灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(灘尾弘吉君) だから調べた上で……。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 次の定例の会議のときにお答え申し上げたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第21号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 青森県の事情が、どういう事情でそういうことになりましたか、私はつまびらかにいたしておりません。ただ、法律論としてお答え申し上げますれば、地方の実情によってそのようなことが適法に決定されているものといたしますれば——この適法と申しますのは、手続その他の問題でございます。間違いなく決定されていることでありますれば、法の解釈の問題といたしましては、別段違法とは考えておりません。ただ、つけ加えますが、いまの解釈問題につ…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 その当時の質疑応答につきましては私十分勉強もいたしておりませんが、ただ当時としましては、いわゆる仮称教育会館なるものをどういうふうにして経営していくかということについては、文部省としましてもまだはっきりした結論を持っていなかったのではなかろうか、つまり直接文部省が経営するか、あるいは特殊法人という形においてこれをやっていくか、こういうことについては、先ほど来のお話を伺っておりましてもはっきりしていなかったのではなかろうか…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 私はいまの川崎さんの御疑問ごもっともだと思います。別に私は何も情勢が変わったとかなんとかいう問題ではないと思う。ただ現実に特殊法人というものによってこれをやっていこう、こう考えました場合に、特殊法人の業務の範囲はどのようなものにするかということを考えました場合に、私はこの業務の一部として直接仕事ができるという道を開いておくことは、これは決しておかしなことでもなんでもない、当然そういうことがあっていいことではないか、かよう…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 これは私の想像でありますけれども、当時としましては、そこまで的確には考えていなかったのじゃなかろうかと思います。要するに、文部省その他が研修をするのに場所がないので困っておるというところからこの考え方が出たわけでございますので、特殊法人にしてどうしてこうしてというところまで詰めた考え方はいたしていなかったのじゃなかろうかと、私は想像するのでございます。 われわれといたしまして今回御審議をお願いいたしますのは、特殊法人にし…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 なるほど経過におきましてはそういうことがございましたでしょう。私はそのことを決して否定するものではございませんが、しかし、現実に会館をつくります場合に、さらに検討を加えて、必要がありと考えまするならば、それを入れまして皆さんの御審議を願うということも格別差しつかえないのじゃなかろうかと思うのでありまして、その点につきましては、従来の経過もあることでございますから、与野党を問わず、ひとつ十分御検討をお願い申し上げたいと思い…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 その点は、当時大臣あるいは局長がそういうふうにお答え申し上げたといたしますならば、これは明らかに私とは違っております。したがって、この問題については、これは私の問題としてひとつ御検討いただきたいと思うのであります。これはざっくばらんに申し上げますれば、今度の国立教育会館でやる仕事は、何かといえば、何と申しましても、第一に書いてありますところの、これを設置する大眼目でありますところの、われわれがやりたいと思っております研修…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 もちろん過去の大臣、過去の局長が文部省の機関としてやっていることでありますので、それを無視すべき理由のないことは当然でございます。しかしわれわれが何ごとかをいたします場合に、やはりよりいい、こう考えました場合には、それを取り入れてやっていくということもまた考えなければならぬことであろうと思います。いまお話のありましたような点を、文部省がこそこそやっている、隠れてやっているということならば、これはいかなる御非難があってもよ…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、当時の大臣のそのとおりをやっていくとすれば、もちろんこれは削除すべきものだと思いますが、しかし私としましては、こうしたほうがよろしいというような判断のもとにこの法案をつくったわけであります。なるほど当時はそういうふうにおっしゃったかもしれません。それをそのままにしておいて、法案にも何にもあらわさないで、かってなことをやるなら、いかなる御非難もけっこうでありますが、私はこうして皆さんの御審…
第46回 衆議院 文教委員会 第17号
○灘尾国務大臣 当時の荒木大臣の答弁そのものを、私は速記録を見ておりませんのではっきりしたところを申し上げかねますが、いま隣からの御注意によりますれば、先ほどの川崎さんの御引用になりました荒木文部大臣の答弁は、全文をひとつ読んでいただきたいというふうな気持ちがいたしております。私もよく検討してみたいと思いますが、初めからしまいまでひとつ答弁のところを読んでいただければ、必ずしもあなたがおっしゃるように明確なことを言ってはおらないようにも…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 一般的な議論といたしましては、二宮さんのおっしゃることもごもっともな点があろうかと思うのであります。国でこの種の施設を設けるわけでありますから、何もよそを当てにすることはないのであります。国が全部持ってやって何も差しつかえないことでございますし、最初の計画の立て方いかんによることと思うのでありますが、二宮さんのおっしゃることも決して私は理由なしとは思いませんけれども、この教育会館の建設につきましては、国費でもってある程度…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 この計画は当初から国の直接財政負担によってやる部分と、財界その他国民の協力を求めてやる部分とをあわせて計画をいたして、そして予算の御審議もお願いいたしましたようなわけでございます。事柄にもよると思いますけれども、この種の施設について財界あるいは教育界等の協力を得て、みんながつくったという形の会館をつくるということもまんざら意義のないこととは私は思わないのであります。もとより私は決して責任を回避するつもりはございませんけれ…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 前のことをかれこれ批判がましいことを申し上げるのはいかがかと思います。この会館につきましては、もとより二宮さんのおっしゃったとおりであります。国費を投ずる以上はすべて国民の力によって出しております。国民の協力ということがそこに入っていることは、これは言うまでもないことであります。ただ、こういうふうな場合に、一般の国費を投じます以外に、財界あるいは教育界等のこの会館に対する関心、熱意というものが一そう特別な寄付をしていただ…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 似たような事例ではございますけれども、地方で中学校をつくるとか高等学校をつくるとかいう場合と必ずしも同じようにお考えいただかなくてもよろしいのじゃないかと思うのであります。もちろんこの問題は、あくまでも寄付を強制するとかどうとかいうような性質のものであってはならぬことは当然のことであります。どこまでもその気持ちのある人にお願いをしようというだけのことだと思うのであります。それ以上にわたっておれば行き過ぎであることは間違い…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 私の心持ちは先ほど来申し上げたとおりであります。国が各種の施設をやります場合に国民の協力を求めるということは、これは始終あることでありますが、しかしこの種の施設を設けます場合に、何か割り当てをして特にこれだけはぜひ納めろというふうな強制がましいことでやるべきものではないことはもちろんであります。できることなら国で一本でやれば問題ないはずです。しかしいま申しましたように、国民の熱意というようなものもこれに加わって、お互いに…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 国あるいは県あるいは市町村と、それぞれの公の団体があるわけであります。その間の財政上の負担区分、こういうふうなことは明確なほうがよろしいにきまっておるわけであります。したがっていまお述べになりましたような法律もできたことと私は思うのでありまして、この趣旨はどこまでも尊重いたしてまいらなければならないということは、申すまでもないことだ、このように私は思うのであります。 今回のこの計画についての御批判でございますが、国が自分…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 その点につきましては、法律制定の趣旨もあることでございます。それに従ってやるべきものと考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 この会館の建設につきましては、当初から、最初に申し上げましたような趣意でもって計画は立てられておるわけであります。私はこの計画に従ってやることについて、いまこれを廃止しようとかなんとかいうことは考えておりません。 ただ、繰り返して申し上げますけれども、一般的に申しまして、国が持つべきもの、あるいは公共団体が持つべきものというふうな区分の明確なものについては、これに従ってやるのは当然のことである。国民の自発的な積極的な熱意…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○灘尾国務大臣 今回のこの国立教育会館の建設につきましては、ほとんどの仕事も済んでいるようなわけであります。これをいま変えるというふうな考えはございません。