、そういう人たちの育英奨励につきましては、十分な配慮をもって考えていくのが適当であろうと思います。

自由民主党文部大臣1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 気の毒な児童、精薄あるいは身体障害者、その他きわめて気の毒な状態にある児童、生徒に対する教育、戦前のことを考えますれば戦後はよほどその方向に進んできた、特に文部行政の上でかなり著しく進んできたということは私は言えると思うのでありますが、しかし、実際の状況に対しての教育施設、これはまだまだ不十分だと申さざるを得ないのであります。文部省としましても、ある程度の計画をもって推進しておりますが、しかし、その計画自体がま…

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 私立学校の振興という問題は、年来の問題でございますが、ことに近来その声も一そう高くなったかと思うのであります。御承知のように、今日学校教育の上におきまして私立学校の果たしております役割はきわめて大きいと思うのであります。その観点からいたしまして、現在の私立学校の状況を見ました場合に、われわれといたしましても一そうその内容の充実をはかり、また活発な教育活動をやってもらいたいと念願しておる次第であります。御承知のように今日の…

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 お尋ねになりました点は、いわゆる私学の振興をはかってまいります上において一番検討を要する問題ではないか、このように思っておる次第であります。日本の私学の現状からいたしまして、私学を経営するに足るだけの大きな資産を持ち、そしてそれをりっぱな人たちによって管理運営をしてもらいまして、そうして私学が経営せられているような状態とはほど遠いものが、現在日本の私学にはあると思うのであります。私学に対する援助をいたしますにつきましても…

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 私も、文部行政の中で私学に関する行政について、この辺で一つの曲がりかどにきているのじゃないか、ここいらでひとつ思いを新たにして私学の問題と取り組む必要があるのじゃなかろうか、こういうふうな考え方のもとに、事務当局にもいろいろ検討をしてもらっておるところであります。いずれ成案を得まして、また御討議を願う機会もあろうかと思いますが、なるべく早く方向を打ち出して、そして皆さま方の御意見も拝聴いたしまして、私学の振興について前進…

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 お話の御趣意はわれわれの立場からいえばまことにごもっともなんです。そのとおりだと思います。ただ、よく御承知と思いますが、大蔵省のものの考え方はまたわれわれとは違うのであります。したがって、従来学校教育事業はもちろんのことでありますが、あるいは社会福祉事業その他の公益的な仕事に対する税金の問題につきましては、そのほうの当事者はみな熱心に大蔵省に要望しているのでありますが、それがなかなか通らないというのが今日までのお互いの嘆…

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 私学振興方策として、いまお述べになりました免税の関係あるいは融資の関係、これはもう筋道としては私は問題はない、その方向で、もっともっと充実することに努力したい、このように考えております。

自由民主党文部大臣1964/04/22

46衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 山中さんの新しい事情に即しての御質問でございます。この問題につきましては、文部省としましても昨年来外務省と十分連絡いたしまして、在外邦人の子弟の教育という問題についていろいろ対策を検討いたしておるところであります。いま御指摘になりました日本において教育施設を設けるということも確かに私ども必要なことだと思うのであります。残念ながら今年度は実現いたしませんでしたが、引続いて外務省とも十分連絡をいたしまして努力を続けてまいりた…

自由民主党文部大臣1964/04/21

46参議院 文教委員会 第22号

○国務大臣(灘尾弘吉君) このたび政府から提出いたしました国立教育会館法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 教育を振興し、次代をになう青少年を健全に育成していくためには、常に教育職員その他の教育関係者の資質の向上をはかっていくことが重要であります。これらの教育関係者の効果的な研修に資するため、これにふさわしい研修施設を設けることとして、一昨年来、東京都千代田区霞ケ関にその施設の建設を進めてまいりました。近くそ…

自由民主党文部大臣1964/04/16

46衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 まず、国立高等専門学校に関連した問題でございます。 従来、御承知のように、国立高等専門学校は、それぞれの地方の非常な熱望にこたえて設置せられたものでございます。当該地方の住民に多大な便益を及ぼすものと考えますが、しかし、地方財政法等の関係もございますので、現在文部省といたしましては、校舎敷地等につきましては、自発的な地方有志の申し出にかかる寄付を受ける場合を除き、地方公共団体から寄付させた…

自由民主党文部大臣1964/04/16

46衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 修学旅行の関係でお答えを申し上げます。 修学旅行が学校教育の上で大きな意義を持ちますことは、いまさら申し上げる必要もないことであります。文部省としましては、関係機関を通じまして、修学旅行が有効に、また適切に行なわれるようにという指導を加えてまいったわけでございます。しかし、現在の状況を見ます場合に、私も勝澤さんと感を同じゅうするものも少なくないので、まだまだ改善をはからなければならぬ点が多々あると思うのでありま…

自由民主党文部大臣1964/04/15

46衆議院 文教委員会 第20号

○灘尾国務大臣 局長が答えたとおりでございます。私は、この会館の使命を達成する上からも、最も適当だと考えられる方をお願い申し上げたいと思っているわけであります。その選考の範囲も、決して小さく考える必要もないと思います。学校関係の方からも適当な人があればなっていただきたい、このように考えている次第であります。要は、会館の目的にかんがみまして、これをりっぱにやり遂げていく上に貢献していただけるような人を広く選考いたしまして人選をいたしたいと…