灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 文部省は申すまでもなく教育行政をつかさどるところであります。したがって、憲法、教育基本法等いわゆる教育関係の諸法令のもとにおいて行政を行なっておるわけであります。私、自民党員でございますけれども、この文部大臣の、行政当局としての任務を果たします場合におきましては、法令に従って、その範囲内において行動することは当然のことであります。もしそのような当然のことを、たとえば自民党が不当に圧迫するとか、あるいは支配するということで…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおりであります。政党政派、そのようなものの不当な支配のもとに文部行政が属してはならぬと思うのです。その意味におきましては、私はあくまでも政党政派の支配によって行政をやるという考え方はいたしておりません。法の命ずるところに従い、文部大臣に与えられておる権限を誠実に行使してまいるのが私の任務である。これを妨げるような政党がありといたしますならば、私は自民党であろうとどこであろうと、これを排撃するに…
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 いまお答え申し上げましたとおりであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 私は就任以来、まだ日教組の諸君とはお会いしておりません。 〔発言する者あり〕
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 まだ就任以来、日教組の代表の方々とお目にかかったことはございません。この問題につきましては、日教組の諸君と会うとか会わぬとかいう問題は、私が適当であると考え、必要であると考えますならば、もちろん会うにやぶさかではございません。現在の状態のもとにおいて、いま会う必要もなければ、会うことが必ずしも適当とも思っておりません。これはひとつ私の自由におまかせ願いたいと思っておるのであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 あなたのお話は筋としてはごもっともだと思います。ただ現実問題といたしまして、特定の団体と会うほうがいいか悪いかということは、いろいろのことを考えませんと結論は出てこないのであります。お話の筋につきましては、私は異存はございません。ございませんが、いまおことばに出ましたから申し上げますが、日教組の諸君と会うか会わないかということになりますれば、現在会うつもりはございませんということを申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 何の異存もございません。
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 この教育会館の設置の目的と申しますか、あるいは教育会館の業務の範囲と申しますか、これについてのお尋ねでございまして、先般もこの委員会で御指摘がございまして、私も速記録を拝見いたしまして、大体川崎さんの御指摘の事項があるわけでございます。私は当時の大臣なり、あるいは局長のお答え申し上げました趣旨は、もちろんこの会館という入れものをつくる予算についての御審議を願った際の答弁であると思うのでありますが、申すまでもなく、今回の法…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 政府がうそを言ったというふうにおとりになっては、これは私もつらいのであります。そういう気持ちはさらさらございません。ただ会館という建物をつくる、予算の御審議の際におきましては、私は、当時の大臣にしろ、局長にしろ、とことんまで突き詰めた、煮詰めた具体的な構想は持っていなかったと思うのであります。ただ大きな目的を皆さんに申し上げておった、このように想像をするのでございますが、さていよいよ会館というものをつくりました場合に、こ…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 政府委員からお答え申し上げたほうがよろしいと思いますが、第一号のほうは、主として文部省その他のいわゆる研修をしようとする側がこれを利用するという関係になります。たとえば文部省が計画いたしております研修会あるいは講習会以外に何かやる余地があるとかというふうな場合に、やっていただいても差しつかえないのではなかろうか。文部省が何もかも全部やってしまうというようなことは、できればけっこうでございます。そういかないような場合に、会…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 私は確信がなかったというようなことは申さなかったと思います。ただその当時大きな眼目というものについては問題ありませんけれども、何といいますか、具体的にまだ煮詰まったところまで至っていなかったということでありまして、言うまでもなくこの会館は何と申しましても最初に申し上げておりますとおりに、研修の場所がない、場所をつくろうというのが大眼目でございました。この点については文部省の考え方としましては問題ない。しかし会館ができた際…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 どうも確信確信とおっしゃいますが、私は確信がなくてこのことは始めていないと思うのです。もちろん最初に申しますように適切な研修の場がない。これをこしらえようということについては、文部省に何ら迷いもなければ狂いもない。それで始めたことであります。確信がないままに始めたというふうにおっしゃることはどうかと実は私は思うのであります。私は当時の大臣が確信がなかったというようなことは申し上げたつもりはございません。ただここにお示し申…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 私は速記録のことはあまりかれこれ言いたくないのでありますが、速記録によりましても、荒木さんの御答弁を見ましても、結局はなおよく検討しようというお気持ちがあったと思うのであります。しかしそれをかれこれ私言っておるのじゃございません。この特殊法人をつくるのにつきましてその業務をどうするかということで、これは私の責任においてそのほうが都合がよろしいじゃないかということで御提案いたしておるわけであります。こういうふうにお考え願え…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 その当時の答弁を見ますと、確かにならないということをおっしゃっておる。おっしゃっておりますけれども、その同じ答弁の中でなお検討するということばもおっしゃっておるのです。ですからその当時の大臣なり局長の答弁におきましては、私は、いまここで御提案申し上げておるようなところまで煮詰まったお考えは持っていなかったのだろう、こういうふうに想像いたしておるわけであります。しかし私先ほどから申しておりますように、それはともあれ、今回の…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 私は、当時の大臣あるいは局長といたしまして、直接やるかあるいは特殊法人でやるかというふうなことをいろいろ検討しておったと思う。それからまた仕事の内容につきましても、荒木さんが確かにそういうことはやりませんということをおっしゃっていることもよく承知いたしております。しかし前後のことを考えてみますと、まだほんとうに具体的にどういうふうにやるかというところまで煮詰まっていなかったのだろう、こう想像しておるということを先ほど申し…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 この二号の条項はそれはそのとおりでございます。人として自分がやるということになるわけでございますから、法律的におっしゃればそのとおりだと私は思うのであります。ただ、この法案を提案するわれわれといたしましては、第一号がこの会館設置の目的であります。第二号を主目的としたような会館をつくるつもりはございません。第一号が主目的である。と同時に、会館をつくってこれを運営してまいります上におきましては、第二号のような条項を入れておい…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 法律案と予算案とが同時に、あるいは法律が先にきめられて、あとから予算をつけるという行き方もけっこうだと思うのであります。ただ、従来の例から見ましても、こういうふうな場合、まず建物をつくって、そして法律案をあとで御審議を願うということも私は例としてはないわけではないと思います。そのことのよしあしの御議論は、これはあなたのおっしゃることも確かに一理あると思います。思いますか、しかしこの場合におきまして、まず研修という目的を持…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 変える変えるとおっしゃるのでちょっと困るのでありますが、私は前の目的を変えたいというふうにはお考えいただきたくないのであります。むしろ大きな目的、大きな趣旨のためには、それを一そう補充すると申しますか補完すると申しますか、とにかくよりよく目的を達成するための仕事だ、このように私は考えております。この教育会館を設置しようとする本来の目的を変更する、こういうふうなつもりはさらさらないのであります。そういうふうに変えるというよ…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 教育会館法にいまの業務のところで二号を掲げましたのは、私の考えでは、この特殊法人というものが一体何を目的とし、何をなし得るかということ、これは法律に書かなければならぬ、その法律に書く必要がありますので、ここに主催をするということを業務の一つに加えておるわけであります。だから、これがなければ業務の範囲にこれが入っていないということになる。これは特殊法人としてはできないわけです。この規定があって初めて特殊法人は業務として主催…
第46回 衆議院 文教委員会 第19号
○灘尾国務大臣 そのような性質のも のと心得ております。