灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御決議のありました公立義務教育諸学校の施設整備のことにつきましては、御趣旨を尊重して今後努力をいたしたいと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御決議のありましたことにつきましては、御趣旨を尊重して今後努力いたしたいと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) もとより文部省の事務当局の諸君は、私の心持ちを体して仕事をしていかなければならない、さように存じております。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この教育委員会月報に載っております事項につきましては、けさほども申し上げましたように、私も実はざっと目を通したのでありますが、精読いたしたわけでもございませんでしたが、その読後感といたしまして、これは適当でない、こういう文章でこういう月報に載せるということは必ずしも適当でない、かように考えましたから、直ちに下僚に対しまして、その注意を喚起し、今後こういうことのないようにということでいましめておるわけでございます…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この文章につきまして、先ほど来申しておりますように、私はほんとうに米田さんが検討せられたごとく精密な実は検討を遂げておりません。先ほど申しましたように、通読いたしまして注意をした。はしなくもきょうその点について御指摘を伺ったということでございます。したがいまして、私は、米田さんのことが単なる米田さんの主観であるかどうなのかということについて、かれこれ申し上げようとは思っておらないのであります。十分御検討の結果の…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) まだ聞いておりません。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 日教組の運動方針でありますとか、大会の決議等は、これは事実として文部省としても知りたいところであります。また、関係者においても知りたいところであろうと思います。客観的事実としてこれを報道するということは、私はこれは格別のことはないと思います。ただ、従来どんな扱いをしてまいりましたか、この際、また十分検討してみたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的な報告を受けたことはございません。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体の事実によって考えなければならぬ問題だと思うのであります。日教組の組合から、文部省が、教師が脱退するようにとか、脱退される工作をするとかということは、文部省の限界をこえた行為だと私は考えます。ただ、日教組の行動につきましては、場合によりましては、文部省としても批判せざるを得ないということはあり得ると、私は思います。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 事に応じて報告しているものと私は思います。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) そのとおりに扱っているものと心得ております。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これは私の早合点であったのかしれません。私としましては、もちろんお約束したとおりのことはやるつもりでおるわけであります。まだ、いまだにその機会がなかったといたしますれば、私の早合点でございました。間違いなくこの趣旨は徹底するつもりでおりますから、そのようにひとつ御了承願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 原局としましては、四月の課長会議で十分説明しようと、こういう趣旨、気持ちでおったもののようでございますが、率直に申し上げますれば、もはや進んでいるぐらいに実は思ったのでありまして、その点は私の思いと若干違っておるわけであります。しかし、おくれたということは、そのようなつもりで——これで四月に話をすれば事足りると、このようなつもりでおったものだと考えます。私もいささか、まだかというふうな気が実はいましたのでありま…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般の補助教材に関する局長通達の趣旨でございますが、御承知のように、学校では有益な、適切な補助教材を使用することができることになっておるわけであります。その使用にあたりましては、内容が教育上有益なものを選択いたしまして、またその取り扱いについても、学習指導を効果的に行なうために、教育的な配慮がなされなければならぬと思うのであります。ところが、最近使用されております学習帳、練習帳、問題帳等のうちには、その内容が必…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助教材の使用が盛んに行なわれておる、その原因は、いろいろあろうかと思います。ただいまお話しの教科書の内容が社会情勢の変遷に適応していない、そのためにこれが使われているというほどのことは、実は私はないかと思うのであります。しかし、教科書の内容を客観的な事情の変化に応じまして適時に改めていくということは、もとより必要なことと存じます。このために小部分の改定につきましては、発行者の申請を待って必要に応じて随時改定の…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 指導要録に記入いたします学習の評価は、教科の目標につきましてどの程度まで達しておるであろうかどうかということをやるわけであります。現在の方法が私も専門家でございませんので、どの程度に因難なものかということにつきましては、十分本知をいたしておりませんが、短大制度の新卒者にとりましてそれほど困難なものであろうかというふうにも思いません。もし、これが非常にむずかしいということでありますれば、やはりこれについてもわれわ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教科書、あるいはただいまお尋ねの補助教材等の販売につきまして、業者の間にかなり激しい競争が行なわれておる。またそれに伴いまして、いろいろおもしろからぬ現象もある。この事態を否定するわけにはまいらぬと思います。そういうことでありますので、先般の通達も出しましたわけであります。われわれといたしましては、各業者がそれぞれ公正な態度をもって販売をしてもらいたいものと念願いたしております。この業界の状態につきまして、直ち…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) テストということを通じまして、やはりこれを担任いたしております教師が、個々の指導の力というようなものをよく知る必要があろうかと思います。またテストそのものにつきましても、ただよそから借りてきたものをもってテストをして、それでよろしいというようなものではないと思います。そこにやはり教師としての考えというものが含まれていなければならないと思うのです。したがいまして、いまお話になりましたように、テスト屋からテスト・ブ…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助教材は、最も有効適切に使ってもらわなければならぬわけだと思うのであります。その使用の方法は、各学校における教科等の指導計画に基づきまして、児童、生徒の学習の進行ぐあいなどの実情に応じて適当に行なわれなければならぬと思うのでありまして、みだりに、テスト、テストばかりが能じゃない、かように考えておるわけであります。 〔委員長退席、理事斎藤昇君着席〕 いまお尋ねの点でございますが、これも一つの考えであろう、また、…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 僻地教育の振興につきましては、ただ単に教育面だけでなくて、他の諸施策が進んでまいりまして、いわゆる僻地性が解消されるということが、一番望ましいことと思います。その間に処して教育面においても、僻地教育の振興をはかっておるわけであります。現在も、御承知のように僻地につきましては、一つの基準をもってやっておるわけであります。その基準につきましては、改善の必要があろうかと考えまして、目下、その改定について、いろいろ検討…