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人事院事務総局給与局長参議院衆議院
総発言数
2,501 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 文教委員会19 件・19%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会5 件・5%

※ 全 2,501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,501 件中 20 件を表示
人事院事務官(給与局長)1953/11/07

第17回 衆議院 郵政委員会 第6号

○瀧本政府委員 その点につきましても、人事院といたしまして最終の意思決定をいたしておりませんので、ただいまからお答え申し上げることは事務当局の私見ということになろうかと思いまするが、御了承願いたいと思います。電波監理局は現在人事院の所管に相なつております。これを現業と見れば見れないこともないのでございますが、それと同程度の現業が人事院所管の職員の中に相当おります。むしろ国家公務員の行政権を行使するものはわずかでありまして、現在一般職の範…

人事院事務官(給与局長)1953/11/07

第17回 衆議院 郵政委員会 第6号

○瀧本政府委員 それはわれわれ事務当局でございまして、総裁あるいは人事官がわれわれの知らはいようないろいろ努力をされておることもあろうかと思いますのであらためて総裁にお聞き願いたいと思いますが、私の知れる限りにおきましては、もちろん勧告でございますので、それ以上政府を拘束するというようなことができるわけもないのであります。従いましてわれわれのやり得ることは、人事院勧告の正当性なり、あるいはそれの必要性なりということを機会あるごとに、内閣…

人事院事務官(給与局長)1953/11/07

第17回 衆議院 郵政委員会 第6号

○瀧本政府委員 われわれは三月基準で今回の七月勧告というものはいたしたわけであります。従いまして三月以降におきまして、民間の給与の上昇の傾向でありますとか、あるいは物価そのものよりもむしろ生計費に直接関係のありまする消費物価の上昇度合いでありますとか、こういうものは絶えず注意して検討いたしておるのであります。現在までにおきまして、たとえばCPIでありますとか、労働省の毎月勤労統計というようなもので見てみますと、横ばいといいますか、それよ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/11/04

第17回 衆議院 人事委員会 第1号

○滝本政府委員 石炭手当の問題につきましては、法律の建前から、われわれといたしましてはその炭価を計算いたします場合に、現在一般に市場において購入いたします平均価格がどういうふうになつているかという点を研究して、勧告いたすことになつているのであります。ただ石炭手当を受けられる側から申しますれば、あすこに三トンとかいうようなことが書いてございますので、その三トンがまるまるもらえなければ、気持として非常にちぐはぐなものがおありになるだろうとい…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 先般の御決議がございまして、そのことを私この席に参りまして伺つたわけであります。帰りまして詳細に人事官に伝えましてそうして御趣旨に副うような方法をとるということで、前々から作業は勿論進めておつたわけであります。更に一層の努力を重ねておるということであります。現在努力しておる点は、前々から二段階に圧縮いたすという場合には、やはり新一級地となるべき基準ということになるのだろうと思います。仮に現行五段階制のままにアンバ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 基準の決定ということがございませんと、これは前々から地域給の是正等を行います際にはそれぞれ作つておるわけであります。この点をかつきりいたすということがこの作業の一番前提になるだろうというふうに考えまして、この基準の確立ということに全幅の努力を傾倒しております。更に個々の具体的問題につきましても部分的には勿論検討をそれぞれ進めておるということでございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 基準を抽象的に研究しましてもこれは余り役に立たないだろうというふうは思います。従つて、これは両者相反映いたしまして研究いたすわけでございます。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) これは仮に現行五段階制のままで改訂をいたすという想定に立ちました場合の一級地、二級地でありますから、現行一級地、二級地のつもりで申上げたつもりであります。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) これは抽象的な話としまして大蔵事務当局とこの問題を話したことはありますけれども、今度仮に現行五段階のままでアンバランスの是正のみやるとするならば、どのくらい予算が要るであろうかというような問題につきましてはまだ話合つておりません。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 地域給の問題につきましてこれを改訂しようとしますれば、いつの場合におきましても特定の地域を引下げて改訂するということも事実上できない問題でございますので、相当の予算を要する問題であります。従いまして、そういう観点から、我々は大蔵省の事務当局とこの問題につきまして或る程度の連絡をとる必要が勿論あるわけでございますが、将来の長い体系としましては、やはり地域給の問題を整理してしまうという方向に大蔵省は従来は賛成しておつ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 成るべく早くそういうことにつきましても御報告申上げたいと思いますが、本日のところは一つお許しを願いたいと思います。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/10/31

第17回 参議院 人事委員会 第1号

○説明員(瀧本忠男君) 只今入江人事官からお話がございましたように、我我といたしましては只今毎月勤労統計でございますとか、或いは生産指数、雇用の状況、CPI、CPS、物価の指数、そういうものは絶えず注意しておるわけであります。ただ人事院が俸給表を改訂する必要があるかどうかということか判断いたします直接の資料となりますものは、人事院みずからが行います民間における職種別の給与調査でございます。これは予算の関係もあることでございますが、今直ち…

人事院事務総局給与局長1953/10/15

第16回 参議院 人事委員会 閉会後第5号

○説明員(滝本忠男君) 本日御決定になりました衆参両院の合同打合会の申合せ事項につきましては、その御意思のあるところを十分尊重いたしまして、善処いたすように努めたいと思います。

人事院事務総局給与局長1953/09/28

第16回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) お尋ねの点でありますが、この国家公務員或いは公社関係につきましては、相当正確な資料を人事院は持ち合わせております。地方公務員の問題になりますると、的確な資科がなかなか得がたい点がございまして、で、三度ばかり改竄いたしておりますが、しまいの計算ほどよろしい資科を使つておるわけでございます。それでもまだ地方公務員については確然とした資科を使つたわけではございませんから、今後も、より的確な資料がありますれば、なおはつき…

人事院事務総局給与局長1953/09/28

第16回 参議院 人事委員会 閉会後第3号

○説明員(瀧本忠男君) 今御指摘の国鉄の問題でございますが、国鉄はすでに五%本俸に繰入れておるということでございまして、そういうことを考えますれば、常に親になるものが多いおけでありまするから、五%といえどもほかのところの五%とは違うというような議論にもなろうかと思います。ただ我々のほうの計算といたしましては、機械的に五%を繰入れるということでやつただけでございまして、全部を通じてその点を考慮して操作いたしたということはございません。

人事院事務総局給与局長1953/08/03

第16回 参議院 人事・文部連合委員会 第1号

○政府委員(滝本忠男君) 最低賃金を世界のどれくらいの国で設定しておるかという御質問でありますが、私も今ここに直ちに資料を持つておりませんから、そのことは再度改めましてお答え申上げたいと、このように考えますが、いろいろな国におきまして最低賃金というものを設定しておるところも多くあるというふうに考えております。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○瀧本政府委員 私は、今お尋ねがございましたこの問題を技術的に御説明申し上げたいと思います。附則の第五項には人事院規則及び人事院細則というようなことが書いてあるのでありますが、これを削つたらどうであろうかというお話でありますが、この法律は国家公務員たる教職員を対象としておるということは申し上げるまでもないのであります。その場合に、人事院規則なり人事院細則で規定されているところの現級現号ということをはつきりしておきませんと、これが切りかえ…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○瀧本政府委員 この解釈は、給与法並びに人事院規則、人事院細則によつてきめられているところの、切りかえ当時における現級現号、それを明確にするためにそういう言葉が置いてある、こういうふうに解釈いたします。

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○瀧本政府委員 私も附則第五項の解釈を技術的に申し上げておるのであります。あるべきというのではなくして、従来その任命権者は、給与法並びに人事院規則、人事院細則に従いまして、実際の運営をして来ているわけでございます。それで、かりにこの法律が通つたといたしまして、その切りかえ日の直前における級号というものは、人事院規則、人事院細則、——給与法はもちろんでありますが、それによつてきめられたものでなければならないということをはつきり言つている、…

人事院事務官(事務総局給与局長)1953/07/29

第16回 衆議院 人事委員会 第13号

○瀧本政府委員 はい。