灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第24号
○灘尾国務大臣 ただいまの御質問、先般もきわめて御熱心な御質問でございましたが、問題は文部省といたしましてもかねてから関心を持っている問題でございますので、御趣旨の点を十分尊重いたしまして、具体的に積極的にこれが実現に努力してまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第24号
○灘尾国務大臣 十分検討させていただきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第24号
○灘尾国務大臣 各種学校は、御承知のように、各種学校という名のもとに包含せられております。内容的には千差万別と申し上げてもよろしいと思います。その各種学校の中にも、いろいろ教育内容のといいますか、教育目的の違ったものもございますし、同時にまた、たとえば同じ技術をやるにいたしましても、内容的にはずいぶん程度の違いもあろうかと思うのであります。だんだんとこういうようなものは動いていくと思うのでありますが、時世とともにいろいろ新しいものも出て…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御指摘になりましたような事項でございますが、おもなものといたしましては、文教施設費で用地の選定、気象条件、設計の変更あるいは資材調査の遅延というような事情によりまして工事の施工に思わざる日数を要しましたために、年度内の支出を終わらなかったような次第でございます。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 不当事項として指摘せられますことは残念なことであります。私どもとしましても非常に遺憾なことと存じております。そのような場合におきましては、できるだけ是正の措置も講じますと同時に、関係者に対して十分注意をうながしておるところでございます。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その問題についてのお答えは、政府委員から答えさせていただきます。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生乳の問題につきましては、昨年は約二十万石であったと思いますが、三十九年度からその倍近くの約四十万石というものを、ミルク給食として取り上げることにいたしたような次第でございます。この問題につきましては、もっと学校給食に国産のミルクを取り入れるという方向でいろいろの御要望もあり、お話もあるわけでございます。そうして外国から脱脂粉乳を輸入することをやめたらどうか、こういうような御意見もかなり強いものがあるのでござい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○灘尾国務大臣 両大臣のお答え申し上げましたとおりであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○灘尾国務大臣 管理職の範囲の問題につきましては、ただいま御指摘のような点もございますので、ことに学校の職制等につきましては法律できめておりますので、それと違ったことになりましても困るわけでございますので、学校の教職員につきましては政令でもってまず一つ基準をきめて、それからひとつやっていただこう、こういうふうにいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号
○灘尾国務大臣 日教組と文部大臣との間のやりとりの場というお話でございますが、日教組の諸君は、私と会って、そうしていろいろな問題について交渉することを望んでいらっしゃることは、よく承知いたしております。ただ、この問題につきましては、私は具体的にひとつお答え申し上げたほうがあるいは御理解がいただけるかと思うのでありますが、昨年の九月、日教組から私に対しまして、教員の賃金の問題でありますとか、予算の問題でありますとか、あるいはILO八十七号…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号
○灘尾国務大臣 日教組とか文部省とかいうことを離れまして、一般的なお話として伺います場合には、別に私はそれに対してかれこれ申し上げることはございません。ただ、現在の日教組の諸君は、常に交渉ということを言われるのであります。文部大臣と会うことがすなわち中央交渉だ、こういうことを言われるのであります。私は、しかし、文部行政は、日教組の諸君との交渉によって結論が得られるものではないと思うのであります。しかし、常にこれを交渉と言っておられる。そ…
第46回 衆議院 文教委員会 第23号
○灘尾国務大臣 文部省の立場から申しますれば、今日の状況からいたしまして、私学の振興についてさらに積極的に努力をしなければならない段階にあると思うのであります。その意味におきまして、いろいろな助成、育成の方策を立ててまいらなければなりません。この場合に、大蔵省の御協力がなければもちろんできない話でありますが、そういう意味で、始終大蔵省をわずらわしているところでありまして、今日までもその意味におきましては、毎年々々大蔵省の御協力をいただい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 現行法のもとにおきましては、校長、教頭、一般教員一緒に組合をつくるようなことになっております。これをどうするということはございません。今度の改正法におきまして、先ほど両大臣からお答えになりましたように、明確に区分をいたしたいと考えております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 私のお答え申し上げましたのは、一般の教員と管理職たる者との間の区分を明確にしたいということを申し上げておるわけであります。その管理職の範囲につきましては、教育公務員については政令でもって基準を定めたい、かように申し上げておるのであります。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 公立学校の管理職員の職種あるいは職制等につきましては、御承知のように学校教育法の二十八条、これは校長に関するものであります。また同じく学校教育法の施行規則の二十二条の二、これは教頭に関するものでありますが、こういう法令で全国画一的にきまっておるわけでございます。したがって、管理職員等の範囲を今回定めるにつきましても、各地方公共団体ごとに違った結果が出ますというと困ったことになるわけでございます。そこで政令で一定の基準を定…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 公立学校の校長あるいは教頭の職務がいわゆる管理職の職務に該当するものと私どもは考えておる次第であります。これが別の機関によりまして管理職であるとか管理職でないとかということが判断せられるということになりますと、あるいは思わざる混乱を起こす場合もないとはいえない。まあさようなことはまずなかろうとは思いますけれども、そういうことになっては困る問題でありまして、すでに法制上管理職としての仕事を規定いたしておる者につきましては、…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 ただいまお示しになりましたいわゆる倉石修正案の話し合いに関する条項でございますが、私はこれはどういう意味のものか、実はまだよく理解しかねておるわけでありますが、話し合いができるということばの意味も、また先ほど来できるということばについてもいろいろな議論がございました。これは一体どういう意味のものであるか、また話し合いというのはせんじ詰めてみると一体どういうものであるのかというようなところがまだ十分理解がいきかねておるわけ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号
○灘尾国務大臣 この問題については先ほど一応お答え申し上げたつもりでございますが、いわゆる勤務条件その他に関する交渉の問題とは別の筋の話ではないかと私は思うのであります。国民はすべて政府の施策、地方団体の施策等につきまして不平不満がある場合におきまして意見を述べること、これは自由であります。また陳情することも自由であります。請願をすることも自由であります。そういう道を開かれておるわけであります。これは一般国民すべてに通ずる問題でございま…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、前の委員会におきましても豊瀬委員から御指摘をいただきまして、おしかりも実はいただいたわけでございますが、この法案の作成の最終段階におきまして、私といたしまして、皆さま方の要望というような点も十分考えあわせてこの案をつくりましたわけでございます。いまお話にもございましたように、いまから考えますというと、やはり一度お話し合いをした上でやったほうが適当であったか、かように考えるわけでございます…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 原則論と申しますか、大筋の話としましては、私は米田さんの御意見ごもっともだと思っております。学校教育の内容を充実し、また水準を高めていくということは、われわれが永久に努力しなければならない事柄だと思うのでありまして、その意味におきまして、ことさらに大学教育の水準を落とすとか、高等学校教育の水準を落とすとかいうことは考えたくないのでありまして、ただ、社会の状態に妥協するというような心持ちは持っておりません。もちろ…