灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○灘尾政府委員 いわゆる大学の急増対策は、これはもうわれわれが何とかこれに対する対策を樹立してまいらなければならない問題でございます。しかもそれは少なくとも来年度の予算あたりからはそれに対する対策が出てこなければならない時期になっておると思うのであります。私は、その意味におきまして、御質問に対しまして具体的な計画というものをごらんに入れることができないことはまことに遺憾に存じております。ただいま局長の答弁にもございましたが、この問題を具…
第46回 衆議院 文教委員会 第28号
○灘尾国務大臣 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨に沿って十分検討、努力いたしたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 評議員だけでこの問題は論じられる問題ではないと思います。評議員の数は御承知のように二十名ということになっておりますから、その中で私はできるだけ各方面の関係の方の御意見が反映するように持ってまいりたい。したがって、現場の職員の事情もよくわかっているような人ももちろん選考の範囲に入れて差しつかえない、できるだけ関係の多くの人たちの考え方がこの評議員会を通じて反映するようにはいたしたいと考えております。これは入れるか…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 共済組合の場合とは場合が違うだろうと私は思うのでありますが、そういうことだと思います。この役員のうち、評議員の構成につきましては、現場の方々の気持ちなり、あるいは状況なりというものについて十分認識を持った人にも入ってもらわなければならぬ、このように考える次第でございます。この程度で御了承いただきたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この教育会館は、申すまでもなく国立の教育会館でございます。その国立の教育会館が事業をやってまいります上において、憲法あるいは教育基本法に沿わないような運営というものはあり得べからざるものと私は思うのであります。そういう意味合いにおきまして、また、文部大臣は監督権を持っておるわけでございます。この教育会館が、基本法であるとか、そういったふうなものの趣旨に反するようなもし運営が行なわれるとすれば、その監督権者としま…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立教育会館というものを設けまして、教員の資質の向上をはかっていこうというこの趣旨に反する行動をやる、反する考え方を持っております人というふうな場合には、これは教育会館の役員たるにふさわしくない人であります。そのときにはその事態に応じまして適当な処置をとってまいらなければならないと思います。解任をする事態であれば解任をするにやぶさかではありません。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政治的中立とか、あるいは、宗教的云々ということばは教育基本法にあることばでございます。教育基本法に反するようなことをいたしております場合には、これは適当な人といえないわけでございます。それに応じた処置をとってまいりたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はよくわかりますが、そのようなことはあらためて規定するまでもないと、かように私は思っております。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これから御賛成を得てこの法律が成立いたしまして、国立教育会館というものが出発をする。その国立教育会館、これが出発すれば国立教育会館の役員によってこれが運営されるわけで、その役員の諸君のやることがおかしい、不適当であるという場合には、これは文部大臣が何か言わなければならぬということになってくるわけであります。いまの教育基本法あるいは憲法、こういう基本になります国の制度とこの趣旨というものは、当然、国立教育会館にお…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はよくわかるわけでございますが、ただ、私どもとしましては、先ほど来お尋ねになりましたような事柄については、あらためて規定を設ける必要のないことだ、当然のことだというふうに思っておるわけであります。したがって、それに基づいての何か基準をつくるとか、規則をつくるとかというふうなことはいま考えておるわけじゃございません。国立教育会館の運営の実態というものに対して常に注意を怠らずに、われわれがいわば監督の立場で見…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どうも精神精神ということをおっしゃるのでございますが、私はいかなる場合にも、この精神の問題は忘れるわけにはいかぬと思います。文部省が研修をやる場合におきましても、だれがやる場合におきましても、精神面のことは常に考えなければならぬ問題だと思いますけれども、しかし、そのためにこの国立教育会館をつくる、こういうふうに御理解を願わないようにしなければいかぬと思っております。私どもはそのために、いわゆる精神教育だけをやる…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府といたしましては、国立教育会館法並びに附帯決議の趣旨に沿って国立教育会館が運営されますよう、十分注意を払う所存でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号
○灘尾国務大臣 たびたびお答えを申し上げましたところでございますが、問題を教職員と文部省という関係に限って申し上げますれば、しばしば申し上げておりますように、文部省と教職員の団体との間にいわゆる交渉というふうな関係はないと思うのであります。ただ文部行政を進めてまいります上において、各方面の御意見、御要望等を伺うことは、これは当然のことでありますので、教職員の諸君といえどもあるいは陳情するとか、あるいは意見の表明をするとか、言われることを…
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 先ほど来お話を伺っておりますと、ごもっともな御意見だ、このように考える要素もたくさんあるように私は思うのであります。この新制大学ができました当時のことは、私どもまだ国会に出る前でございます、事情を十分つまびらかにいたしておりませんが、その際に、新しい制度として、新制大学にするには不十分であるけれども、さりとてこれをつぶすということは不適当であると、将来の発展を期待してのいわゆる短期大学制度が暫定的に認められたと思うのであ…
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 一応事務のほうから申し上げまして、その上で……。
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 事務当局に特別の考えでもあればと思って、実はあとにいたしたわけであります。ただいま事務当局の申しましたことと私の考えは大体同じでございます。現在、これから大いに国立短期大学をつくっていくのだというような計画はもちろんございません。またその必要もないかと思うのでありますが、ただものによりましては、たとえば現在養成所とか講習所とかいうふうな形でやっておりますものについても、あるいはこれを短期大学というような形態に直したほうが…
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 ただ名前だけ短期大学にして、内容は旧態依然たるものだというようなことでは、短期大学というものにした価値はないと思います。短期大学に改めます以上は、従来の不備な点、そういう点については十分充実いたしまして、そして短期大学としてやっていく、こういうことでなければならぬと思っております。御要望の御趣旨は私も御同感でございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 一般的に申しまして、教職員の待遇を改善するということについては、これは当然文部省が努力しなければならないものと心得ております。われわれとしましては、優秀な教員をできるだけたくさんつくると同時に、この待遇改善の問題もあわせて進めなければ目的が達成し得ない、かように考えておりますので、いま局長の申しましたとおりに、文部省といたしましてはまじめにこの問題は取り扱ってまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第27号
○灘尾国務大臣 非常に大きな問題でございます。新しい教育制度が立てられまして、今日まで十数年経過いたしたわけであります。新しい制度でありますから、それが社会の現実となじまない、こういう問題もあろうかと思います。これはしかし年月がたつに従って解決できる問題だと思います。同時に、新しい制度だけでは社会の需要を満たし得ない、こういう要素もあろうかと思うのです。まあいままでやってまいりましたことは、このいまの社会というものに対応して、国民の要望…
第46回 衆議院 文教委員会 第26号
○灘尾国務大臣 大学急増の問題につきましては、これまでも申し上げておりますとおりに、真剣に実は検討いたしておるところであります。国民の教育という点から申しますれば、大学に入学することを志望する人の数に応じてやはり受け入れ態勢のことは考えていかなければならぬということは申すまでもないことであります。同時に、また大臣の使命、こういう点から考えまして、大学教育の水準というものはどこまでも維持してまいらなければならぬ、こういうふうな要素を勘案い…