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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 特別な整備員というふうな者を置いて、それに警備の責任を負わしておるところならこれは別でございます。しかし、そういうところでなしに、学校で宿直を命じておるという場合には、私はその時間中は学校の警備についても宿日直が責任がある、かように考えるものであります。ただそのような責任を負わすことがいいか悪いかという問題はいろいろございましょうけれども、現在学校に夜の宿直として教師を宿直させておるという場合におきまして、他に…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) それはもう申すまでもなく、特別に昼間の勤務のほかに宿直をする、その間にいろいろの心配もあるということになりますれば、それだけその教師にとりましては疲労が増すわけでございます。それがある場合とない場合ということになれはば、ない場合のほうがよろしいということは言えるだろうと思うのでございますが、私は従来からの取り扱い、ことにこの問題はもう学校制度改革以前の古い時代からの問題でございますが、それを現在なおやっているの…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答え申し上げましたとおりでございまして、一つにはそれぞれの教師の努力、あるいは心がまえにもよると思いますけれども、その点一般的に申しまして、夜間の勤務というもの、かある場合とない場合ということになりますれば、それは夜間の勤務のない場合のほうが教師としては一そう教育のために努力できるということは言い得るだろうと私は思うのでございます。労働基準法との関係について御指摘もございましたが、この種の職務ということ…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的な対策ということにつきましては、私自身にはまだ格別の用意もございません。しかし、これは前からの問題でもございますし、教師の負担をなるべく軽くいたしまして、一そう教育上の効果をあげてもらいますためには、学校の宿直という形で警備の責任まで負わされておるというような問題につきましては、いわゆる警備員を置くかどうかという問題、こういう問題について、政府としても前向きに検討していかなければならぬ問題だと心掛ているわ…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の御趣旨はよくわかっているわけであります。私も先ほど来申しておりますように、そういったふうな仕事まで教師にやらせることがいいか悪いかというところに問題がある。ことに、御指摘になりましたように、小規模学校等におきましては、一そう教師の負担も多いわけであります。そういうことでありますので、私としましては、この問題を前向きに検討し、解決をはかっていこう、こういう考えでいるということを先ほど来実はお答え申し上げてお…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の御趣旨はよくわかります。そう簡単にも片づかぬだろうと私は思うのでありますが、しかし、先ほどお答え申しましたように、この問題につきましては、前向きに積極的に解決をはかってまいりたいという所存でいるということをひとつ御了承いただきたいと思うのであります。

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私としましては、三月三十一日に全部就職を見るというところまで至らなかったことは残念に思っております。われわれとしましては、この問題につきましては誠意を持って努力いたしたつもりでございます。相当な就職先を見つけまして、そうしてそれに就職せられるように話をしたわけでありますが、遺憾ながらどうも聞いてもらえない。そういうことでやむなくこのような状態になったわけであります。われわれとしましてはまことに残念に思っておりま…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどお答えをいたしましたとおりでございまして、われわれとしましては極力就職あっせんに努力するつもりでございます。まあ問題は、ただ相手方のあることでありますし、また、御本人がそれで満足せられるかどうかという問題もありますので、こちらがいいと思ってお話をしても受け入れてもらえないということでは、なかなか片づかないと思います。私どもとしましては誠意を持って努力するつもりでおります。

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 実は私もざっくばらんに申し上げますと、いろいろ文部省関係のこの種の機関につきまして、問題があるということを伺いまして、私はどちらかというと、きちょうめんにやりたい、だからそこであまりあいまいな性格のわけのわからないのを持っておって、かれこれ御批判を受けるということは、避けるべきだというので、問題をひとつ解決するようにしたらどうだと、実は私が申したのです。そういうこまかいことは実はよく承知しないで、いままで懸案に…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立劇場の設立準備協議会につきまして、同じような問題がございますが、これはあるいは、かつて私が文部大臣時代に関係があったことじゃないかと思いますが、今日まで存続しておるものでございます。これにつきましては、かれこれ釈明がましいことは申しません。結論だけ申し上げたいと存じます。 今日の段階になってまいりますれば、これを存続するかしないかということは考えていい時期じゃないかと思うのでございます。ことに法律との関係も…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 史料館、国民体育館の問題につきましては、これは廃止すべきものである、その方向でひとつ善処したいと思います。それから国立劇場設立準備協議会の問題につきましては、こういうものがなお存続する必要があるかないかということを一応検討さしていただきたいと思います。これ以上存続させる必要がないということでありますれば、すみやかに廃止する措置をとることにします。もしまた、存続する必要があるということでありますれば、御趣旨に沿っ…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題となりました人事関係の資料に関する事柄につきましては、その経過はいま米田委員の仰せになったとおりだと私ども思っております。私としましても、この問題をかれこれ本委員会で繰り返すというようなことはちっとも望んでおるわけでも何でもございません。まああれはあれで片づけていただいた問題として考えておったわけであります。本日、御指摘になりました教育委員会月報の記事につきましては、もうだいぶ前になりますけれども、そういう…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、先ほど申し上げましたように、忙しいものですからこれを精読もいたしておりませんが、ただ、先ほどお答え申し上げましたように、ざっと読んでみまして、この月報にこういうものを一体書く必要があるのかどうか、また書くとしても、このような形が一体適当であるかどうかというふうなことに疑問を感じましたので、これは気をつけてほしいということを下僚に申しましたようなわけであります。問題となりました事柄は、当時、皆さんの御協力に…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国会における議員の発言というものはあくまで自由でなければならぬ、したがいまして、それに対しましては法が責任を問うということはしておらないと思います。私はそのとおりだと思います。

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうもおっしゃる意味がよくわからないのでありますが、私は議員の発言はあくまでもその自由を保障するというのが現在のたてまえであると思います。しかし、議員の発言に対しましてこれを批判するのも国民の自由であるというふうには考えております。いま仰せになりました意味がよくわかりませんが、お答えになりましたかどうか。

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 議員の国会における発言、これは速記録に出ておるわけでございます。その速記録を引用するに際しまして、何か特別な意図を持って妙な引用のしかたをすれば、御本人が迷惑されることは当然のことでございます。そういうような気持ちを持って引用するということは、私はしかるべからざることと思います。御本人に御迷惑がかかるというふうな曲げた引用のしかたですね、そういうことはよろしくない、このように思います。

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体の問題を離れてのお尋ねでございます。そのおことばは私は別に反対すべきものは何ものもない、論者の心持ちがすなおにそのままに伝わるような引例のしかたをすべきである、このように考えておる次第であります。ただ問題は、そういう引用のしかた等につきまして、あるいはあったかなかったか、こういうことはあろうかと思うのでございますが、もちろん論者の心持ちと違ったような印象を与えるような引用というようなことは、適当でないことは…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回、政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現行の義務教育諸学校施設費国庫負担法は、昭和三十三年に制定され、公立義務教育諸学校の施設の整備に要する経費について国がその一部を負担する制度が確立されたのであります。政府は、この制度のもとに、翌三十四年度を初年度とする公立文教施設整備五カ年計画を樹立し、義務教育諸学…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えになるかどうかわかりませんが、おかしいといえば確かにおかしいのであります。ただ、この学校施設の整備につきましては、いい悪いは別といたしまして、長い間の一つの慣行といいますか、しきたりがあるように思うのであります。戦前は、私の記憶するところでは、学校施設に対する国の補助はなかった、戦後のことでございますが、まあ従来地元の人たちの教育に対する熱意という面から学校が生まれてきておる例が多いように思うのです。そう…

自由民主党文部大臣1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この単価の問題は毎年実はお互い悩む問題でございます。われわれとしましては、助成をいたします以上は完全な助成がしたいわけであります。さて、やってみますというと、それが単価の関係から満足な助成にならない、こういうふうな場合も少なからずあるわけでございます。これはおそらく予算執行の任に当たるものとしましては、常にそんな悩みを感ずる問題でございます。しかし、また一面からいいますと、予算全体を編成する立場の大蔵省としまし…